四国88箇所車遍路  🚙 52

四国88箇所車遍路 🚙 52 屋島寺 八栗寺

Shikoku pilgrimage 88
2014-11-03
84番屋島寺 ( Nanmenzan Yashimaji, 84th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 286m
第84番札所 南面山 屋島寺 (なんめんざん やしまじ) 
本尊 十一面千手観世音菩薩 (じゅういちめんせんじゅかんぜおんぼさつ 伝、弘法大師作 
真言  「おん ばざらたらま きりく そわか」
開基  鑑真和上 
宗派  真言宗御室派
御詠歌 あづさゆみ やしまのてらに けふでつつ いのりをかけて いさむもののふ
所在地 香川県高松市屋島東町字屋島峯1808番地

↖ 84番屋島寺(ヤシマジ)境内図

☆ 高松市街へ入ると紫雲山の東麓に、高松藩松平家の別邸だった栗林公園があり、街中からは左に大きく横たわる屋島(標高二九三㍍)が近づいてくる。山上は平らで南北二つの嶺に分かれ、屋島寺は南嶺にある。天平勝宝六年(七五四)来日した唐僧鑑真大宰府を出発して難波へ向かったが、その途中屋島へ立寄り、北嶺に普賢堂を建て、その弟子恵雲律師が堂宇を整備して住職となった。これが寺の草創である。弘仁六年(八一五)には弘法大師が登山し、勅命によって一夜のうちに本堂を建立し、自刻の十一面千手千眼観世音を本尊として安置した。その後山岳仏教霊場として盛んであったが、戦乱で衰退し、藩主の援助などで再興されている。仁王門から天暦年間に明達律師が二天像を安置したという二天門を入ると、正面が朱塗の本堂、右に大師堂、平家供養の鐘で知られる梵鐘がある。弘法大師ゆかりの獅子の霊巌、源平の古戦場「壇ノ浦」などの古跡もある。☆ (四国ネットより)

三名町左折193号直進で途中から11号栗林を通過、公園右折して11号高松町左折後屋島ドライブウエーから84番駐車場へ

琴電志度線の踏切手前からの屋島

駐車場から歩いて屋島寺の東大門

東大門から屋島寺境内へ

東大門からの屋島寺境内、右端のお堂が千体堂

本堂前から四天門の脇を抜けそしてその先の山門(仁王門)脇からから山門正面に回って山門(仁王門)から正式に入山

屋島寺の山門(仁王門)

屋島寺の山門(仁王門)から四天門への参道

屋島寺の四天門

四天門をくぐると正面に屋島寺の本堂

屋島寺の本堂と灯明舎の右、二重屋根は休憩所

中央の二重屋根は休憩所その右が納経所

鐘楼、四天門、納経所

屋島寺境内の蓑山大明神

蓑山大明神の鳥居

蓑山大明神の蓑山塚

蓑山塚の裏には屋島稲荷社の鳥居があり

その奥に屋島稲荷社があります

納経時の前に大師堂

大師堂からの蓑山大明神と本堂、左には宝物館

蓑山大明神右手の熊野権現

大師堂の右手に三体堂(鑑真をお祀り)と千体堂、一番奥が東大門

東大門前の屋島寺境内

水盤

東大門を出て東へ進み、血の池の横を屋島の東端へ歩いて(元ホテル甚五郎前の)屋島源平合戦展望台へ古戦場へ

源平合戦壇の浦の古戦場

正面の山が五剣山(85番八栗寺のある所)

洲崎方面

源平合戦古戦場展望台から血の池の横を歩いて駐車場へ戻る

84番屋島寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Yashimaji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

84番屋島寺の本尊御影 Principal image card of Yashimaji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

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2013 あるき遍路ブログ記事はこちらから 
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2016 逆打ちくるま遍路記事はこちらから 
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2014-11-03 うどん本陣山田本店 で昼食
〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼3186

84番から来た道を下って11号左折高松町の次信号を左36号王墓の次左折、牟礼信号で右折して146号ケーブルカー山麓駅の手前のうどん本陣山田本店

手打ちうどん、うどん本陣山田本店

手打ちうどん、うどん本陣山田本店の長屋門

うどん本陣山田本店の提灯

うどん本陣山田本店の提灯

順番を申込み中のお客さんと席が準備で着たら順番を呼び出し案内をする女性

これが順番受付ボックス、シートに名前と人数と希望席(テーブル席、カウンター席、座敷席、どれでもよい)の欄に丸を付け呼び出しを待つ(個室もあるようです)呼び出しがあるまでの間にメニューから注文する食事を選んでおきます。

店内とワイヤレスで交信して、席順案内を 「XX名で御待ちのYYさ〜ん」 とマイク呼び出しをする店員さん、右端の手を上げた人が呼ばれた人。

左のボックスで受付を済ませ順番案内を待つお客さん

店の前庭で順番待ちをする客

松の木の枝振り

希望席はどれでもよいに丸を付けていたのでしばしの後に座敷への呼び出しがあり、靴を脱いで座敷へ

席について注文したぶっかけうどん570円と穴子寿司450円

ぶっかけうどん、(暖かい釜ぶっかけうどん、冷たくこしのあるザルぶっかけうどんともに570円でした)

ぶっかけうどんに薬味とだしつゆをかけた

座敷席

食事サンプルとお土産のうどん

☆☆


Shikoku pilgrimage 88
2014-11-03
85番八栗寺  ( Gokanzan Yakuriji, 85th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 222m
第85番札所 五剣山 八栗寺 (ごけんざん やくりじ) 
本尊  聖観世音菩薩 (せいかんぜおんぼさつ) 
真言  「おん あろりきゃ そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗大覚寺派
御詠歌 ぼんのうを むねのちかにて やくりをぼ しゅぎゃうしやならで たれかしるべき
所在地 香川県高松市牟礼町牟礼字八栗3416番地

↖ 85番八栗寺(ヤクリジ)境内図

☆ 五剣山の名は五つの峰が剣の尖のようにそびえ立っていることからつけられたが、元禄十一年(一六九八)の豪雨で西の峰が半分に割れ、宝永三年(一七〇六)の地震で東の峰が崩れ、現在は四峰になっている。山の中腹の寺までケーブルもある。仁王門を入ると正面が本堂で、弘法大師作といわれる本尊聖観世音が安置されている。寺は天長六年(八二九)の創建で、当初は千手観世音の小像を安置し、千手院と称していた。弘法大師は幼少のころよりこの山に登り、土で仏像などをつくられたが、後に求聞持の法を修されているとき五柄の利剣が虚空より降ってきたので五剣山と名づけ、山項からは八ヵ国が見えるので八国寺とし、大師が入唐前に植えた八個の焼き栗が、帰国後ことごとく生長繁茂していたので八栗寺に改めたという。本堂左手前の聖天堂には弘法大師作の歓喜天がまつられ、商売繁昌を願う信者で賑わっている。白みかげ石で知られる庵治の町が山麓にある。☆ (四国ネットより)

146号をケーブルカー山麓駅まで

85番八栗寺へケーブルカーを利用して上る

下りのケーブルとすれ違う

八栗ケーブル山上駅前からの参道

多宝塔

大師堂まえから八栗寺の境内へ

山門(二天門)わきから門の正面に出て

山門(二天門)で一礼して入山

正面には五剣山と八栗寺の本堂

納経所と八栗寺の本堂

鐘楼から見える檜皮葺のお堂は聖天堂、その左手は護摩殿(納経所)

本堂と鐘楼の間の観音像

地蔵堂と大師堂

八栗寺護摩殿(納経所)と本堂

境内の銀杏

護摩殿上の五剣山

聖天堂と本堂と五剣山

中将坊堂へは本堂の向って左の石段を上がる。小さな子が家族と上っていたので誘われたように上った。

讃岐三大天狗の中将坊大権現を祀っていて、寺はここを奥の院としている。

中将坊堂脇に下駄を奉納し翌日下駄が汚れていれば中将坊が働いてくれた印だとか。

中将坊堂からの下り道は上りとは違い本堂の裏てから観音像、鐘楼へと下ってきます

鐘楼前からの弘法大師作の歓喜天が祀られていると言われる歓喜

大師堂

多宝塔

常夜灯と石塔

これより八栗寺ケーブルに乗り下山します

85番八栗寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Yakuriji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

85番八栗寺の本尊御影 Principal image card of Yakuriji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

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