四国霊場逆打ち車遍路 🚘 39

四国霊場逆打ち車遍路 🚘 39 観音寺 国分寺 常楽寺 大日寺

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2016.11.06 (日) 
四国88ヶ所、16番札所 観音寺
16番観音寺  ( kouyozan Kanonji, 16th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
EL+9m
第16番札所 光耀山 観音寺 (こうようざん かんおんじ)
本尊  千手観世音菩薩 (せんじゅかんぜおんぼさつ 伝、弘法大師作)
真言  「おん ばざらたらま きりく そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗高野派
御詠歌 わすれずも みちびきたまへ かんのんじ さいほうせかい みだのじゃうどへ
所在地 徳島県徳島市国府町観音寺49-2

↖  16番観音寺(かんおんじ)境内図

八幡大神宮(国府八幡)・惣社大御神(阿波総社宮):八幡宮阿波国総社宮を合祀した神社。本堂右脇にある。道路に面した山門を入ると左手に手水場が、左に夜鳴き地蔵尊があり、正面奥に本堂が建つ。本堂前に水子地蔵尊、仏足石、修行大師像がある。本堂手前右手に大師堂がある。納経所は境内左奥にある。  (Wikipediaより)
「右へんろ道」と刻まれた古い地蔵尊の道標がへんろ道の曲り角にある。道の両側は商店が並び、その中に観音寺の山門がある。のんびりとした田舎の町中に、ひっそりとたたずむ札所、そんな感じがする。山門を入れば本堂が目の前にあり、左右に納経所と大師堂。天平十三年に寺は創建されたと伝えられ、聖武天皇勅願の道場であった。弘仁七年に弘法大師が留錫し、ご本尊の千手観世音と脇士の不動明王毘沙門天を刻まれ、それぞれ安置された。中世のころは荒廃し、万治二年に僧宥応が再興して旧観に復した。また、領主の蜂須賀氏は信仰が厚く、現在の堂宇はそのころ再建されたものという。ご本尊の霊験により、高松伊之助という盲目の遍路が、目が見えるようになったことや大師のいましをうけた宮崎シヨさんという遍路のことなどいまも実話として語りつがれている  (四国ネットより)

観音寺の山門

県道123号線に面した観音寺、山門、本堂、大師堂

観音寺の庚申堂

観音寺の本堂

観音寺の本堂

観音寺の水子地蔵尊と山門

観音寺の大師堂

観音寺の本堂

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2016.11.06 (日) 
四国88ヶ所、15番札所 国分寺
15番国分寺 ( Yakuozan Kokubunji, 15th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
EL+14m
第15番札所 薬王山 国分寺 (やくおうざん こくぶんじ) 
本尊  薬師如来 (じぞうぼさつ 伝、行基菩薩作)
真言  「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」
開基  行基菩薩
宗派  曹洞宗
御詠歌 うすくこく わけわけいろを そめぬれば るてんしゃうしの あきのもみじは)
所在地 徳島県徳島市国府町矢野718-1

↖  15番国分寺(こくぶんじ)境内図

常楽寺をあとに山沿いの道を八百㍍ほど歩くと、国分寺の山門の前に出る。境内に入ると創建当時の塔の心礎がある。正面に重厚な感じの二層の本堂。ありし日の大寺としての面影さえうかがえる。天平十三年(七四一)二月、聖武天皇は国ごとに最適の地を選んで金光明四天王護国之寺という僧寺と、法華滅罪之尼寺という寺を建立するよう命じた。いわゆる国分二寺の造営である。阿波は粟の国と長の国が合して阿波の国となり、国府はいまのJR国府駅附近におかれ、国分寺は政治の中心から南へ一㌔ほどの矢野に建てられた。いまの本堂のあるところは、もと講堂であったという。ご本尊は行基菩薩作の薬師如来。当初は法相宗であったが、弘法大師が留錫して真言宗になった。その後、寛保元年に吼山養師和尚が堂宇を再建し、曹洞宗に改宗してる。弘法大師が参籠して刻んだ烏瑟沙摩明王は一切のけがれを清浄にすることから寺で授けるお札はお手洗にまつる。  (四国ネットより) 
庭園(国の名勝)一般非公開(見学には事前に申し込みが必要)七重塔礎石、奈良時代に建てられた七重塔の巨大な礎石が残されている。単層の山門を入ると右手に手水場が、左手には地蔵堂、七重塔礎石、鐘楼堂と並び、正面奥に本堂がある。本堂右手が大師堂であるが、本来は烏瑟沙摩明王堂なので入口上には烏瑟沙摩明王の額が掲げられている。納経所は境内の右手奥にあり、この裏手に庭園がある。 (Wikipediaより)

国分寺の再建された大師堂

大師堂が再建される前は左の烏枢沙摩明王堂が仮大師堂であった

国分寺の鐘楼

国分寺の鐘楼と本堂

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2016.11.06 (日) 
四国88ヶ所、14番札所 常楽寺
14番常楽寺 ( Seijuzan Jorakuji, 14th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
EL+32m
第14番札所 盛寿山 常楽寺 (せいじゅざん じょうらくじ)
本尊  弥勒菩薩 (みろくぼさつ 伝、弘法大師作)
真言  「おん まい たれいや そわか」
開基  弘法大師
宗派  高野山真言宗
御詠歌 じゃうらくの きしにはいつか いたらまし くぜいのふねに のりおくれずば
所在地 徳島県徳島市国府町延命606番地

↖  14番常楽寺(じょうらくじ)境内図

あららぎ大師、あららぎ(イチイ)の巨木の枝の間に弘法大師像が祀られている。
流水岩の庭園、境内は断層が剥き出しとなった自然の岩盤の上にあり、その形状から流水岩といわれている。山門はなく石柱門を通って50段の石段を上ると起伏のある流水岩の境内に入る。左手に手水場があり、その奥に鐘楼がある。一番奥に本堂が建ち、その手前右側に大師堂がある。本堂と大師堂の間にアララギの巨木があって、その木の俣にはちいさな大師像が安置されている。納経所は石段を背にして右手にある。 (Wikipediaより)
弥勒菩薩は五十六億七千万年後、兜率天という所からこの世に下られ、釈迦の救いが得られなかった人々を救済するといわれているが、弘仁六年、弘法大師がこの地で修行されているとき、弥勒菩薩を感得され、ただちに尊像を刻み、堂宇を建立して安置した。そして「私が目をとじたならば必ず弥勒菩薩のおられる理想の世界に往生して、五十六億余年後に、弥勒菩薩に従ってこの世にまいり、私の歩いた跡をたどりたい」といわれたという。大師が弥勒菩薩を信仰されていたことは、高野山麓にある九度山慈尊院に本尊として安置されていることからもうかがい知れる。後に、大師の弟子真然僧正は、常楽寺に金堂を建立し、祈親法師は講堂・三重塔・仁王門など増築したが、天正の兵火で焼失し、万治二年に再建し、文化十五年に現在地へ移建された。大日寺から鮎喰川を渡り、寺の創設した養護施設の常楽園を経ると、まもなく常楽寺がある  (四国ネットより)

常楽寺の石柱門

常楽寺の境内と流水岩の庭
鐘楼、本堂と本堂前の木がアララギ

常楽寺の本堂内陣

本堂前のアララギ弘法大師

アララギ大師

常楽寺の手水舎と鐘楼

常楽寺の大師堂

常楽寺の本堂、アララギ、大師堂と流水岩の庭

常楽寺の境内と流水岩の庭

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2016.11.06 (日) 
四国88ヶ所、13番札所 大日寺
13番大日寺  ( Okurizan Dainichiji, 13th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
EL+25m
第13番札所 大栗山 大日寺 (おおくりざん だいにちじ) 
本尊  十一面観世音菩薩 (じゅういちめんかんぜおんぼさつ 伝、行基菩薩作)
真言  「おん まか きゃろにきゃ そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗大覚寺派
御詠歌 あわのくに いちのみやとは ゆうだすき かけてたのめや このよのちのよ
所在地 徳島県徳島市一宮町西丁263

↖  13番大日寺(だいにちじ)境内図

しあわせ観音:合掌している手を模した中に小形の観音像が入っている。
県道に面した山門を入ると向かいにしあわせ観音が見える。しあわせ観音を背にして右手に手水場があり、左に大師堂が建つ。右奥に入っていくと大師堂と向き合う形で本堂があり、その左手に地蔵堂がある。納経所はしあわせ観音の後にある。 (Wikipediaより)
焼山寺をあとに、鮎喰川沿いに下る。変化に富んだ美しい渓谷がつづき疲れをいゃしてくれる。徳島の街の近くまでくると人家も多くなり、右手にうっそうとした森があり、道を隔てて阿波一ノ宮神社がある。弘仁六年(八一五)弘法大師がこの地に巡錫され「大師の森」という所で護摩修法されているとき、現在、寺のある附近から大日如来が示現し「この地は霊地なれば一宇を建立すべし」と告げられた。そこで大師は大日如来を刻み、堂宇を建立し、この尊像を本尊として安置し、大日寺とした。その後、兵火で焼失するがまもなく再建され、諸国に国の総鎮守である一ノ宮が建てられたとき、その別当寺として門前の一ノ宮を管理した。一ノ宮の本地仏行基菩薩作の十一面観世音だが、明治の神地分離にあたり、十一面観世音を大日寺へ移遷し、本尊として安置した。このため、現在は大日如来が脇仏となっている。  (四国ネットより)

大日寺の本堂

しあわせ観音像

大師堂

納経所

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道路向かいの一宮神社拝殿

一宮神社の狛犬

一宮神社の狛犬

一宮神社拝殿

一宮神社の狛犬

一の宮神社の狛犬


2016.11.06 (日) 住友産業なべいわ荘
徳島県名西郡神山町下分字鍋岩

なべいわ荘の看板

小川の向こうにみえるなべいわ荘

なべいわ荘

なべいわ荘の玄関

なべいわ荘の部屋から

なべいわ荘の夕食

焼き魚はアマゴ

昆布巻き、里芋、人参の煮物、大根とニンジンのなます

野菜の天婦羅

いかなごくぎ煮

浅漬けキムチ、漬物とリンゴ

そば米汁

大きな焼き魚のアマゴ


なべいわ荘の朝食