四国霊場逆打ち車遍路 🚘 44 

四国霊場逆打ち車遍路 🚘 44 高野山-2 慈尊院 丹生官省符神社

2016.11.10(木) 
四国霊場逆打ち車遍路、高野山慈尊院丹生官省符神社 高野山の宿坊無量光院の泊り客は4名の日本人以外は外国の人達でしたその外人も交え朝のお勤めが6時から本堂にてありました。朝のお勤めをする僧侶は10名余りで勤行がはじまり、護摩も炊いてのお勤めでした。一人ずつ本尊に焼香、弘法大師に献茶をして住職から講和がありました。日本語の他、英語、中国語も堪能な住職の講話でした。


無量光院の庭園

無量光院の庭園

無量光院の庭園

無量光院の庭園

無量光院の庭園

無量光院の庭園

丸窓

無量光院の庭園

無量光院の庭園

無量光院の庭園

朝のお勤めの後8名が護摩を焚いていたドイツ人の僧侶に呼ばれて

正面の部屋でお茶の接待がありました
中国景徳鎮の寺の住職と通訳、台湾女性、私共夫婦、葛城の女住職と連れと何故か浴衣の老人?接待は寺の住職と御母堂と住職の子供さん(大学生?)、護摩を焚いていたドイツ人僧侶四国霊場の話しなどあれこれと話題になりました。無量光院ではスイス人僧侶が20年以上も務めておられ半年はラオスに学校をつくりに行っているとの事でした。中国では文化大革命でぶっきょうは衰退し青龍寺からも高野山仏教密教)を習得に来られるとかとの事でした。

無量光院の庭園

無量光院の庭園

無量光院の庭園

無量光院の庭園



朝のお勤めとお茶の接待の後は部屋に戻っり

朝のお勤めのあと朝食

無量光院での朝食

昆布巻きとアゲ巾着

香の物

キンピラゴボウ

納豆味噌

味噌汁

沓脱からの無量光院の門

無量光院の寺務所

御門

三鈷の松と無量光院の本堂

無量光院の門

無量光院の紅葉

無量光院の門

南院の紅葉

南院の紅葉

南院の紅葉

南院の紅葉

南院の石灯籠と紅葉

南院の紅葉

高野山女人堂前のお竹地蔵尊

二人堂案内板

女人堂

むかし女性はこれから先にはお参りできなかった高野山参道

むかし女性はこれから先にはお参りできなかった高野山は町全体が総本山金剛峰寺の境内です。この門より中はお寺の境内となります。女性は1872年(明治5年)まで、この門より中に入る事ができなかったため、門の外でも参拝ができるよう女人堂ができました。昔、こういった高野山の入り口は七箇所あり七箇所全てに女人堂がありました。当時の女性が高野山の外から参拝をする為の道でもあり、七つの女人堂をむすぶ道を女人道と呼ばれています。

女人堂
高野山の北西の入り口にある不動口にいまだのこる女人堂は、一千年余りの間女人禁制であった高野山の七つの入り口にそれぞれ建っていた女人堂の唯一の残存建造物である。むかし、女性はここから山内に入る事が許されなかった。

女人堂
高野山で現存する唯一の女人堂です。女人堂は参拝者の休憩場でもあり、女人禁制の高野山に入れない女性がお堂に籠(こ)もり一晩中真言を唱える場所でもあった。

高野山女人堂前のお竹地蔵尊
お竹地蔵駅の由来
この地蔵尊安政年間江戸の大地震で亡くなられた人々のため、又自分の父母の菩提(ぼだい)のために自分の身を仏様に捧げて30年の年期奉公し身を粉にして働き蓄えたお金で建てられたお地蔵様です。建立された人は横山竹さんと申される女性で江戸(もと飯田町)のかたです。女人堂前のお竹地蔵さんと崇められ、今なお多くの参拝者で線香の煙が絶える事がありません。お願い事は縁談、進学、子授、水子供養等をお聴き届け下さいます

金輪塔

金輪塔

南院の石灯籠と紅葉

徳川家靈台の案内板

徳川家靈台の門

徳川家靈台の門

徳川家靈台に咲いていた花

徳川家康靈屋

徳川家康靈屋

徳川家靈台

徳川家靈台

徳川家靈台

徳川家靈台

徳川秀忠靈屋

徳川秀忠靈屋

手前が徳川秀忠靈屋、奥が徳川家康靈屋

徳川秀忠靈屋

徳川家靈台

徳川家靈台

南院

南院

南院には弘法大師、御り本尊 波切不動尊

南院の本堂

南院の門

辻野地蔵尊金剛峯寺、大門の道しるべと、右蓮華院近道

龍泉院の門

蓮華院近道をメインストリートへと歩き宿坊協会の観光案内所へ
宿坊手配のお礼と、九度山慈尊院への道順を尋ねにいった。「大門前を右へまわり道なりに国道480号線を紀ノ川手前まで下り、県道13号線を右折して九度山慈尊院への道が広くてわかりやすく運転しやすいですよ」と親切に教えて貰えました

蓮華院近道

金剛峯寺の東門

金剛峯寺の石柱

金剛峯寺の石柱

金剛峯寺の石柱門と東門

高野山のメインストリート

本王院の門

無量光院の門

無量光院、門からの境内

無量光院の渡り廊下、宿坊、本堂




2016.11.10(木) 慈尊院丹生官省符神社
高野山大門前を右へまわり道なりに国道480号線を紀ノ川手前まで下り、
県道13号線を右折して九度山慈尊院への道が広くてわかりやすく運転しやすいです

九度山慈尊院の山門

九度山慈尊院の山門

世界遺産慈尊院

女人荒野の慈尊院

慈尊院の境内図

慈尊院の多宝塔

慈尊院大日如来

慈尊院の境内

世界遺産記念、平山郁夫の記念碑

神恵院の拝堂

神恵院の拝堂と御廟

慈尊院の境内

慈尊院の多宝塔

慈尊院の多宝塔とカリティー母尊

慈尊院の御廟と拝殿

慈尊院拝殿の扁額

慈尊院拝殿の本尊は弥勒菩薩

慈尊院本堂(拝堂)弘法大師直筆御影、弥勒菩薩図像

慈尊院の大師堂

高野山への180丁石

179丁石案内図

丹生官省符神社の鳥居

丹生官省符神社の手水

丹生官省符神社神社の手水は池の上にありました

白い犬と黒い犬を連れた狩場明神と弘法大師

丹生官省符神社の案内板

神社境内からの鳥居

案内板

丹生官省符神社の拝殿

丹生官省符神社の拝殿

丹生官省符神社の拝殿

道しるべ

丹生官省符神社の境内

丹生官省符神社の境内

招魂社

丹生官省符神社

丹生官省符神社

丹生官省符神社から石段を下り慈尊院

丹生官省符神社から石段を下り慈尊院

神恵院の御廟(本堂)

神恵院の御廟(本堂)

神恵院の御廟(本堂)

神恵院の御廟(本堂)

神恵院の御廟(本堂)の絵馬

高野山から慈尊院へ月に九度弘法大師は御母公に会いに慈尊院へ来られていたという

参拝順序

慈尊院の多宝塔

慈尊院の大師堂

慈尊院の多宝塔と丹生官省符神社への参道石段

神恵院の御廟(本堂)

地蔵尊

家に帰る途中で柿の葉寿司と

めはり寿司を買って帰りました
10月25日〜11月10日まで17日間の四国霊場逆打ち車遍路でした。