四国霊場逆打ち車遍路 🚘 11

四国霊場逆打ち車遍路 🚘 11 香西寺

☆☆

2016.10.26(水) 
四国別格20霊場、19番札所香西寺

香西寺の山門参道に到着

参拝者は山門を車で入ると表示がありました

お出迎え毘沙門天


2016.10.26(水)
別格19番香西寺( Hotouzan Kouzaiji, Ex. 19th of Shikoku 88 ) 
EL+10m
番外別格20霊場、第19番札所 宝幢山 香西寺 (ほうとうざん こうざいじ) 
本尊  延命地蔵菩薩 (えんめいじぞうぼさつ)
真言  「おん かかか びさんまえ そわか」
開基  行基菩薩
宗派  真言宗大覚寺派
御詠歌 なむだいひ えんめいじぞう だいぼさつ みちびきたまへ このよのちのよ
所在地 香川県高松市香西西町211

略縁起、奈良時代に僧行基により開創され、初め勝賀山のふもとにあり勝賀寺といった。平安初期に僧空海弘法大師)が再建し現地に移した。嵯峨天皇勅願寺に選ばれて、寺禄貫を賜り、朱雀天皇のとき、談議所(僧徒学問所)に選定された。鎌倉時代、この地の豪族香西左近将監資村(香西氏の祖)が、幕命をうけ堂塔を再建し香西寺と改称す。その後細川頼之が当寺を本津(香西東町)に移し、十一代香西元資は寺号を地福寺と改称す。天正年間戦火にあい、生駒親正が国主となり、再建ののち高福寺と名を変えた。満治元年、またも失火のため旧寺域(現在の地)へかえることになった。寛文九年、藩主松平頼重公が新伽藍を建立落慶し、別格本山・香西寺となる。その後当時の七堂伽藍はほとんど失火で焼失し、現在の建造物はその一部である。寺宝の毘沙門天立像(木造・檜一本造り、平安時代初期101センチ)は昭和十六年十一月、重要文化財に指定され、藤原時代弘仁佛としては、全国的にも逸品である。
案内・地図、高松駅より香西車庫行き、弓弦羽行または玉越行バスにて「中塚」下車、徒歩2〜3分。車の場合、瀬戸大橋よえい瀬戸大橋通り(讃岐浜街道)を高松方面に向かい、香西芝山の信号を右折し、次の信号を越えて30メートル進み、タバコ屋の角を右へ上る。普通車50台駐車可。バスは寺院入り口付近の市道に駐車可。  (四国ネットより)

番外別格20霊場、第19番札所 香西寺の宝号印、墨書きお納経

香西寺の本尊御影(おすがた)と本尊梵字(2016年)、散華は2013年歩き遍路の時に

香西寺の二王門、一礼し入山

香西寺、仁王門の仁王像

香西寺、仁王門の仁王像

山門、仁王門からの参道

境内に入ると正面には香西寺の本堂があります

香西寺の本堂

本堂の右手には観音像と毘沙門堂

毘沙門堂と右手に大師堂

大樹と修行大師像

大樹と修行大師像

香西寺の鐘楼と境内

☆☆ 
2013 あるき遍路記事はこちらから 
boianuf.hatenadiary.com
☆☆



別格20霊場19番香西寺から88ヶ所、82番札所番根香寺へのルート (7.02km)/13分
平賀神社前の駐車場を出て左折 (170m)/1分
左折して県道16 (1.6km)/3分 植松町交差点
植松町交差点(五色台の表示)直進、 県道16 (1.2km)/2分
歩道橋の手前(五色台の表示)信号を左折 (450m)/1分
信号を直進し県道180を道なりに (3.6km)/6分
県道180に(根香寺の表示)があり山門前に82番根香寺の駐車場、駐車場の左端に「牛鬼像」がある