四国霊場逆打ち車遍路 🚘 14

四国霊場逆打ち車遍路 🚘 14 讃岐・国分寺


2016.10.27(木) 
四国88ヶ所、80番札所 讃岐・国分寺

ニューザンビアの部屋からの眺望

坂出市街と瀬戸大橋

瀬戸大橋、右の方面は岡山県倉敷

80番、讃岐・国分寺は手前の山の麓、 79番、天皇寺は写真中央やや右手あたりか?


81番白峯寺から80番国分寺へのルート (13.3km)/22分
白峯寺から右手の下り道を白峯パークセンター下へ (500m)/2分
右折して県道180に入り下る (5.4km)/9分
信号無しのT字路を県道16へ左折 (220m)/1分
左折直進し(500m)/1分、次の信号を右折し県道16を (1.0km)/2分
次の信号(白峯中学校北)を左折、県道187を (1.1km)/2分
直進すると(国道11・高松の表示)さらに進む
県道33(飯山・綾川町の表示)分岐あり左車線へ下る (4.2km)/5分
県道33・国分寺の表示に従い走行 (800m)/1分
80番国分寺の駐車場



2016.10.27(木) 
四国88ヶ所、80番札所 讃岐・国分寺
80番国分寺 ( Hakugyuzan Kokubunji, 80th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
EL+34m
第80番札所 白牛山 国分寺 (はくぎゅうざん こくぶんじ) 
本尊  千手観世音菩薩  (せんじゅかんぜおんぼさつ 行基菩薩作)
真言  「おん ばざらたらま きりく そわか」
開基  行基菩薩
宗派  古義真言宗御室派別格本山
御詠歌 くにをわけ のやまをしのぎ てらでらに まいれるひとを たすけましませ
所在地 香川県高松市国分寺町国分字上所2065番地

↖  80番國分寺(こくぶんじ)境内図

国分の町へ入り国道から左へ折れて仁王門を入ると右に七重塔跡があり、十五個の礎石が残り、いまは石造の七重塔(鎌倉時代)が建っている。この前にある銅鐘(重文)は奈良時代の鋳造。大蛇の伝説や高松城の時鐘の伝説で知られた古鐘である。正面の本堂の前は金堂跡で三十三個の礎石がある。橋を渡ると創建当初の講堂跡に建てられた本堂がある。九間四面の入母屋造り、本瓦葺きで鎌倉中期の建築といわれ天正の兵火にも免れ、堂内にご本尊の千手観世音が奉安されている。縁起によれば、天平十三年(七四一)聖武天皇の勅願によって行基菩薩が開基しご本尊を刻まれた。後に弘法大師が留錫して尊像を補修され、霊場に定められた。ご本尊は一木造りの高さ五・二㍍の立像で、裳には牡丹の絵模様や円形の散らし模様が描かれ、お顔には髪や毛を墨で描き、唇には朱が施されている。大師堂は多宝塔形式で、堂内で休息もでき、千体地蔵が安置され、納経所にもなっている。 (四国ネットより)

駐車場から道路を隔てた讃岐・国分寺の仁王門

讃岐・国分寺の仁王門

讃岐・国分寺の仁王門の仁王像

讃岐・国分寺の仁王門の仁王像

仁王門からの讃岐・国分寺の境内

讃岐・国分寺の鐘楼、鐘は重要文化財一突き志納金100円

讃岐・国分寺の本堂

本堂前の左手に延命地蔵尊像とおへんろ大師像

本堂の御本尊、千手観音立像が御開帳されていました

本堂の弘法大師像、千手観音立像、不動明王

夫婦円満、良縁成就の神様、縁結社

願掛け不動明王

成満大師像 (修行大師像)

弘法大師堂、礼拝殿(納経所)への中門

白い塔が大師堂、礼拝殿に献灯、香炉、納札箱、賽銭箱、へんろ用品と納経所があります

納経所で宝号印を納経帳にお納経、本尊御影と平成28年閏年参拝記念の散華を頂きました

讃岐・国分寺の境内と鐘楼

讃岐・国分寺毘沙門天

讃岐・国分寺の北向地蔵尊

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2013 あるき遍路ブログ記事はこちらから 
boianuf.hatenadiary.com
2014 くるま遍路ブログ記事はこちらから 
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80番国分寺から79番天皇寺高照院へのルート (6.9km)/12分
80番国分寺の駐車場から県道33を戻り (800m)/1分
そのまま県道33を道なりに (5.4km)/8分
天皇寺の表示がある西庄町の信号左折(170m)/1分T字路を右折(220m)/1分で天皇寺