四国あるき遍路  ☜ 🚶 5 日目

四国あるき遍路 ☜ 🚶 5日目 平成25年3月4日(月)

地蔵越え あずり越え 18番恩山寺 19番立江寺 阿千田越え 取星寺

☆☆

平成25年3月4日(月)  
88箇所四国あるき遍路5日目 
Shikoku pilgrimage 88 and bangai 20
平成25年3月4日は眉山西端の地蔵越えを下長谷へ降り、川を渡り208号線を横切り阿波銀行のグランドを迂回して障害者支援施設おおばの杜脇からあずり越え、上屋敷、北ノ谷、北山町へと下り、210号弁天山〜136号(リハビリクリニックでトイレを借り、徳占郵便局でATM利用)勝浦橋を(55号線)渡ってすぐに16号線を前原町へそこから136号を南下小松島警察の所で55号を横切り御杖の水を訪ねて136号へと引き返し恩山寺方面へ歩き、後はつる巻き坂を越え 立江寺から阿千田越えで取星寺、そのあと生名の宿金子やまで歩きました。   35.6km(あずり越え、つる巻き坂、恩山寺あたり義経に纏わる所多々)
☆☆
おんやど松本屋6:30〜地蔵院7:37/7:38〜地蔵越7:46〜地蔵峠8:01〜あずり越09:16〜弁天山9:52〜お杖の水11:04〜18番恩山寺11:20/12:04〜弦巻坂12:12〜お経塚12:52〜19番立江寺13:04/13:37〜阿千田越14:08〜取星寺14:30/14:40〜金子や16:17  歩行距離35.6km 歩数55,114歩
☆☆



井戸寺門前、おんやど松本の朝食  05:57 04.03.2013

おんやど松本の朝食 05:59 04.03.2013
Breakfast of the day

宿から鮎食川方向へ歩いてゆきます朝日の右側のシルエットが眉山です 06:43 04.03.2013 太陽の方向が徳島市内、地蔵越えは右方から山を越え地蔵院、東海寺〜地蔵橋方面への道になります。

地蔵院の山門  07:37 04.03.2013

地蔵院の本堂  07:38 04.03.2013

地蔵院の大師堂 07:38 04.03.2013

地蔵越えの上り道は墓地と墓地の間、県道203から案内従い左へ  7:46 04.03.2013 Henro trail of Jizo Pass up

へんろ道案内のある地蔵越えのへんろ道  07:49 04.03.2013

地蔵峠の頂上、眉山(びざん)山頂への道もありました。  08:00 04.03.2013

地蔵峠頂上の地蔵の前で  08:01 04.03.2013
Jizo at the Jizo Pass

地蔵峠からの下りへんろ道  08:13 04.03.2013
Henro trail of Jizo Pass down

地蔵峠からの下りへんろ道  08:13 04.03.2013
Henro trail of Jizo Pass down

へんろ道は県道203号に合流  08:16  04.03.2013

県道203号に合流点に地蔵峠からの下りへんろ道  08:16  04.03.2013

県道203号を園瀬川へと下ります  08:24  04.03.2013

園瀬川北岸に到着  08:35  04.03.2013

あずり越えへんろ道へは園瀬川を渡ります  08:35  04.03.2013 I cross the Sonose river

園瀬川を渡り田んぼ道を上八幡町へ  08:41  04.03.2013

田んぼ道から越えてきた地蔵峠方面を振り返る  08:43  04.03.2013

県道208号を横断して、あすり越えへんろ道口のおおばの杜の案内の方向へ
08:48  04.03.2013 I walk to Kamihachiman towards the rice fields road

あすり越えへんろ道への道しるべ  08:50  04.03.2013

カーブミラーの支柱にもへんろマーク  08:53  04.03.2013

右方向へのへんろマークの方向には阿波銀行のグラウンドが見える 08:54  04.03.2013

阿波銀行のグランド電柱の販路マーク  08:55  04.03.2013

グランドの道を回り込む下手方向  08:57  04.03.2013

グランドの道を回り込む山手方向  08:57  04.03.2013

電柱のへんろマーク  08:57  04.03.2013

ガードレールのへんろマーク  08:59  04.03.2013

施設おおばの杜のフェンスにもへんろ道案内があります 09:02  04.03.2013

城西高校の生徒のつけたあずり越えへんろ道案内  09:03  04.03.2013

あずり越えへんろ道  09:04  04.03.2013

施設おおばの杜の横からあずり越えへんろ道  09:05  04.03.2013

あずり越えへんろ道 09:08  04.03.2013

おおばの杜脇からあずり越えの道、夏場は草で雨の日は水で歩きにくいかも 09:11 04.03.2013
Henro trail of Azuri Pass

あずり越えへんろ道 09:13  04.03.2013

城西高校の生徒さんが手入れをされている様で道案内があります 09:14 04.03.2013
Henro trail of Azuri Pass 

あずり越えへんろ道の峠  09:16  04.03.2013

あずり越えの峠にある南無大師遍照金剛の石柱  09:16  04.03.2013
Azuri Pass

東海寺と弁天山(日本一低い山)恩山寺方面を示す道標 09:16 04.03.2013
Signpost way to Onzanji temple via Tokaiji and Benten Yama (6.1m only) 

あずり越えの峠を越えた所  09:18  04.03.2013

小屋の前からの眺望  09:19  04.03.2013

木のうろに誰が石を重ねて作ったのか?モラエスゆかりの東海寺へ曲がり損ねた 09:21 04.03.2013

竹薮の道を抜けて北山の県道209にでた  09:22 04.03.2013 Way of bamboo grove

北山の県道209を歩いて行くと東海寺は右手方向の道であった  09:45 04.03.2013

県道209と210の交差点に弁天山へ(県道210)の道標があります 09:48 04.03.2013

県道209と210の交差点を小松島方面へ 09:48 04.03.2013

自然の山で日本一低い弁天山 09:52 04.03.2013
Benten Yama low mountains in Japan in the natural mountain (6.1m only)

自然の山で日本一低い弁天山 09:52 04.03.2013
Benten Yama low mountains in Japan in the natural mountain (6.1m only)

自然の山で日本一低い弁天山 09:52 04.03.2013
Benten Yama low mountains in Japan in the natural mountain (6.1m only)

浦川  10:23 04.03.2013

浦川橋を渡る国道55から県道16号へ入り、県道136を南下  10:23 04.03.2013

県道136にあるリハビリセンターでトイレ休憩  10:52 04.03.2013

県道136を南下し国道55号を横断して小松島警察の裏手の道(県道136)の辻
宝剣搭に弘法大師御杖の水の案内があります  11:03 04.03.2013

井戸寺恩山寺の方向を示す  へんろ石 その向こうに見える小屋が弘法大師御杖の水
11:03 04.03.2013

弘法大師御杖の水  11:04 04.03.2013
Bangai Spring water of Kobo Daishi
弘法大師の杖の水
ある夏の日、貧しい身なりの旅の僧侶が近くの農家で水を飲ませてほしいと頼んだが、農家の主人は「この辺りの井戸水は塩がさして飲めない」と断った。僧侶が立ち去った後、この主人が水を飲もうとすると、今までおいしかった水が塩辛くなっており、それ以来この地の水は飲めなくなってしまった。僧侶は弘法大師だった。数年後、再びこの地を訪れた弘法大師は、人々が困っているのをあわれに思い、持っていた杖で地面を突くと真水が噴水のようにあふれ出た。それから後は、水に困ることもなく、人々は弘法大師に深く感謝するとともに、この井戸を大切に使った。(小松島の民話)より

弘法大師御杖の水  11:05 04.03.2013

宝剣搭の辻に戻り  11:06 04.03.2013

国道55を横切ると県道136に恩山寺への道しるべ  11:10 04.03.2013

宮の前の県道136号のまま側に建つ壇ノ浦へ戦いに行く義経が上陸した地(18番恩山寺のすぐ近く)11:20 04.03.2013 Where Yoshitsune landed
☆☆


平成25年3月4日(月)
18番恩山寺 ( Boyozan Onzanji, 18th of Shikoku 88 )
Above sea level 74m
第18番札所 母養山 恩山寺 (ぼようざん おんざんじ) 
本尊  薬師如来 (やくしにょらい 伝、行基菩薩作)
真言  「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」
開基  行基菩薩
宗派  真言宗高野派
御詠歌 こをうめる そのちちははの おんざんじ とぶらいがたき ことはあらじな
所在地 徳島県小松島市田野町恩山寺谷40

↖  18番恩山寺(オンザンジ)境内図

山門の側に大師が母の来山を記念して植えたといわれる唐木(毘欄樹)(びらんじゅ)の
大木が立っています。左側の木肌の赤い木です。
☆ 道から外れた山門をくぐって坂道の参道を登って行くと駐車場にでる。右手の石段を上ると境内に入り、直進すると右手に手水場があり石段が続く。石段を上り詰めた所に本堂が建つ。手水場手前まで戻って本堂を背にして右手先に大師堂が、その手前に玉依御前の剃髪所がある。納経所は大師堂と反対側の奥にある。☆ (Wikipediaより)
☆ 徳島市のシンボルといわれる眉山を右手に見ながら街中を通り抜け、勝浦川を渡って小松島市へ入る。中田駅から四㌔ほどの小高い山の中腹に恩山寺がある。樹木がおおう参道を登りつめると大師堂があり、本堂へはさらに石段を登る。縁起によると、聖武天皇の勅願により、行基菩薩が厄除けのために薬師如来を刻み、本尊として開基し、大日山密厳寺と号し、女人禁制とした。創建後百年を経て、弘法大師がこの寺へとどまり、そのとき母君の玉依御前が大師を慕ってお出になったが、女人禁制のため登ることができなかった。大師は仁王門の近くで秘法を修して女人開禁の祈念を成就し、母君を伴なって登山し、日夜孝養をつくされた。やがて母君は剃髪してその髪を納められ、大師は寺号を母養山恩山寺と改めた。大師堂つづきに玉依御前をまつる小堂があり、母君に孝養をつくした記念の唐木が境内にある。大師の母をおもう御心が感じられる☆ (四国ネットより)

参道の上り口の道から外れた所に建っている18番恩山寺の山門  11:26 04.03.2013
Sanmon of Onzanji temple

18番恩山寺の山門をくぐるとすぐ右手に赤い木肌の毘欄樹(びらんじゅ)  11:26 04.03.2013

坂道を上ってゆくと18番恩山寺の修行大師像がお出迎え   11:34 04.03.2013

18番恩山寺の修行大師像から左に目を向けると恩山寺境内への石段    11:34 04.03.2013

石段右に立つ弘法大師の御母堂、玉依御前ゆかりの寺の石柱 11:34 04.03.2013

石段の左側を上り18番恩山寺の手水場へ   11:34 04.03.2013

18番恩山寺の鐘楼と本堂のある所へは更に石段を上ってゆきます  11:45 04.03.2013

18番恩山寺の鐘楼からの恩山寺境内   11:45 04.03.2013

18番恩山寺の本堂    11:45 04.03.2013

18番恩山寺の鐘楼    11:45 04.03.2013

少し石段を下っての本堂     11:45 04.03.2013

石段の途中に立つ水子地蔵尊像   11:46 04.03.2013

水子地蔵尊像の所から見上げる18番恩山寺本堂   11:46 04.03.2013

18番恩山寺納経所前の境内  12:03 04.03.2013

18番恩山寺の境内、中央正面は大師堂、その右手が御母公堂  12:03 04.03.2013

18番恩山寺の大師堂、御母公堂、手水舎   12:03 04.03.2013

18番恩山寺の大師堂、御母公堂と右上が本堂  12:04 04.03.2013

18番恩山寺の大樹の下の修行大師像   12:04 04.03.2013

一礼して寺を後に坂道を下ります   12:04 04.03.2013


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☆☆


18番恩山寺から下り右手の牛舎の間からつるまき坂へんろ道へ  (Google)

牛舎からへんろ道を上ると義経ゆかりの弦巻坂  12:10 04.03.2013

つるまき坂へんろ道  12:11 04.03.2013

つるまき坂へんろ道  12:12 04.03.2013

つるまき坂へんろ道  12:12 04.03.2013

立江寺への歩き遍路みち案内板  12:13 04.03.2013

立江寺への歩き遍路みち案内板  12:14 04.03.2013

へんろ石と義経ドリームロード案内板  12:14 04.03.2013

義経軍は釈迦庵から恩山寺へ登る坂の向こうに敵兵がいないことを探知して弓の弦を巻かせたのでここを弦巻坂という。 源義経ゆかりの弦巻坂 12:14 04.03.2013

竹藪の道を抜けると畦の細い遍路道  12:20 04.03.2013

水路脇のへんろ道  12:22 04.03.2013

水路脇のへんろ道を正面の石橋まで歩く   12:22 04.03.2013

石橋の所にあるへんろ石  12:22 04.03.2013

水路にかかる石橋を渡り民家の間の道を歩きます  12:23 04.03.2013

民家の間小路を抜けると県道136号のこの場所に出てきます (Google)

県道136を立江寺へと歩いて行くと県道28号と合流する江の上の信号の手前に
お京塚があります (老朽化で今はへんろ小屋に変わっています 2014) 12:52 04.03.2013

お京塚 Bnagai Mound of Okyo   12:52 04.03.2013
 お京さんは島根県(石州)花田の桜井銀兵衛の娘で大阪で芸妓をしていたという。その折要助と結婚。郷里大阪に帰り生活していたが鍛冶屋長蔵と密通、要助を殺害。お京と長蔵は郷里を出奔。讃岐丸亀に渡り自害しようとしたが果たさず、四国霊場巡礼をする気になり、19番立江寺まできた。ご本尊を拝もうとしたときに、お京の黒髪がさっと逆立ち鉦の緒にまきつき、たちまち巻上げられた。お京の苦しみに長蔵は狼狽、いそぎ院主に救いを請うた。院主から罪の報いであろうと問いただされて、お京はありのままに一切を告白した。すると不思議にもお京の頭部の肉が剥がれ、黒髪もろとも鉦の緒に残り、辛うじて命は助かった。享和3年のことであったという。ふたりは罪を深く悔い改心して出家、ほど遠からぬ田の山中に庵をむすび、一心に地蔵菩薩を念じて一生を終えた。と言うことである。(Web)

お京塚の手水  12:53 04.03.2013
☆☆


平成25年3月4日(月)
19番立江寺 ( Kyouchizan Tatsueji, 19th of Shikoku 88 )
Above sea level 2m
第19番札所 橋池山 立江寺 (きょうちざん たつえじ)
本尊  延命地蔵菩薩 (えんめいじぞうぼさつ 伝、弘法大師作)
真言  「おん かかかび さんまえい そわか」
開基  行基菩薩
宗派  真言宗高野派
御詠歌 いつかさて にしのすまいの わがたちえ くぜいのふねに のりていたらん
所在地 徳島県小松島市立江町若松12

↖  19番立江寺(タツエジ)境内図

☆ 山門を入ると左に鐘楼が、右には毘沙門堂があり隣に手水場がある。その先左側に本堂が建ち、本堂左に観音堂がある。本堂を背にして境内の南に進むと右に多宝塔、左に神変堂があって奥に大師堂が建つ。大師堂の右に黒髪堂がある。納経所は山門の正面奥の右側である。☆ (Wikipediaより)
☆享和のころ、お京という女が夫を殺し、情夫とともにこの地へ逃れてきたところ、お京の黒髪は本堂の鉦の緒に巻き上げられ、お京は懺悔し改心する。また、参道の九ツ橋(十戒とする椅)に白鷺が出たら、心の邪悪なものは渡れず、前途に凶事があるという。立江寺は四カ所ある関所の一つ。悪いことをした罪人や邪心をもつた人は、関所で大師のおとがめをうける。ここは信仰の度合をはかる所で、遍路にとって、最初の関所。寺伝によれば、聖武天皇の勅願で天平年間に行基菩薩が開基し、光明皇后ご安産のために地蔵菩薩が造顕され、白鷺の暗示を受け、堂宇を建立し、尊像を奉安した。その後、弘法大師地蔵菩薩を刻み、行基作の尊像を胎内へ納めた。天正の兵火や近年災火にあったが、昭和五十三年に本堂は再建され、別格本山にふさわしく豪荘な建物、大師堂、多宝塔、観音堂、客殿など諸堂がある。春の遍路シーズンには紀州接待所が開かれる。 ☆ (四国ネットより)

県道28号線を立江川に沿い歩いてゆくと立江寺に到着します
19番立江寺の山門  Sanmon of Tatsueji temple  13:04 04.03.2013

19番立江寺の山門  Sanmon of Tatsueji temple  13:04 04.03.2013

19番立江寺の山門と楠の大樹  Sanmon of Tatsueji temple  13:04 04.03.2013

19番立江寺の山門  Sanmon of Tatsueji temple  13:05 04.03.2013

19番立江寺の本堂 Main hall of Tatsueji temple 13:22 04.03.2013

19番立江寺の修行大師像と本堂 Main hall of Tatsueji temple 13:22 04.03.2013

19番立江寺の大師堂 13:22 04.03.2013 Daishi hall of Tatsueji temple

19番立江寺の大師堂 13:31 04.03.2013

19番立江寺の境内  13:37 04.03.2013


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☆☆


さて次はSWさんやHDさんが手入れをされている阿千田越えへと進むのです
13:54 04.03.2013 way to the Asennda Pass Henro trail
鶴林寺直行の場合ここまで来てしまったら、鶴林寺へはここを直進せずに右折してください。無料ブログの写真収納ボックスが30MB/月が満杯近くになりました。今月はあと何枚載せられるか?なところです。ブログの写真ファイル容量を3GB/月に上げました、四国あるき遍路写真を増量紹介出来ます。
☆☆

4日午前に歩いたあずり越えやこれから紹介する阿千田越はへんろ道保存協会の地図には載っておりませんが、東海図版発行の歴史を歩くマップシリーズ”四国遍路”には載っております。(1/50000の遍路地図、A1サイズで4枚で大きな書店にあります)

四国あるき遍路-10-最後の写真を直進すると

県道28号(新)を渡り上の写真の中央建屋から西方向、阿千田峠はこの道へは行かない
13:55 04.03.2013

最初の民家の下に石仏があります  13:55 04.03.2013

鳥居をすぎると舗装道路から分かれ旧土佐街道に入れます 13:56 04.03.2013 SWさんやHDさん、ANさん達が手入れしている旧土佐街道〜阿千田越え Asenda Pass Henro trail

電柱の所に古い道しるべがあります。 阿千田道は左です 13:56 04.03.2013

左へ曲るとすぐにこのような道になる  13:56 04.03.2013

茂みの道を歩いてゆきます  13:57 04.03.2013

左側は山でその山すそを南下する旧土佐街道、植え込みはお茶の木 13:57 04.03.2013

左側は山でその山すそを南下する旧土佐街道、植え込みはお茶の木 13:58 04.03.2013
Asenda Pass Henro trail

畑の横の道  13:59 04.03.2013

畑の横の道  14:00 04.03.2013

畑の横の道  14:01 04.03.2013

畑の横の道  14:01 04.03.2013

畑の横の道  14:01 04.03.2013

茂みを抜けると右側に耕作地が見えてきます、歩きやすくSWさんやHDさん、ANさん達が手入れした旧土佐街道。阿千田越は正面右手奥の方向になります 14:01 04.03.2013 Asenda Pass Henro trail

歩きやすいよう平にし土が流れないよう竹で仕切られていました。 14:02 04.03.2013
Asenda Pass Henro trail

畑の横の道から鶴林寺のある西の方   14:02 04.03.2013

木に俳句が吊り下げられています  14:02 04.03.2013

歩きやすいよう平にし土が流れないよう竹で仕切られていました。 14:03 04.03.2013
Asenda Pass Henro trail

土佐街道や阿千田越に近い西春日野団地のHDさんの豪邸  14:03 04.03.2013

少しの間、田んぼの近くを歩きます  14:04 04.03.2013

少しの間、田んぼの近くを歩きます  14:04 04.03.2013

少しの間、田んぼの近くを歩きます  14:04 04.03.2013

左奥の山間を抜けて山すその旧土佐街道を歩いてきました 14:05 04.03.2013

新しい農道をつけておりました  14:05 04.03.2013

土佐街道の阿千田越への道 14:07 04.03.2013 Asenda Pass Henro trail

阿千田峠越えの道    14:08 04.03.2013

阿千田越えに入ってきました 14:08 04.03.2013
Asenda Pass Henro trail 14:08 04.03.2013

阿千田峠越えの道、木の根の露出した道ですが他のへんろ道ほど上りのきつい所は
在りません 14:09 04.03.2013  Asenda Pass Henro trail

阿千田峠越えの道、岩の露出したところもありました 14:10 04.03.2013
Asenda Pass Henro trail

小さな祠の所から水が湧いており、こんな案内板も掛かっていました。 14:10 04.03.2013
Bath ruins and spring water of Kobo

落ち葉もなく綺麗に掃除をされておりますが歩くにはごつごつしています 14:11 04.03.2013
Asenda Pass Henro trail

阿千田峠越えの道   14:13 04.03.2013

阿千田峠越えの道   14:13 04.03.2013

阿千田峠越えの道   14:13 04.03.2013

ここはすこし広い道幅です 14:14 04.03.2013 Asenda Pass Henro trail

頂上付近にはめしびつでも出来そうなそれは太い竹が沢山生えていました 14:16 04.03.2013 Way of bamboo grove

阿千田越は峠を越えるのですが尾根に出来た新道へ橋の所から上がり取星寺へ 14:18 04.03.20134:18

尾根道脇の公園   14:18 04.03.2013

尾根の新道  14:18 04.03.2013

岩脇公園からの眺望     14:29 04.03.2013

岩脇公園からの眺望     14:29 04.03.2013

岩脇公園からの眺望     14:29 04.03.2013

前の川は那賀川で対岸の白い建屋はLEDで有名な会社、手前の橋は出来ているが、南山をトンネルで抜ける高速道はまだ出来ていない 14:29 04.03.2013

岩脇公園の水仙      14:29 04.03.2013 

岩脇公園の横に取生寺の案内板     14:29 04.03.2013  

取生寺の境内の石柱    14:30 04.03.2013 

取生寺の境内を歩いてゆくと鳥居が見えます   14:31 04.03.2013 

取生寺の三宝荒大神  14:32 04.03.2013

取生寺の明現神社   14:32 04.03.2013 

取生寺の大師堂阿弥陀堂  14:32 04.03.2013

取生寺の大師堂へ  14:34 04.03.2013

取生寺の大師堂  14:38 04.03.2013 

取星寺 14:40 04.03.2013 Bangai Shuseiji temple

取星寺から山を下り〜古毛〜覗石〜菅原〜沼江〜勝浦川へと歩いて行きました 16:10  04.03.2013

浦川沿いに設置されたお接待みかん 16:15 04.03.2013 Osettai

生名(いくな)の民宿金子やにはこの日歩き始めから10時間15分後の16:45に到着、風呂に入り洗濯をして金子やの夕食は 18:01 04.03.2013 Dinner of the day