四国霊場逆打ち車遍路 🚘 31

四国霊場逆打ち車遍路 🚘 31 龍光寺 龍光院 観自在寺 延光寺

☆☆

2016.11.02(水)
42番佛木寺から41番龍光寺へ

県道31を吉岡鉄工所まで戻り左折し県道283しばらくして左折で41番龍光寺


2016.11.02(水)
四国88ヶ所、41番札所 龍光寺
41番龍光寺  ( Inarizan Ryukoji, 41st of Shikoku pilgrimage 88 ) 
EL+178m
第41番札所 稲荷山 龍光寺 (いなりざん りゅうこうじ)
本尊  十一面観世音菩薩 (じゅういちめんかんぜおんぼさつ)
真言  「おん まか きゃろにきゃ そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗御室派
御詠歌 このかみは さんごくるふの みっきょうを まもりたまはん ちかひとぞきく
所在地 愛媛県宇和島市三間町戸雁173

↖  41番龍光寺(りゅうこうじ)境内図

南伊予路をたどる。山の傾斜は急で海へせり出し、海面はおだやかで大小の島が浮び美しい。宇和島から約十㌔ほどで三間平野に出る。寺は三間平野を見下す小高い山の上にあり、山上に諸堂が建ち並んでいる。縁起によれば、大同二年二月初午の日、弘法大師がこの地へ巡錫すると、白髪の老翁に導かれた。そこで大師はこの地が霊場であることを悟り、その尊像を刻み、堂宇を建てて安置し、稲荷山龍光寺と号し、四国霊場の総鎮守とされた。 その後人々から稲荷寺として信仰され、明治の廃仏毀釈で旧本堂は稲荷社となり、これまで稲荷の本地仏であった十一面観世音が本尊となった。いまも参道入口に鳥居があり、正面石段を登りつめたところが稲荷社で、本堂は参道途中の左手に、大師堂は右手にある。地元の人からは「三間の稲荷さん」と親しまれ、商売繁昌や開運出世を願う人が多いという。 (四国ネットより)

龍光寺の石段上には左の狛犬、もう一段上に元札所の稲荷神社が有ります

本堂

鐘楼

十三重の石塔

十三重の石塔と大師堂

十三重の石塔と稲荷神社

大師堂

狛犬

狛犬

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2016.11.02(水)
41番龍光寺から別格6番龍光院

県道283を吉岡鉄工所まで戻り、左折県道31から松山道の山間IC〜宇和島朝日ICへ
宇和島朝日ICを直進し4つ目の信号を左折し国道320直進
宇和島駅前、岡三証券の次を右折(郵便局前の道へ)少しで別⑥龍光院



2016.11.02(水) 
四国別格20霊場、6番札所 龍光院
番外別格6番龍光院  ( Rinkaizan Ryukouin, Ex. 6th of Shikoku 88 ) 
EL+23m
番外別格6番札所 臨海山 龍光院 (りんかいざん りゅうこういん) 
本尊  十一面観世音菩薩 (じゅういちめんかんぜおんぼさつ)
真言  「おん まか きゃろにきゃ そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗高野派
御詠歌 みめぐみの 杖をたよりに 有為の山 越えてくもらぬ 月を見るかな
所在地 愛媛県宇和島市神町1-1
略縁起、当山は、大師四国の各地で御修行の砌、当地に立ち寄られ僻地故に都の文化の恩恵の影薄を憂い給い、四国八十八カ所霊場の開創を発願され、大同年間にその御願成就せられたのを記念し、此処に堂宇を建立されたお寺と伝う。京都大覚寺二品親王四国幸の砌、当山に御駐興遊ばれ、風光明媚と賞せられ臨海山福壽寺の号を賜る。元和元年初代藩主伊達秀宗公御入部の砌、当山を宇和島城(十万石)の鬼門の鎮として、藩と領民の安泰と繁栄を守護する伊達家祈願寺と定められる。これを享けて平成二年、山頂に白亜の除災招福大観音像中国より勧請し、万民の平和と利福を期し建立されている。一石彫りとしては西日本随一の大きさである。境内には芭蕉の句碑がある。「父母の志き里に恋し稚児の葦」芭蕉芭蕉忌や母は宇和島の人よし」英、案内・地図、JR予讃本線宇和島駅より徒歩5分。車の場合、宇和島駅を目標に進み、宇和島自動車ビルから入り10メートル。普通車10台、バス2台駐車可。 (四国ネットより)

龍光院の仁王像

龍光院の仁王像

龍光院の本堂内陣

本堂と蘇鉄

稲荷社と鐘楼

大師堂

本堂と大師堂

六地蔵弘法大師像、大師の前には88ヶ所の砂が埋められています

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2016.11.02(水) 別格6番龍光院から40番観自在寺

龍光院から駅前に戻り宇和島道路下を左折みちなりでIC
宇和島坂下津IC〜津島岩松IC、国道56を宿毛
宿毛で国道56御荘市街の表示、次に観自在寺の表示を左折し県道297へ
池田屋(信号)観自在寺前を過ぎて次を左折すると観自在寺


2016.11.02(水)
四国88ヶ所、40番札所 観自在寺
40番観自在寺  ( Heijozan Kanjizaiji, 40th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
EL+16m
第40番札所 平城山 観自在寺 (へいじょうざん かんじざいじ) 
本尊  薬師如来 (やくしにょらい 伝、弘法大師作)
真言  「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗大覚寺派
御詠歌 しんぐゎんや じざいのはるに はなさきて うきよのがれて すむやけだもの
所在地 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2253-1

↖  40番観自在寺(かんじざいじ)境内図

一本松、城辺から昔青蓮院の荘園だったという御荘の町へ。平城はこの町中にあり、観自在寺がある。大同二年、平城天皇の勅願所として弘法大師によって開創され、後に平城天皇は落髪し弘仁十二年には弘法大師から潅頂を授けられた。大師は一木に本尊薬師如来、脇仏阿弥陀如来、十一面観世音の三体を刻まれ、残りの霊木で舟形の南無阿弥陀仏の名号を刻まれた。この宝判は、大師が諸人の病根を除くことを祈願したものといわれ、現在もこの宝判でおかげをうけた人が多く、唖や盲目や心臓病が治ったという。昔は七堂伽藍が整い、四十八坊の末寺を有したが、その後火災で灰燼に帰し、延宝六年(一六七八)に再建されたが、昭和三十四年の失火で本堂が焼失し、現存の本堂はその後の建立。平城天皇の御陵に五輪塔があり「春の夜の籠人ゆかし堂のすみ」と記した芭蕉の句碑がある。 (四国ネットより)

仁王門

観自在寺の仁王像

観自在寺の仁王像

手水舎

手水舎からの境内

手水舎からの境内

篠山大権現

本堂

本堂

心経宝塔

観音像と大師堂

本堂

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2016.11.02(水) 40番観自在寺から39番延光寺

観自在寺Ⓟを出て左折して県道297入り最初の信号を右折500m
次の信号を左折で国道56に入り(26.8km)/33分走ると延光寺の表示


2016.11.02(水)
四国88ヶ所、39番札所 延光寺
39番延光寺 ( Shakkizan Enkouji, 39th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
EL+37m
第39番札所 赤亀山 延光寺 (しゃっきざん えんこうじ) 
本尊  薬師如来 (やくしにょらい 伝剛毅菩薩作)
真言  「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」
開基  行基菩薩
宗派  真言宗智山派
御詠歌 なむやくし しょびょうしつじょの ぐわんこめて まいるわがみを たすけましませ
所在地 高知県宿毛市平田町中山390

↖  39番延光寺(えんこうじ)境内図

山門の左側に手水場があり、その先に鐘楼がある。参道の両側に庭園があり、伝説に関わる、梵鐘を背負った赤亀の像が置かれている。参道が右に曲ると左側に大師堂が、その先に本堂が建っている。本堂と大師堂の間の道を行くと護摩堂があり、本堂前を右手に行くと眼洗いの井戸、庫裏・納経所がある。  (Wikipediaより)
時代の流れで昔風の遍路宿がなくなってゆくが、いまなを旧来の姿をとどめているのが若松屋。洗濯したてのきれいなカバーをつけた夜具を廊下に積み、遍路とみれば声をかける。若松屋は三代もつづく遍路宿で、主人の小林等さんが気持よく接待してくれる。寺の山門を入れば、本堂、大師堂がある。 神亀元年(七二四)聖武天皇の勅命で行基菩薩が薬師如来を刻み本尊として安置し、堂塔を建立したのがはじまりという。延暦十四年(七九五)には弘法大師がしばらく留まり、桓武天皇の勅願所として再興し、脇仏を安置して堂塔を整備し、霊水を湧かせて宝医水と名づけられた。一方、境内の池に棲んでいた赤亀が竜宮から鐘を背負ってきたと伝える鐘には延喜十一年(九一一)の年号が刻まれ、国の重要文化財になっている。納経朱印も亀。十六ヵ所の修行の霊場を打ち終え、これから裏関所の観自荘寺へとたどることになる。 (四国ネットより)

大師堂

本堂

大師堂の香炉

山門と手水舎

眼洗い井戸

水子地蔵尊

眼洗い井戸

本堂

本堂

夕暮れの境内

五重石塔

手水

延光寺の仁王像

延光寺の仁王像

仁王門の扁額

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2016.11.02(水) 39番延光寺から足摺岬

国道56まで戻り左折(2.1km)/3分右折して国道56バイパスに入る、
四万十川を渡る左カーブして四万十川を戻り渡り(17km)/17分
国道321 (土佐清水・足摺岬)へ(45.1km)/60分


民宿ハットの夕食

刺身の桶盛り

刺身の桶盛り

夕食の膳

焼き魚

カツオのたたき

カツオのたたき

刺身

刺身の桶盛り



民宿ハット

民宿ハットの前

民宿ハット

民宿ハットの朝食

民宿ハットの朝食