七草粥

正月7日は七草粥を頂ます

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7日に七草粥を頂きました。

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春の七草はスーパーでパック売りの物にご近所から頂いた大根を追加し湯がいておきます。例年だと我が家の菜園からの大根などを追加できるのですが、今冬は不作です。春の七草は、「せり(芹)Water dropwort」「なずな(薺)(ぺんぺん草)Shepherd's Purse」「ごぎょう(御形)(母子草)Cudweed」「はこべら(繁縷)chickweed」「ほとけのざ(仏の座)コオニタビラコ(小鬼田平子)Nipplewort」「すずな(菘)カブ(蕪)Turnip」「すずしろ(蘿蔔)ダイコン(大根)Radish」 です。

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わが家では湯がいた春の七草を絞って小さく刻み、炊きあがったお粥に加え入れ混ぜ合わせます。

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そうすると野菜の色がきれいです。

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ロッコインゲンを湯がいて

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ゴマをすり

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すり胡麻に味付けをして、モロッコインゲンと混ぜ合わせた「いんげんの胡麻和え」

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ご近所から頂いたさわらの焼き物は600wのレンジで温めて出来上がり。

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香の物は大根の皮の糠漬けです、大根の皮をあつくむき他の料理に使った残りの皮をぬかずけしたものです、大根の表皮の硬い部分も糠漬けにすると柔らかくなり、美味しく食べれます。