10月10日、常寂光寺から小倉池の脇道を南へ、山陰本線とトロッコ電車のトンネルの
上の小路を南へ歩く

常寂光寺から350m/5分で大河内山荘庭園口に到着
この山荘は今や知る人も少ないと思う時代劇俳優、大河内伝次郎が所有していた山荘です

大河内山荘庭園口の前から200m程の間は竹林の小路で紹介されており観光客が多かった

10月10日の13時52分の竹林の小路

人が写らないように竹林を撮ってみました

団体客があるとすれ違いもままなりません

竹林の小路の中ほどでやや人影が減少

生垣の間から竹林を見る

竹林の小路のなかほど

竹林の小路、天龍寺北門の付近の様子

天龍寺の北門から拝観料を払って境内に入ると少しは観光客もまばらで竹林も落ち着いて見えた

大きな硯石と手水場

観音像と湧き水、外人夫婦が柄杓を持ち、その子供がスマートフォンでスナップ写真を写していた

八重咲の槿(むくげ)

天龍寺の多方殿

天龍寺の大方丈と曹源池(そうげんち)庭園(国の史跡・特別名勝・世界文化遺産)

嵐山を借景にした天龍寺の大方丈と曹源池(そうげんち)庭園(国の史跡・特別勝・世界文化遺産)

曹源池(そうげんち)庭園(国の史跡・特別名勝・世界文化遺産)

天龍寺の小方丈と曹源池(そうげんち)庭園(国の史跡・特別名勝・世界文化遺産)

天龍寺の小方丈&大方丈と曹源池(そうげんち)庭園

曹源池(そうげんち)

曽源池(そうげんち)は世界文化遺産
開山夢窓国師の作庭 左手に嵐山 正面に亀山・小倉山 右手の遠景に愛宕山を借景した
池泉回遊式庭園で、優美な王朝文化の大和絵風の伝統文化と宋元画風の禅文化とが巧みに
融け合った庭である。正面の枯山水の三段の石組は 龍門の瀧と云い これは中国の故事に由来する
手前の石橋は 日本最古の橋石組で 右の石組は釈迦三尊石と称し 釈迦如来(中央)
文殊菩薩(左)・普賢菩薩(手前下側)を表現している 曹源池の名称は
国師が池の泥をあげたとき 池中から「曹源一滴」と記した石碑が現れたところから
名づけられた
平成六年ユネスコより世界文化遺産に認定登録された。(立て札分面より)



天龍寺の小方丈と大方丈

庫裏は方丈や客殿と棟続きで、前庭には石庭がありました

庫裏(くり)、切妻造の屋根下の大きな三角形の壁を正面に見せている



天龍寺門前町、道の両側には土産物屋、食べ物屋さんが軒を連ねています

この日は暑かったので嵐山さくら餅「稲」でソフトクリーム、桜、竹、ミックスから、桜のソフトクリーム300円を購入し店先で食す

人の通行の多い

嵯峨野コロッケを買う人

橋には入口と出口の決まりがあり、橋の名前を漢字で書いた側が入り口、ひらがなで
書いた側が出口との事、この前ミステリーツアーの添乗員から聞いたのです
「橋名板」とは「橋の名前」「川の名前」「橋が完成した年月」を記したもの
起点側(入口):橋に面して左側に漢字で橋名、橋に面して右側に河川名
終点側(出口):橋に面して右側に完成年月、橋に面して左側にひらがなで橋の名前
嵐山の渡月橋(とげつきょう)

嵐山の渡月橋(とげつきょう)



渡月橋と嵐山

岸辺からの渡月橋

渡月橋と嵐山

渡月橋と嵐山


途中に長慶天皇嵯峨東陵がありました。