ハムチーズサンド

30%オフで売られていたバゲットを使いランチ

f:id:boianuf:20200118130539j:plain

ハムチーズサンド

今日のランチはチーズが溶けて美味しく焼きあがったハムチーズサンド、リンゴを添えました

f:id:boianuf:20200118130622j:plain

焼く前の状態

バゲットに切り目を入れ、ハムをU字に切り目に敷き入れ、マヨネーズ、スライスオニオンをたっぷり詰め、上からとろけるチーズをたっぷりのせオーブンで焼きます

f:id:boianuf:20200118130951j:plain

ハムチーズサンド

飲み物はミルクコーヒーやミルクティーで頂きました。フルーツは皮付きの輪切りリンゴです

 

ヒレカツサンド

この前つくったヒレカツの残りをバゲットにサンドイッチした

f:id:boianuf:20200117122119j:plain

ヒレカツサンド

バゲットに切り目を入れ、水濡れした手のひらでパンの表面をぱんぱんとはたくようにしてからオーブントースターで焼く(パリッと焼きあがる)キャベツと紫玉ねぎをできるだけ細く千切り、ヒレカツもレンジで温めて、焼きあがったバゲットに、キャベツ、紫玉ねぎ、ヒレカツをはさみ、とんかつソースをかけて出来上がり

f:id:boianuf:20200117122722j:plain

上から見るサンド

好みでケチャップを入れてありますあ、スープは小口切りしたネギを浮かべたオニオンスープ

大神神社 2

昨日アップした大神神社(おおみわじんじゃ)の続きです

f:id:boianuf:20200115172907j:plain

三輪明神境内図

大神神社の参集殿から薬道をのぼり、狭井社神参道脇の磐座神社(いわくら)に御参り

f:id:boianuf:20200116133036j:plain

磐座神社(いわくら)

f:id:boianuf:20200116133050j:plain

磐座神社(いわくら)説明板

社殿はなく、神の鎮まる堅固な岩をご神座として少彦名神(すくなひこなのかみ)を祀る

f:id:boianuf:20200116133114j:plain

磐座神社(いわくら)

f:id:boianuf:20200116133157j:plain

狭井神社(さいじんじゃ)参道

薬の神様・狭井神社への参道

f:id:boianuf:20200116133737j:plain

狭井神社(さいじんじゃ)参道

f:id:boianuf:20200116133407j:plain

市杵島姫神社(いちきしまじんじゃ)

九州の宗像の市杵島姫命を祀る市杵島姫神

f:id:boianuf:20200116133526j:plain

市杵島姫神社(いちきしまひめじんじゃ)

海の神、水の神、芸能をつかさどる弁天さん

f:id:boianuf:20200116134051j:plain

狭井神社(さいじんじゃ)拝殿

f:id:boianuf:20200116133936j:plain

狭井神社(さいじんじゃ)拝殿

f:id:boianuf:20200116134155j:plain

狭井神社(さいじんじゃ)拝殿

f:id:boianuf:20200116134229j:plain

狭井神社(さいじんじゃ)薬井戸

拝殿左にある「ご神水」薬井戸

f:id:boianuf:20200116134301j:plain

狭井神社(さいじんじゃ)薬井戸

万病に効くと言われ多くの参拝者が訪れ備え付けの殺菌ケースに入ったコップで飲んだり、ペットボトルに詰めたりしていました。和t共は社務所で100円支払って500mLボトル入りのご神水を購入しました。

f:id:boianuf:20200116134327j:plain

狭井神社(さいじんじゃ)薬井戸

f:id:boianuf:20200116134343j:plain

狭井神社(さいじんじゃ)薬井戸

f:id:boianuf:20200116134428j:plain

三輪山登拝口

ご神体の三輪山登拝口、社務所で必要事項を記入し300円支払うとご神体の三輪山にのぼれます

f:id:boianuf:20200116134514j:plain

三輪山登拝口

ご神体の三輪山へはカメラの持ち込みは禁止、もちろん撮影も禁止なのです

f:id:boianuf:20200116134546j:plain

三輪山登拝口

f:id:boianuf:20200116134904j:plain

6月には「ささゆり」が咲くであろうささゆり園を眺めながら大美和の杜展望台へ

f:id:boianuf:20200116134659j:plain

大美和の杜展望台

大和三山、香具山(かぐやま)・畝傍山(うねびやま)・耳成山(みみなりやま)が見えました

f:id:boianuf:20200116134802j:plain

大美和の杜展望台

f:id:boianuf:20200116134937j:plain

久延彦神社(くえひこじんじゃ)

智慧の神様をまつる久延彦神社

f:id:boianuf:20200116135106j:plain

久延彦神社(くえひこじんじゃ)

f:id:boianuf:20200116135127j:plain

久延彦神社からの眺望

中央に大神神社の一の大鳥居が見えます

f:id:boianuf:20200116135207j:plain

久延彦神社からの眺望

f:id:boianuf:20200116135233j:plain

久延彦神社の参道石段

f:id:boianuf:20200116135303j:plain

久延彦神社の参道石段

f:id:boianuf:20200116135320j:plain

久延彦神社の参道石段

f:id:boianuf:20200116135339j:plain

久延彦神社の参道

f:id:boianuf:20200116135400j:plain

久延彦神社の参道と鳥居

f:id:boianuf:20200116135430j:plain

久延彦神社の参道

f:id:boianuf:20200116135633j:plain

三輪の里 池側

f:id:boianuf:20200116135655j:plain

三輪の里 池側 店内

f:id:boianuf:20200116135723j:plain

三輪の里 池側 にゅうめん

にゅうめん 850円 

f:id:boianuf:20200116135756j:plain

三輪の里 池側 にゅうめん

極細の三輪そうめん揚げ玉、お餅、柚子皮が入っていました、見た目は少量ですが食べると結構お腹いっぱい、美味しくいただきました。

f:id:boianuf:20200116135948j:plain

若宮

おだまき杉の株と大直禰子神社(若宮)の参道石段と鳥居

f:id:boianuf:20200116135840j:plain

若宮の鳥居

f:id:boianuf:20200116140102j:plain

大直禰子神社(おおたねこじんじゃ)

この建屋から見て明治以前はお寺であったろうと思われます、大神神社のHPによると国重要文化財。三輪の大神様のご子孫の大直禰子命(若宮様)をまつる。明治以前は大御輪寺(だいごりんじ)として、若宮神と十一面観音像(国宝・現在聖林寺奉安)があわせてまつられていた。と説明がありました

f:id:boianuf:20200116141111j:plain

大直禰子神社(おおたねこじんじゃ)

f:id:boianuf:20200116140334j:plain

馬場本村 地蔵堂

若宮、大直禰子神社(おおたねこじんじゃ)から駅への途中でお地蔵さんが祀られていたのでお参りをしておきました

f:id:boianuf:20200116140404j:plain

馬場本村 地蔵堂

f:id:boianuf:20200116140417j:plain

馬場本村 地蔵堂

f:id:boianuf:20200116140447j:plain

大神神社参道

f:id:boianuf:20200116140524j:plain

JR三輪駅

f:id:boianuf:20200116140547j:plain

JR三輪駅




































 

 

 

 

大神神社 1

昨日、奈良の帯解寺でお参りが終わったのが10:45分、まだまだ時間がるので有名な三輪の大神神社(おおみわじんじゃ)は近いのか?、 スマホで調べ訪れてみるとJR帯解から6駅目の三輪駅まで電車で20分程度と判り訪れることにしました。

f:id:boianuf:20200115135735j:plain

三輪駅から徒歩6分

三輪駅から商店街を歩き、踏切を渡って歩き参道から大神神社(おおみわじんじゃ)の鳥居まで徒歩6分

f:id:boianuf:20200115135944j:plain

大神神社の二の鳥居

f:id:boianuf:20200115140058j:plain

参道

f:id:boianuf:20200115140118j:plain

二の鳥居と大神神社参道

f:id:boianuf:20200115140609j:plain

祓戸神社(はらえど)

小川に架かる橋を渡ってすぎ左側にある祓戸神社(はらえど)、参拝をするにはまずここに御参りをし、体と心を祓い清めて頂きます。

f:id:boianuf:20200115140736j:plain

祓戸神社の説明板

その次には三輪の神と人間の女性の恋物語を伝える、二つの岩が夫婦のように寄り添う夫婦岩があります。その奥に手水舎があり、作法にのっとり柄杓の水で清め

f:id:boianuf:20200115141850j:plain

石段を上って三輪神社の拝殿

拝殿前には参拝者やウオ―カーの団体が大勢いました

f:id:boianuf:20200115142126j:plain

拝殿の子年大絵馬

f:id:boianuf:20200115142213j:plain

重要文化財の拝殿

この拝殿は寛文4年(1664)徳川家綱によって再建された。大神神社は三輪さんをご神体とするため本殿はありません。

f:id:boianuf:20200115142946j:plain

拝殿左手前、巳の神杉(みのかみすぎ)

f:id:boianuf:20200115143100j:plain

巳の神杉と卵の御供え

三輪の大物主大神の化身の白蛇が棲むことから名付けられた御神木、蛇の好物の卵が参拝者によって御供えされていました

f:id:boianuf:20200115142544j:plain

参拝者が途切れた拝殿

f:id:boianuf:20200115142631j:plain

参拝者が途切れた拝殿

f:id:boianuf:20200115143626j:plain

祈祷殿・儀式殿・参集殿

参集殿となでうさぎ(右手前)

f:id:boianuf:20200115143754j:plain

なでうさぎ

f:id:boianuf:20200115143824j:plain

三輪さんのなでうさぎ

f:id:boianuf:20200115143845j:plain

三輪さんのなでうさぎ

f:id:boianuf:20200115143925j:plain

祈祷殿

f:id:boianuf:20200115144118j:plain

くすり道

 

子安山・帯解寺(おびとけでら)

今日は日本最古の安産祈願・求子祈願霊場の子安山・帯解寺(おびとけでら)にお参りし、頼まれていた安産の御札とお守りを頂いてきました。

f:id:boianuf:20200114161527j:plain

JR帯解駅前の案内板

f:id:boianuf:20200114162235j:plain

奈良・三条通

近鉄奈良駅西口からやすらぎの道を南下し、三条通りを西へ歩いてJR奈良駅に向かいます

f:id:boianuf:20200114162337j:plain

JR奈良駅

f:id:boianuf:20200114162357j:plain

JR奈良駅・旧駅舎

現在は観光案内所になっているJR奈良駅旧駅舎、電車には左奥2階の改札口から乗車

奈良駅の西側、百年開館側はツアーバスの乗降にっ利用したことはありますが、東口を利用するのは今日が初めてでした。

f:id:boianuf:20200114162821j:plain

JR奈良駅・東口バス乗り場

f:id:boianuf:20200114162910j:plain

桜井遷のワンマン電車

1番線に停車中のJR桜井線2両編成電車に乗車、帯解は2駅目でした

f:id:boianuf:20200114163350j:plain

帯解寺案内板

無人帯解駅前に出ると帯解寺への案内板があり、250mほど歩いたところにお寺がありました

f:id:boianuf:20200114163809j:plain

帯解寺

帯解寺のHPより
今から約1100年前、人皇55代文徳天皇の御妃染殿皇后(藤原明子)が永い間お子様が生まれず、大変お悩みの折、祖神春日明神のお告げによって、早速勅使をたてられて帯解子安地蔵菩薩にお祈り遊ばされたところ、まもなく御懐妊、月満ちて惟仁親王(のちの清和天皇)を御安産になられました。
文徳天皇はお喜びのあまり、天安二年(858年)春、更に伽藍を建立になり寺号を改められ、無事帯が解けた寺、帯解寺(おびとけでら)と勅命せられました。
帯解の名称はここから始まりました。

f:id:boianuf:20200114163956j:plain

4代将軍家綱寄進の手水鉢

帯解寺HPより

徳川二代将軍秀忠公の正室お江の方にお世継ぎがなく、当地蔵尊に御祈願され、めでたく竹千代丸(三代将軍家光公)を御安産されました。
次いで、三代将軍家光公もお世継ぎがなく、側室の御楽の方が同様、御祈願になり、めでたく四代将軍家綱公を御安産されました。
その折種々の瑞祥(めでたいしるし)がありましたので家光公は瑞祥記を当寺に下賜になり、誕生釋迦佛等を寄進されております。
文三年(1663年)には家綱公より手水鉢の寄進がありました。

f:id:boianuf:20200114164418j:plain

手水舎

f:id:boianuf:20200114164157j:plain

帯解寺の鐘楼、山門、手水舎

f:id:boianuf:20200114164455j:plain

帯解寺の本堂

帯解寺HPより

本尊地蔵菩薩(国指定重要文化財
帯解寺の本尊子安地蔵菩薩弘法大師一刀三礼の作とも伝えられる、日本最古の求子安産の霊像であり、国の重要文化財に指定されています。
左手に宝珠、右手に錫杖を執り、左足を踏み下げて岩座上に坐しています。
また、腹前に裳の上端の布や結び紐が表されているところから「腹帯地蔵」といわれ、安産祈願の対象として広く信仰をあつめています。

 

f:id:boianuf:20200114164534j:plain

帯解寺の本堂

f:id:boianuf:20200114164632j:plain

お守り御札授与所

f:id:boianuf:20200114164708j:plain

お守り御札授与所

帯解寺HPより

昭和34年7月美智子妃殿下御懐妊に際して安産祈願法要を厳修し奉り、同年9月30日安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納致しました。
昭和40年8月、昭和43年10月にも御安産祈願法要を修し、岩田帯、御守を献納致しまして、時の東宮御所より御礼状を賜っております。
そして平成3年5月、及び平成6年8月には、秋篠宮妃紀子殿下に安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納、また平成13年6月には皇太子妃雅子殿下にも安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納いたしており、東宮御所より御礼状を賜っております。

f:id:boianuf:20200114164753j:plain

帯解寺境内

f:id:boianuf:20200114164818j:plain

帯解寺境内

f:id:boianuf:20200114164851j:plain

波切不動尊

f:id:boianuf:20200114164953j:plain

本堂軒先と境内

f:id:boianuf:20200114165434j:plain

帯解寺

 

 

ヒレカツ

豚の国産ヒレ肉でトンカツ

f:id:boianuf:20200113125226j:plain

ヒレカツ

f:id:boianuf:20200113125334j:plain

豚のヒレ

f:id:boianuf:20200113125357j:plain

肉たたきで伸ばし

f:id:boianuf:20200113125440j:plain

たたきのばしたヒレ

f:id:boianuf:20200113125528j:plain

小麦粉と塩コショウ

肉の両面に少量の小麦粉、塩と黒コショウ(少し多め)を振り掛ける

f:id:boianuf:20200113125557j:plain

玉子液につけ

下味をつけたヒレ肉を卵液にくぐらせ

f:id:boianuf:20200113125617j:plain

パン粉をまぶし

パン粉の入ったトレーに入れパン粉をまぶしつける

f:id:boianuf:20200113125648j:plain

押さえつけて

ズッキーニは素揚げにするので何にもつけない、ブロッコリーの軸(芯)は玉子胃液にくぐらせてパン粉をつけ、ヒレカツと同様に天婦羅鍋で揚げる

f:id:boianuf:20200113125711j:plain

千切りキャベツ

f:id:boianuf:20200113125732j:plain

紫玉ねぎとミニトマト

f:id:boianuf:20200113125805j:plain

盛りつけ

ヒレ肉のトンカツ、ブロッコリーの軸、マイタケの天婦羅、揚げたズッキーニ、千切りキャベツ、紫玉ねぎとミニトマト

f:id:boianuf:20200113125950j:plain

蒸し茹でブロッコリー

ブロッコリーは蒸茹でにすると食感も良く養分も抜けないで美味しいのです、マヨネーズかけ

f:id:boianuf:20200113130217j:plain

揚げたニンニク

ヒレカツと一緒に皮付きのまま上げたニンニクは皮をむいて食卓へ

f:id:boianuf:20200113130716j:plain

ヒレカツ定食

どんど焼き

今年のどんど焼きは1月12日に例年同様、小学校の校庭で有りました。
正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、小学校の校庭で燃やすという行事

f:id:boianuf:20200112150831j:plain

注連縄を解体

玄関の注連縄から、橙(だいだい)、針金、プラスチックを外し、燃やせる紙と藁にして紙袋に入れ、運動にと歩いて行ってきました。

f:id:boianuf:20200112151026j:plain

小学校校庭のどんど焼き

f:id:boianuf:20200112151111j:plain

解体したしめ縄を焚き上げ

f:id:boianuf:20200112151306j:plain

f:id:boianuf:20200112151326j:plain

どんど焼きの炎

f:id:boianuf:20200112152104j:plain

小学校の校庭

f:id:boianuf:20200112151401j:plain

餅ぜんざいとお茶のサービス

f:id:boianuf:20200112151518j:plain

餅入りぜんざい

今年はカセットコンロでなく炊き出し用のプロパンガスコンロに大鍋をかけて調理していて、よく暖まった餅ぜんざいが自治会の役員たちで調理・配給されておりました。

f:id:boianuf:20200112151858j:plain

餅入りぜんざい

f:id:boianuf:20200112151915j:plain

餅入りぜんざい

f:id:boianuf:20200112152004j:plain

雨が予想されていたが家に帰るまで雨傘を使うこともなく、帰路買い物に寄り道をして10時30分にはリュックサックを背負って無事帰宅出来ました。

オキザリス

今日の日中は暖かく、鉢植えのオキザリスも花を咲かせています。

f:id:boianuf:20200111154311j:plain

オキザリス

f:id:boianuf:20200111154340j:plain

鉢植えのオキザリス

f:id:boianuf:20200111154408j:plain

オキザリスは球根で秋口に芽を出します、昨年の夏は暑すぎたので、その時期にこのオキザリスの鉢を日陰においていたので草丈が伸びすぎています

f:id:boianuf:20200111154720j:plain

伸びすぎたオキザリス

大和言葉 数

昨日は和風月名(わふうげつめい)についてアップしましたが、今日は数え方について検索・編集してブログにアップします。

大和言葉の数の数え方、 ひふみよいむなやこと → 12345678910
 → 100
 → 1000
 → 10000 

そして 12345678910 → 

ひとつ、ふたつ、みつ、よつ、いつ、むつ、ななつ、やつ、ここのつ、とお、と変わって
20 → はたち
30 → みそ(じ)
50 → いそ(じ)
60 → むそ(じ)
70 → なそ(じ)
100 → もも、ももち
500 → いほ
800 → やほ
1000 → ちぢ
10000 → よろづ
100万 → ももよろづ
800万 → やほよろづ
1000万 → ちよろづ

今日使われている いち にい さん しい ご ろく という数え方は、漢字文化が入り、中国語の音韻(イー、アル、サン、スー、グー、リュー、チー、パーチュー、シー)に習って、いち、に(広東語がニー)、さん、しー、ご、ろく、しち、はち、く、じゅうに変わってきた。

次第に薄れ使われなくなっている大和言葉ではありますが、小さい子に「おいくつ」と聞くと年の数の指を立てて「みっちゅー(みつ)」と答えたり、20歳を「はたち」と言ったり、「やおよろづの(800万)」神様といったり、物を買うときに「ひとつ」、「ふたつ」下さい、という数え方が今日でも使われいるのです。

f:id:boianuf:20200110135017j:plain

天の岩戸図 大正4年(1915)北田神社

大和言葉の ひふみよいむなやこと 天照大神が岩戸に隠れた時、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が天の岩戸の前で呼び戻した祈祷文「ひふみ祝詞」だったともいわれています

ひふみよいむなやこともちろらねしきるゆいつわぬそをたはくめかうおえにさりへてのますあせゑほれけ

これをヘブライ語で訳すと「誰がその麗し女を出だすのやら、いざないにいかなる言葉をかけるやら」 という意味になるとか? それがどう転じて数え方になったのか?

寒中見舞い

寒中お伺い申し上げます。
暖冬とは申せ、寄る年波かと申しますように、やはり朝晩の冷え込みは辛いものがございます。 皆さま無理をせず温かくして、ゆっくりとお過ごしください。 私どもは皆元気にしております。 病気知らずの家族に恵まれましたことに感謝する毎日です。 もうすぐ春の足音も聞こえてきましょう。 どうぞお風邪など召しませぬよう、お体を大切にお過ごしください。 

                  2020年 睦月(むつき)

f:id:boianuf:20200106165602j:plain

 

旧暦では、和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる月の和風の呼び名を使用していました。和風月名は旧暦の季節や行事に合わせたもので、現在の暦でも使用されることがありますが、現在の季節感とは1~2ヶ月ほどのずれがあります。

 1月  睦月 むつき    2月 如月 きさらぎ   3月  弥生 やよい
 4月  卯月 うづき    5月 皐月 さつき    6月 水無月 みなづき
 7月  文月 ふみづき   8月 葉月 はづき    9月  長月 ながつき
10月 神無月 かんなづき 11月 霜月 しもつき  12月  師走 しわす

f:id:boianuf:20200109171632j:plain

和風月名(わふうげつめい)