四国あるき遍路  ☜ 🚶 28 日目

四国あるき遍路 ☜ 🚶 28日目 平成25年3月27日(水)

51番石手寺 52番太山寺 53番円明寺

☆☆

平成25年3月27日(水)  
88箇所四国歩き遍路28日目  
Shikoku pilgrimage 88 and bangai 20
平成25年3月27日は雨の中宿泊先の「たかのこホテル」を発ちタクシーで前日最終地点50番繁多寺の駐車場まで移動〜51番石手寺松山市内を山側の道〜52番太山寺〜53番円明寺〜海岸線を伊予北条の太田屋ビジネス旅館までの30kmは一日中雨でした。
☆☆
鷹ノ子ホテル〜繁多寺駐車場(車)6:26〜51番石手寺6:54/7:52〜道後温泉8:28〜蓮華寺9:41〜太山寺一の門10:33〜52番太山寺10:36/11:18〜53番円明寺12:01/12:27〜うなぎや13:33〜北条/太田屋16:04   歩行距離30km  歩数42,967歩
☆☆



雨の中たかのこホテルをタクシーで前日の最終地点、50番繁多寺の駐車場に移動して
歩きはじめた    06:26  27.03.2013

雨で煙っていますが正面は松山市内、松山城のある小山も小さく見えています 06:26  27.03.2013 繁多寺から桑原八面神社前の道へへんろ道しるべを頼りに歩いて行く、墓地の所で県道40号を北進し石手川を渡る

しばらくして51番石手寺の門前に到着、正面の太鼓橋は渡らずの橋  06:54  27.03.2013
☆☆


平成25年3月27日(水)
51番石手寺 ( Kumanozan Ishiteji, 51st of Shikoku 88 )
H49m
第51番札所 熊野山 石手寺 (くまのざん いしでじ)  
本尊  薬師如来 (やくしにょらい)
真言  「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」
開基  行基菩薩
宗派  真言宗豊山派
御詠歌 さいほうを よそとはみまじ あんやうの てらにまいりて うくるじうらく
所在地 愛媛県松山市石手2丁目9-21

↖  51番石手寺(イシテジ)境内図

☆ 四国観光のメッカだけに道後の湯治客もまじって賑わい、門前には名物の草餅を売る店が並び繁昌している。仁王門までの回郎は絵馬堂にもなって句や連歌、能役者などの名前を書いた額が納められている。縁起によれば、道後湯築城主河野息利の妻が男児を生んどがその子は生後三年たっても左の手がひらかず、安養寺の住職が祈祷したら手をひらき、「衛門三郎再来」の小石がころげ落ちた。その子は息方と名づけられ十五歳で家督をついだが、この子こそ天長八年十月、十二番焼山寺の山中で亡くなった衛門三郎の生まれかわりなのである。やがて安養寺を石手寺に改め、この石は寺に納められた。寺の草創は聖武天皇神亀五年(七二八)伊予大守越智玉純が勅を奉して鎮護国家の道場として伽藍を建立し、安養寺と名づけたことにはじまる。ご本尊の薬師如来天平元年(七二九)行基菩薩の開眼。現存の本堂、三重塔、仁王門、鐘楼堂などは鎌倉末期の再建。☆ (四国ネットより)

51番石手寺の総門 06:54  27.03.2013

51番石手寺龍頭観音像  06:55  27.03.2013

51番石手寺の手水と衛門三郎像   06:56  27.03.2013

51番石手寺の参道、これより仁王門まで両側に仏具へんろ用品、みやげ店の道は覆い屋 06:57  27.03.2013

51番石手寺の山門  06:57  27.03.2013

51番石手寺の三重塔  06:58  27.03.2013

51番石手寺の山門から正面に本堂   06:58  27.03.2013

51番石手寺阿弥陀堂  06:58  27.03.2013

51番石手寺の鐘楼と阿弥陀堂  06:58  27.03.2013

51番石手寺の韋駄天堂(いだてん) 07:14  27.03.2013

51番石手寺の88箇所都卒天洞    07:14  27.03.2013

51番石手寺本堂からの境内、正面は山門、左手は茶堂  07:15  27.03.2013

51番石手寺の大師堂    07:15  27.03.2013

51番石手寺の大師堂前   07:15  27.03.2013

51番石手寺の三重塔   07:16  27.03.2013

51番石手寺の境内   07:16  27.03.2013

51番石手寺の韋駄天堂と境内  07:16  27.03.2013

51番石手寺茶堂前の三重塔   07:45  27.03.2013

51番石手寺の境内  07:45  27.03.2013

51番石手寺茶堂前の絵馬、お神籤  07:45  27.03.2013

51番石手寺の境内  07:46  27.03.2013

51番石手寺の茶堂  07:46  27.03.2013

51番石手寺仁王門のおおわらじ  07:50  27.03.2013

51番石手寺仁王門脇の恵比寿像   07:50  27.03.2013

51番石手寺仁王門脇の恵比寿像    07:51  27.03.2013

51番石手寺の仁王門前   07:51  27.03.2013


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☆☆


51番石手寺の二王門前、大雨です  07:52  27.03.2013

松山道後温泉本館  08:28  27.03.2013

松山道後温泉本館  08:28  27.03.2013

松山道後温泉本館  08:28  27.03.2013

蓮花寺  09:41  27.03.2013

蓮華寺前の文化マップ  09:41  27.03.2013

へんろマーク   10:27  27.03.2013

水路沿いの道   10:28  27.03.2013

太山寺幼保育圓前   10:28  27.03.2013

52番大山寺の一ノ門  10:33  27.03.2013
☆☆


平成25年3月27日(水)
52番太山寺 ( Ryuunzan Taisanji, 52nd of Shikoku 88 )
H70m
第52番札所 龍雲山 太山寺 (りゅううんざん たいさんじ)  
本尊  十一面観世音菩薩 (じゅういちめんかんぜおんぼさつ 伝、行基菩薩作)
真言  「おん まか きゃろにきゃ そわか」
開基  真野長者
宗派  真言宗智山派
御詠歌 たいさんへ のぼればあせの いでけれど のちのよおもへば なんのくもなし
↖  52番太山寺(タイサンジ)境内図

☆ 太山寺への途中に道後温泉がある。万葉集に「伊予湯」とあるように古くから霊泉として知られ遍路もこの霊泉で旅の疲れをいやす。松山は四国一の人口を有する県都。人々で賑わう市街を抜けて西へ向かう。寺は瀧雲山の中腹にあり、高浜港と背中合わせになっている。仁王門からは杉の大樹が並び、登り坂の参道に本坊や、遍路宿の面影をとどめる民家があり、急な石段を登り山門を入ると、正面に嘉元三年(一三〇五)再建の本堂(国宝)がある。用命天皇の二年、豊後の国の真野という長者が、大阪へ向かう途中、高浜沖で難破しようとした。ところが信仰していた十一面観世音に救われたので、報恩のため一寺を創建し、その尊像を安置した。後に聖武天皇をはじめとする歴代天皇の勅願で十一面観音像を奉安している七躰が重要文化財。境内には開基の真野長者をまつる長者堂があり、毎年四月第三日曜日に長者の供養が営まれる。☆ (四国ネットより)

52番大山寺の山門(二ノ門)  10:36  27.03.2013

52番大山寺山門の扁額   10:37  27.03.2013

52番大山寺の山門からの参道   10:37  27.03.2013

52番大山寺の山門から一ノ門方向    10:37  27.03.2013

52番大山寺山門へ歩いて来た道   10:37  27.03.2013

52番大山寺の三ノ門    10:50  27.03.2013

52番大山寺の鐘楼と厄除大師堂  10:50  27.03.2013

52番大山寺の本堂  10:50  27.03.2013

52番大山寺の鐘楼  11:01  27.03.2013

52番大山寺の三ノ門  11:01  27.03.2013

52番大山寺の大師堂  11:01  27.03.2013

52番大山寺の大師堂前から本堂と鐘楼  11:05  27.03.2013

52番大山寺の大師堂前から厄除大師堂と三ノ門  11:06  27.03.2013

52番大山寺大師堂横の桜  11:06  27.03.2013

52番大山寺の大師堂  11:11  27.03.2013

52番大山寺の本堂   11:11  27.03.2013

52番大山寺の三ノ門 11:11  27.03.2013

52番大山寺の境内   11:12  27.03.2013

52番大山寺の三ノ門からの石段を下る  11:18  27.03.2013


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平成25年3月27日(水)
53番円明寺 ( Sugasan Enmyoji, 53rd of Shikoku 88 )
H3m
第53番札所 須賀山 円明寺 (すがさん えんみょうじ)
本尊  阿弥陀如来 (あみだにょらい 伝、行基菩薩作)
真言  「おん あみりた ていせい からうん」
開基  行基菩薩
宗派  真言宗智山派
御詠歌 らいごうの みだのひかりの ゑんみょうじ てりそうかげは よなよなのつき
↖  53番円明寺(エンミョウジ)境内図

☆ 四国遍路に関心の深かったアメリカのスタール博士は大正十三年に八十八ヵ所を巡拝するが、円明寺の本尊厨子に打ちつけてあった鋼板の納札を高く評価した。以来円明寺納札のある寺として知れわたり、スタール博士は「お札博士」といわれた。この納札は慶安三年(一六五〇)京都の住人家次が巡拝中打ちつけたもので、遍路の歴史を知る上で貴重な資料といえる。厨子内に安置されているご本尊は、行基菩薩作の阿弥陀如来天平勝宝元年(七四九)聖武天皇の勅願により、和気西山の海岸に創建され、寛永十年(一六三三)現在地に再興された。松山の郊外とはいえ、民家に囲まれた町なかの寺。山門、楼(中)門、本堂、大師堂、観音堂が狭い境内に建ち並ぶ。河野家の遺臣たちの追善供養のために建立された観音堂には十一面観音像が奉安されている。境内の片隅にマリアの像を浮き彫りにした石塔があり、キリシタン禁制の名残をとどめている。☆ (四国ネットより)

53番円明寺の山門  12:01  27.03.2013

53番円明寺の手水舎と中門  12:01  27.03.2013

53番円明寺の観音堂   12:01  27.03.2013

53番円明寺の大師堂   12:01  27.03.2013

53番円明寺の大師堂、中門と手水舎  12:01  27.03.2013

53番円明寺の中門   12:26  27.03.2013

53番円明寺の本堂   12:26  27.03.2013

53番円明寺の本堂   12:27  27.03.2013

53番円明寺の本堂の右手前には寺宝の四国で一番古い銅版製の納め札とその説明が有りました  12:27  27.03.2013

53番円明寺の境内   12:27  27.03.2013

53番円明寺の鐘楼   12:27  27.03.2013


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昼食は松山市馬木町のドライブインうなぎやで上うな重(2250円)を食べた 13:16  27.03.2013

松山市馬木町のドライブインうなぎや  13:33  27.03.2013

松山市馬木町のドライブインうなぎや   13:34  27.03.2013

県道347号線今治まで40km  13:46  27.03.2013

県道347号+179号を歩いて伊予北条へ  14:13  27.03.2013

県道347号+179号を歩いて伊予北条へ  14:13  27.03.2013

伊予北条の太田屋ビジネス旅館に到着  16:04  27.03.2013

伊予北条の太田屋ビジネス旅館玄関  16:04  27.03.2013

伊予北条の太田屋ビジネス旅館玄関脇  16:04  27.03.2013

ここまで歩いてきたLOWA軽登山靴の靴底は摩耗して石畳や山道で滑る為処分して家から宅急便で届けてくれた新しい軽登山靴を残りの行程に履く  16:06 27.03.2013

伊予北条の太田屋ビジネス旅館の屋上からの景色  17:38  27.03.2013

伊予北条の太田屋ビジネス旅館の屋上からの景色  17:38  27.03.2013

伊予北条の太田屋ビジネス旅館の屋上からの景色  17:38  27.03.2013

太田屋ビジネス旅館の屋上で洗濯をした  17:38  27.03.2013

太田屋ビジネス旅館の屋上から玄関先     17:59  27.03.2013

太田屋ビジネス旅館この日の夕食   18:25  27.03.2013

刺身  18:25  27.03.2013

鯛の煮つけ  18:25  27.03.2013

大きな器の茶わん蒸し 18:25  27.03.2013

名物の鯛めし  18:25  27.03.2013

酢の物  18:25  27.03.2013 近所に安く宿泊できる温泉施設が出来団体客も遍路も減ったようです