蒸魚「チェンユイ」

天然の真鯛で蒸魚「チェンユイ」を作りました

ウロコとエラ、内臓を取りきれいにした真鯛は全体に酒を振り
魚のおなかに香草(パセリ、白ネギ、ショウガ等)を詰めて大皿に白ネギの枕を置き魚をのせる
魚の上にも香草をのせてオーブンパッドに湯を張り網を載せた上に魚の乗った大皿を入れ
蒸し焼きにします

蒸し立て蒸し焼き魚にアツアツのサラダオイルをジュゥーっとかける
(魚の上には香草を載せず、蒸し焼きのあと白髪ねぎをのせジュゥーっとかける方法もある)
ジュゥーっとかける時にオイルが飛び散らないように新聞紙を敷いておきます

醤油を全体に回しかける

焼けた香草も香ばしく美味しいです 
(香草を焦がさず見栄えが良くするには蒸魚に白髪ねぎをのせジュゥーっとかける方法)

皿に取りわけ小骨を取りながら食します

魚の身の暑い部分が少し半生くらいの蒸加減がパサつかず美味しいです
[:id:boianuf:20151228091913j:image]
2人で完食しました

粕汁に入れる銀杏は木の実わり等で挟んで殻にパチッと割れ目を入れ封筒に入れて
電子レンジ600Wで40〜50秒(入れる銀杏の個数で時間は変わる)チンした後
殻をむく。薄皮が残るときはセロテープできれいに剥離できます。

皮をむいた銀杏

具だくさんの粕汁

ワサビ菜の胡麻和えに庭の大根の輪切り添え