四国霊場逆打ち車遍路 🚘 35

四国霊場逆打ち車遍路 🚘 35 神峯寺 御霊跡 不動岩

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2016.11.04(金) 
四国88ヶ所、27番札所 神峯寺
27番神峯寺  ( Chikurinzan Kounomineji 27th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
EL+425m
第27番札所 竹林山 神峯寺 (ちくりんざん こうのみねじ)
本尊  十一面観世音菩薩 (じゅういちめんかんぜおんぼさつ 伝、行基菩薩作)
真言  「おん まか きゃろにきゃ そわか」
開基  行基菩薩
宗派  真言宗豊山派
御詠歌 みほとけの めぐみのこころ こうのみね やまもちかいも たかきみづおと
所在地 高知県安芸郡安田町唐浜2594

↖  27番神峯寺(こうのみねじ)境内図

仁王門をくぐると左に手水場が、その先右側に鐘楼が、左側に庫裏・納経所があり、石段手前の右側に神峯の水が湧く。石段を上って行くと経堂(聖観世音菩薩像を安置)があり左に進むと本堂が、右に進むと大師堂がある。  (Wikipediaより)
「真っ縦」といわれる勾配四十五度の一.三㌔の急坂で知られた土佐の関所。寺のある山頂までは三・三㌔あるが、遍路で難行した宮地達観氏の奉仕で自動車道が開通し、歩かずして山門までゆける。三菱王国を築いた岩崎弥太郎の母は、幕末のころ弥太郎の開運を祈願して、この急坂を登り、二十一日の間二十㌔離れた井ノ口から神峯寺へ日参した。やがて、弥太郎は大成し後に山林を寄進し、報恩を感謝している。寺の縁起によれば、当初天照大神、その他諸神が祀られ、後に行基菩薩が自ら十一面観音を刻んで安置し、神仏を合祀した。大同四年には勅命によって観音堂と名づけられ、廷暦年間に四国霊場に定められた。明治の神仏分離で一時廃寺となったが、明治十七年再興された。山門は龍園尼の発願で建立。本堂、大師堂は急な山の斜面に建てられている。境内には清澄な霊水が湧き出ており眼下に美しい紺青の海原が望まれる (四国ネットより)

参道脇のオブゼ

参道脇のオブゼは 顔に ”同” 胸から腹に ”行二人”と読め「同行二人」 を表しています

神峯神社の鳥居と神峯寺の山門

神峯寺の仁王門

仁王門の仁王像

仁王門の仁王像

神峯寺のトイレ

トイレの神様烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)

神峯寺の石柱門と境内

神峯寺の石柱門と境内

神峯寺の石柱門

神峯寺の鐘楼

神峯寺の鐘楼と石段

神峯寺の鐘楼の裏にある子安地蔵尊の湧き水が名水の手水です

神峯寺の子安地蔵尊

神峯寺の参道石段

神峯寺の經堂の前に立つ、みちびき弘法大師

經堂、みちびき弘法大師像の左側に神峯寺の本堂

神峯寺不動明王立像

神峯寺不動明王立像

神峯寺の本堂内陣

神峯寺の經堂

神峯寺の石仏群

神峯寺の本堂

神峯寺の本堂

神峯寺の本堂

神峯寺六地蔵

神峯寺の鐘石

神峯寺の大師堂

神峯寺の方丈、納経所

神峯寺の境内

神峯寺の境内

神峯寺の境内

神峯寺の境内

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2013 あるき遍路ブログ記事はこちらから 
boianuf.hatenadiary.com
2014 くるま遍路ブログ記事はこちらから 
boianuf.hatenadiary.com
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2016.11.04(金) 
四国別格霊場弘法大師霊跡
所在地 高知県安芸郡奈半利町

国道55号の脇に立つ、弘法大師霊跡の標柱石

国道55号から海岸側におりると広場にお堂があります

お堂の前方、加領郷漁港の海岸に降りてゆく

写真中央の岩が弘法大師霊跡

岩の前には祀壇がありその奥に水のたまったくぼみがあります

このくぼみの水はゆっくりと回転しているという事なので弘法大師霊跡と言われています
水がゆっくりと動いているか試しに付近に枯草を落としてみた

確かに枯草の向きが変わり、くぼみの水は回っているようでした


2016.11.04(金) 
四国別格霊場弘法大師霊跡
行当(ぎょうとう)岬不動岩 空海修行地
所在地 高知県室戸市元 甲 2746

国道55号沿いにある行当岬の新村不動堂(女人堂)の広場

行当岬と不動巌
行当岬は羽根粼と室戸岬のほぼ中間に位置する。高さ四十米(40m)の不動巌があり、
弘法大師の修行地で行に当たられたので行当西寺とも呼ばれている。
波切不動として信仰を集めた。明治期まで西寺は女人禁制で女の人は入山できず、
ここで納経したので、女人堂としてにぎわった。
ウバメガシ、ヒトツバシダに覆われ、大石を抱いたアコウ(別名タコノキ木)なども群生している

行当岬の不動堂(女人堂)
この不動堂(女人堂)は明治初期まで四国霊場第26番札所金剛頂寺が女人禁制だったために女性が入山できず、このお堂で代わりにお参りをしたとされていて、今でも女性遍路が立ち寄るようです

行当岬の六地蔵と大師堂

そそりたつここは岩屋の不動尊、岸うつ波も法のとどろき

六地蔵の左に小道がある

西の窟「籠り堂」への小道

西の窟は「籠り堂」として空海が修行をするために籠った場所とされます。
現在の洞窟の入り口は中に入り易いように岩が加工されています

洞窟内は岩の隆起は十分過ぎるほど確認できます

西の窟「籠り堂」窟の中には小さな祠がお祀りされています

西の窟「籠り堂」へは小道から手すりがあり上れます

空海が修行したとされる「御座石」、見えにくいですが板切れに白い矢印で示されたところです

空海が修行したとされる「御座石」、板切れに白い矢印があります

空海も見たであろう行頭岬の風景

空海も見たであろう行頭岬の風景

行当岬の新村不動堂(女人堂)

行当岬の新村不動堂(女人堂)は新村の集会所に隣接しています



民宿うらしま
高知県室戸市元甲1901−4

民宿うらしま

民宿うらしまの夕食

カレーライス

餃子、キャベツ、野菜揚げ

茄子の煮びたし

柿と梨

もやしとニラのお浸し



民宿うらしまの朝食

民宿うらしまの朝食

卵焼きはこんがりすぎるくらいに焼けておりました