2016年は60年に一度の丙申(ひのえさる)、しかも閏年(うるうどし)
四国霊場の逆打ちは特に御利益があると言われ多くのお遍路が巡拝しています。
その2016年もあと2.5ヶ月を残すのみとなりました、
年内に四国霊場を車遍路で逆打ち実行すべく巡拝プランを練っております。
その準備として巡拝用のロウソク筒を自作しようと100円ショップ(DAISO)で60mlの
スパイスポットを買ってきてロウソク筒 (巡拝用 ろうそく入れ)に加工した。
遍路で巡拝時、頭陀袋(ずだぶくろ)、山谷袋(さんや袋)からロウソクを取り出すのは
簡単ではない、そこでロウソクを取り出しやすいロウソク筒 (巡拝用 ロウソク入れ)

スパイスポットのボトルの材質はポリエチレン、キャップの材質はポリプロピレン

ポリプロピレンのキャップにはスパイスを振り出す小穴が7つある

キャップの5穴を一つの穴に加工して巡礼用ロウソクの振り出し口を開ける

ボトルからキャップを外し、小さめから順にドリルを大きくしてキャップの
センター外寄りにロウソク振り出し口をあける

ボトルキャップにあけた穴をリーマー (丸ヤスリでもOK) を優しく回し10mmにする

キャップにあけた10mmの穴、両端の2穴はフタを止めるのに残しておいた
穴の周りのバリはカッターを使って取りました。

このロウソク筒には巡拝用のロウソクが30本入りました

ボトルにキャップを閉めた状態のロウソク筒

ロウソク筒のキャップの開閉蓋を開け

ロウソク筒のキャップの開閉蓋を開け

ロウソクを振り出す時は穴が上になるようにして行う

ロウソクを振り出す時は穴が上になるようにして行う
穴を下にして振り出すとロウソクの重みでロウソクが出しにくい

キャップの蓋は閉まるので巡拝中に蓋が開いてロウソクがこぼれ出ることはありません

キャップ穴のバリ取りをしておきました

スパイスポットでつくったロウソク筒の寸法図