四国88箇所車遍路  🚙 51

四国88箇所車遍路 🚙 51 白峯寺 根香寺 一宮寺

Shikoku pilgrimage 88
2014-11-03
81番白峯寺 ( Ryoushouzan Shiromineji, 81st of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 284m
第81番札所 綾松山 白峯寺 (りょうしょうざん しろみねじ)  
本尊  千手観世音菩薩  (せんじゅかんぜおんぼさつ 智証大師作)
真言  「おん ばざらたらま きりく そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗御室派
御詠歌 しもさむく つゆしらたへの てらのうち みなをとなふる のりのこえごえ
所在地 香川県坂出市青海町2635番地

↖ 81番白峯寺(シロミネジ)境内図

☆ 白峯は俗塵から離れた静寂な霊域で五色台(青、赤、白、黒、黄峰)の西にあり、崇徳天皇の御陵があることで知られている。参道途中には弘安と元享の銘の刻まれた崇徳天皇の二基の供養石塔がある。高麗門形式の七棟門を入ると、茶堂、御成門、勅使門があって門の中には客殿、庫裡、納経所がある。さらに左へすすむと宝物館や不動堂、宝庫などの建物が並び、正面が勅額門、ここを入れば崇徳天皇の廟所・頓証寺殿である。本堂は勅額門の手前からの石段を登りつめたところにある。はじめは弘法大師が登山して宝珠を埋めて閼伽井を掘られ、後に智証大師が山の鎮守から霊地であることを告げられ、智証大師は瀬戸内海で異香を放つ流木を引きあげて千手観世音を刻まれ、ご本尊として安置した。本堂は再三火災にあい、現存の建物は慶長四年(一五九九)高松城主生駒近規の再建。崇徳天皇をまつる頓証寺と勅額門は延宝八年に松平頼重が再建した。☆ (四国ネットより)

前日の33号をもどり11号へ右折し直進して187号を白峰中学校を地図のように右折して81番白峯寺へ上り予定であったが、11号を西へと走っていることに気がついて途中からUターンし187号へ入ることになった。

81番白峯寺山門前の駐車場

81番白峯寺山門前の大師像

81番白峯寺山門前

81番白峯寺の山門(七棟門)

81番白峯寺の山門は棟が7棟あります、正面からが5棟の屋根が見えています

山門の後ろに2棟の屋根があります

白峯寺護摩堂(納経所)

白峯寺本堂への石段

白峯寺の鐘楼

白峯寺の薬師堂

白峯寺の行者堂

白峯寺の大師堂と後方は本堂

白峯寺の大師堂

白峯寺の大師堂前

白峯寺の本堂

白峯寺本堂前の石灯籠と五重塔

白峯寺本堂の左手に阿弥陀堂

白峯寺阿弥陀堂

宝塔の屋根の四隅に4基の相輪(中央のものも合わせて5基)をあげた白峯寺の瑜祇(ゆぎ)塔

白峯寺の本堂

白峯寺の行者堂

白峯寺の石造十三重塔

白峯寺の勅願門

白峯寺の勅願門に崇徳天皇の廟所である頓証寺殿の案内

勅願門の頓證寺勅額

勅願門からの頓證寺殿

頓證寺殿の額

頓證寺殿の香炉

頓證寺境内

頓證寺殿横の銀杏

頓證寺殿と横の銀杏

鎌倉時代後期の石灯籠

頓證寺境内庭園

歩きで国分寺から一本松を経て山中のへんろ道から白峯寺へ来るとここへ出る。また歩きで十九丁から根香寺へ行くときもこの道、少し先は自然道になる。

81番白峯寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Shiromineji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

81番白峯寺の本尊御影 Principal image card of Shiromineji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

☆☆
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☆☆


Shikoku pilgrimage 88
2014-11-03
82番根香寺 ( Aominezan Negoroji, 82nd of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 357m
第82番札所 青峰山 根香寺 (あおみねざん ねごろじ)
本尊  千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ 智証大師作)
真言  「おん ばざらたらま きりく そわか」
開基  弘法大師
宗派  天台宗(単立)
御詠歌 よひのまの たへふるしもの きへぬれば あとこそかねの ごんぎゃうのこゑ
所在地 香川県高松市中山町1506番地

↖ 82番根香寺(ネゴロジ)境内図

☆ 弘法大師は入唐前にこの山へ登って草庵を結び、霊場とした。天長九年(八三二)智証大師が青峰の麓へ巡錫したとき、白髪の老翁(市之瀬明神)があらわれ「ここは観世音の霊地で三谷ある。毘沙門谷に行場を、法華渓に本堂、後夜谷には法華三昧の道場をつくり、また、蓮華谷の香木で本尊の観世音を刻むように」と告げた。その後智証大師は青峰に登り、老僧と出会うが、この老僧は山の守護神の山王権現であったことから、山を開くにあたり、市之瀬明神と山王権現を鎮守としてまつり、香木で観世音の尊像を刻んで先の老翁のいうごとく安置した。この香木の根の香りがあまりにも高いので寺名となり、また、香りが川に流れて香ることから「香川」の県名がつけられたともいう。智証大師が伽藍を建立後盛んになり、後白河天皇の勅願所にもなった。現存本堂への廻郎には戦後の勧進による万体観音像が奉安されている。☆ (四国ネットより)

山上の180号線から82番根香寺

途中かんぽの宿坂出の前から瀬戸大橋を望む

途中かんぽの宿坂出の前から瀬戸大橋を望む

82番根香寺山門の仁王像

82番根香寺山門の仁王像

根香寺の水かけ地蔵尊

水かけ地蔵尊から壇上へ

根香寺の境内への石段

根香寺の白猴欅(はっこうけやき)樹齢1600年とも言われるケヤキの老木であり、香川県の天然記念物に指定されていたが枯死した。名の由来は智証大師が寺院創建の折にこの樹を伝って下りてきた白い猿が大師を手助けしたと言われる伝説に由来する。平成3年(1991年)に株を生えていた場所に置き、屋根を付け保存されている。(Webより)

根香寺の手水舎の木々

根香寺の手水舎

根香寺の手水場からの納経所

納経所前から本堂への石段

根香寺拝殿からの本堂

根香寺拝殿からの本堂へは回廊を廻って行きます

根香寺本堂の回廊から

根香寺本堂の回廊

根香寺の大師堂

根香寺役行者

根香寺の山門へ

82番根香寺山門前の駐車場にある案内板で83番一宮寺へのルートの確認

82番根香寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Negoroji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

82番根香寺の本尊御影 Principal image card of Negoroji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

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Shikoku pilgrimage 88
2014-11-03
83番一宮寺 ( Shingouzan Ichinomiyaji, 83rd of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 37m
第83番札所 神豪山 一宮寺 (しんごうさん いちのみやじ)
本尊  聖観世音菩薩 (せいかんぜおんぼさつ 伝、弘法大師作)
真言  「おん あろりきゃ そわか」
開基  義渕僧正
宗派  真言宗御室派
御詠歌 さぬきいち みやのみまへに あふぎきて かみのこころを たれかしらゆう
所在地 香川県高松市一宮町字宮西607番地

↖ 83番一宮寺(イチノミヤジ)境内図

☆ 高松郊外にあり周囲が住宅化してゆく中で一宮寺は古い姿をとどめている。縁起によれば、大宝年間(七〇一〜三)に義渕僧正が開き、はじめは大宝院と称し、法相宗に所属していたが、諸国に一宮が建てられたとき、行基菩薩が堂塔を修築し、田村神社の第一別当職となり、寺号も一宮寺に改められた。大同年間(八〇六〜一〇)に弘法大師が留まり、聖観音像を刻んで安置し、本尊とした。後に兵火にかかり、第二別当職にあった弥勒寺と末寺は没収されたが、一宮寺は残った。しかし長曽我部元親の兵火で堂塔は灰燼に帰し、憎宥勢によって再興された。延宝七年(一六七九)には、高松城松平頼重により田村神社別当職を解かれ、神仏は分離するのである。現在もこの名残りをとどめ、仁王門の前は神社の境内地。本堂右に大師堂と庫裡・納経所があり、左に宝治元年(一二四七)建立の三基の石の宝塔がある。一宮御陵とよばれ、孝霊天皇百襲姫・五十狭芹彦命のものという。☆ (四国ネットより)

根香寺から180号を下り161号直進で16号に成り郷東信号の先の馬場病院前を右折175ごう南下、12号の歩道橋を右折300m高校の横に広めの一宮寺専用駐車場がある。歩道橋を右折しないで進むと田村神社へ右折がある神社の隣が一宮寺なのでそこでもよいが車の場合判りやすいのは歩道橋の所から入る。

高校横の駐車場から歩き83番一宮寺の西門からまず境内へ

正式入山はに山門から寺に入りお参りするため境内を抜けて東側の山門(仁王門)へ

83番一宮寺の山門(仁王門)には大わらじと小ぶりの仁王像が立っておられます

一宮寺山門からの境内

一宮寺山門からの境内

一宮寺の鐘楼と右手は山門

東の山門(仁王門)から境内へ、正面が一宮寺の本堂

一宮寺の鐘楼とその向こうに手水舎

一宮寺の本堂への参道、右手には納経所

正面が一宮寺の本堂

一宮寺本堂と小堂は地蔵堂、その前には観音像と少し後ろの祠はよく知られている薬師如来の祠がある

一宮寺の本堂

一宮寺の本堂

一宮寺の大師堂

一宮寺の大師堂

一宮寺護摩殿

一宮寺本堂左前の石塔

83番一宮寺の境内、ベンチが並べられている所(地蔵堂の前、観音像の横後ろ)の植え込みの中に薬師如来の祠があり地獄の釜の煮えたぎる音がする祠で悪いことをした人が頭を入れると抜けなくなると云われている。
83番一宮寺の西門から高校横の駐車場へ

83番一宮寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Ichinomiyaji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

83番一宮寺の本尊御影 Principal image card of Ichinomiyaji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

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