四国霊場逆打ち車遍路 🚘 21

四国霊場逆打ち車遍路 🚘 21 雲辺寺 神野寺 箸蔵寺

☆☆

2016.10.29(土) 
四国88ヶ所、66番札所雲辺寺

かんぽの宿観音寺をチェックアウトして雲辺寺
かんぽの宿観音寺から雲辺寺ロープウエー山麓駅まで18分/9km

かんぽの宿観音寺から、原町 まで進む 4 分(1.6 km)
原町から国道377、県道241号線の大野原町丸井 まで行く  2 分(1.3 km)
県道241号線から萩原寺の前を通り雲辺寺の標識に従い進む 12分(6.2km)


雲辺寺ロープウエー

雲辺寺ロープウエー山頂駅の気温は10℃

お迎え大師像

五百羅漢像と厄除、交通安全祈願所の大きな石柱

山上の道しるべ

山頂の道に徳島県香川県の県境プレートがあります


2016.10.29(土) 
四国88ヶ所、66番札所雲辺寺
66番雲辺寺 ( Kyougouzan Unpenji, 66th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
EL+900m
第66番札所 巨鼇山 雲辺寺 (きょごうざん うんぺんじ) 
本尊  千手観世音菩薩 (せんじゅかんぜおんぼさつ 伝、弘法大師作)
真言  「おん ばざらたらま きりく そわか」 
開基  弘法大師 
宗派  真言宗御室派
御詠歌 はるばると くものほとりの てらにきて つきひをいまは ふもとにぞみる
所在地 徳島県三好市池田町白地ノロウチ763- 2

↖  66番雲辺寺(うんぺんじ)境内図

山麓雲辺寺口から寺への五・五㌔の登りは「へんろころがし」といわれる急勾配の坂道で横峰寺を上廻る難所。しかし、自動車道が開通し、中型車までは海抜千㍍の寺までゆける。大師が十六歳のとき、寺の建築材を求めて登山したところ、深遠な霊山のおもむきに心うたれて堂宇を建立したのがこの寺のはじまりで、大同二年(八〇七)嵯峨天皇の勅を奉じてふたたび登山し、ご本尊を彫刻して仏舎利と毘盧遮那法印(仏法石)を山中に納め、霊場に定めた。その後四国高野といわれ、阿波、土佐、伊予、讃岐の各坊があって学僧が集まり、学問道場として盛んであった。鎌倉時代には七堂伽藍が整備され、阿波、伊予、讃岐の関所でもあった。また、江戸時代になってからは蜂須賀家の祈願所にもなり、手厚い庇護をうけたが、現在は往時面影はみられない。寺域はまさに雲上の世界。周囲の山々に霧がかかり雲の中の霊場。 (四国ネットより)

納経所で宝号印を納経帳にお納経、本尊御影と平成28年閏年参拝記念の散華を頂きました

雲辺寺の仁王門と手水舎

雲辺寺の仁王門

雲辺寺仁王門の仁王像

雲辺寺仁王門の仁王像

雲辺寺の仁王門を入り本堂へは左、大師堂へは石段を上る

水堂には張り紙があり、
弘法大師御自ら掘られた井戸の名水です、手など洗わないでお飲みください
南無大師遍照金剛と唱えてお飲みください。 山主

地蔵

雲辺寺の地蔵と本堂

雲辺寺の本堂

雲辺寺の本堂、左端に写っているのが「おたのみ茄子」

おたのみ茄子に腰かけてお願い事をすると言う

雲辺寺の納経所

雲辺寺の鐘楼

雲辺寺の大師堂

雲辺寺の大師堂

雲辺寺の厄除不動尊

雲辺寺の大師堂

雲辺寺の大師堂奥殿

山頂公園の毘沙門天立像

☆☆
2013 あるき遍路ブログ記事はこちらから 
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2014 くるま遍路ブログ記事はこちらから 
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☆☆


雲辺寺ロープウエーで山麓駅へ下ります

雲辺寺ロープウエーで山麓駅へ下ります

雲辺寺ロープウエーで山麓駅へ下ります

雲辺寺ロープウエーで山麓駅へ下ります


雲辺寺ロープウエー駅から別格17番神野寺へのルート 43分(27.7km)

県道241号線 まで進む  9 分(4.2 km)
国道377号線、県道5号線、県道197号線 から まんのう町 神野 まで行く  33 分(23.5 km)
県道200号線へ曲がり神野寺



2016.10.29(土) 
四国別格20霊場、17番神野寺

駐車場から神野寺へと向かいます
番外別格17番神野寺満濃池) ( Gokokuzan Kannoji, Ex. 17th of shikoku 88 ) EL+157m
番外別格第17番札所 五穀山 神野寺 (ごこくざん かんのじ) 
本尊  薬師如来 (やくしにょらい)
真言  「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗善通寺派
御詠歌 ちまちだに いまもそそぎて のりのしの 恵みあふるる 満濃の大池
所在地 香川県仲多度郡まんのう町神野45-12
略縁起、弘仁十二年弘法大師嵯峨天皇の勅命により満濃池修築の砌、その偉功を称えて恩賜りを給わり、末世憐民の勝計を廻らして当寺を建て、両部の秘法を伝え満濃池鎮護の霊刹となし給い、大治五年座堂再建二大門営築。明徳四年堂宇再建し益々隆盛していたが、天正九年九月戦火の時、伽藍一切を焼失し廃寺となる。昭和九年高祖大師一千百年御遠忌をむかえ、満濃大師会を結成し、大師会の発願により古の面影を偲ぶ神野寺として堂宇の一部を再建する。満濃池堤防では、日曜・祭日かりん市が開かれ終始賑わっている。案内・地図、JR琴平駅からタクシーで約六キロ。またはJR塩入駅から満濃池を目標に徒歩2キロ。車の場合、国道32号線から満濃池の標識に従って県道に入り、池を目標に進む。普通車20台、バス10台駐車可。 (四国ネットより)

番外別格20霊場、第17番札所 神野寺の宝号印、墨書きお納経

神野寺の本尊御影(おすがた)と本尊梵字(2016年)、散華は2013年歩き遍路の時に

Web Photo
寺で経を上げ大師堂はと尋ねると「この寺に大師堂はありません、皆さん上のお大師さんにお参りしておられます」

小山の上にのぼると大きな弘法大師像が満濃池の方に向かって立っていました

ロウソクを献灯、線香を立て、納札を箱に、御賽銭を賽銭箱に入れお参りしました

満濃池を見つめて立つ弘法大師

もみじが紅葉し始めでした

満濃池の堤は水圧に耐えるようアーチ状につくられています

アーチ状の満濃池の堤防

池の端に小島がありました。ここで空海護摩を焚き工事安全祈願をした場所という

堤防上も広く駐車場にもなっておりました、神野寺は中央木立の奥です

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2013 あるき遍路記事はこちらから 
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別格17番神野寺満濃池から別格15番箸蔵寺へのルート (21.7km)/30分
 
神野寺駐車場を右折して県道200の信号まで戻る (600m)/1分
左折し県道197 (5.8km/7分)
追上橋西(交差点) を左折して 阿波別街道/国道32号線 を箸蔵寺ロープウエー駅へ


2016.10.29(土) 
四国別格20霊場、15番箸蔵寺

箸蔵寺のロープウエイ山麓駅に到着

ロープウエイから見える大きな箸蔵寺の二王門(登録有形文化財)、右隣は高灯篭(登録有形文化財

番外別格15番箸蔵寺 ( Houjuzan Hashikuraji, Ex. 15th of Shikoku 88 ) EL+505m
番外別格第15番札所 宝珠山 箸蔵寺 (ほうじゅざん はしくらじ) 
本尊  金毘羅大権現
真言  「おん くびらや そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗御室派
御詠歌 いその神 ふりにし世より 今もなほ 箸運ぶてふ ことの尊き
所在地 徳島県三好市池田町州津蔵谷1006
略縁起、天長五年弘法大師が四国巡錫の砌、この山に金毘羅神の御神託をお受けになり、御本尊を刻まれて奉安し当寺を開創される。以来千有余年の法灯を継ぎ「金毘羅奥の院」として金毘羅信仰の中心をなしている。星祭り、春、秋の例大祭等数多くの法要があるが、中でも「箸供養」は全国に知られている。寺域広大、諸堂荘重の名刹。箸蔵谷の霊域の中に老木が茂り、付近一帯は県立箸蔵自然公園の指定を受けている。また四季折々の食材を用いた精進料理(要予約)が一年中楽しめます。護摩祈祷 正月三日間特別護摩・毎日朝夕二回修行。当山では開創以来の伝統として、毎日朝夕二回欠かさず護摩祈祷を行っています。これは「箸蔵山の護摩」として世に知られ、信者各位の熱心な信仰を集めています。「護摩」とは、梵焼・火を燃やすということを指し、特に密教では、火炉を設けて乳木や供物を焼き、本尊さまに祈願することをいいます。箸蔵寺では一月一日から三日まで修正会という儀式のなかで、新年の開運などを祈念して一日二回「特別護摩」を修法しています。毎日朝夕金毘羅大権現の御宝前で修法される護摩祈祷では、商売繁盛・家内安全・学業成就など、信者各位のための祈念を行います。特別護摩は正月以外でも受け付けています。朝夕の護摩祈祷とあわせて当山事務所へお申し込みください。案内・地図、JR箸蔵駅下車、登山口駅からロープウェイにて箸蔵寺駅に至り(この間約四分)、石段を登って本堂へ。車の場合、国道32号線に沿って寺の標識あり。ドライブインの前から仁王門まで登山可能(仁王門から徒歩15分)。普通車200台、バス50台駐車可 (四国ネットより)

番外別格20霊場、第15番札所 箸蔵寺の宝号印、墨書きお納経

箸蔵寺弘法大師御影(おすがた)と本尊梵字(2016年)、散華は2013年歩き遍路の時に

ロープウエーから箸蔵寺の本坊(重要文化財

護摩殿の前に市川団十郎が寄進の灯篭

箸蔵寺護摩殿(重要文化財

箸蔵寺護摩殿

護摩殿の前を右へ進むと木立の間に立つ、ボケ封じ観音立像

観音立像の横の石段を上ります

鐘楼への石段

箸蔵寺の鐘楼(重要文化財)への石段

箸蔵寺の鐘楼で綱を引いて鐘をうつ

鐘楼から本殿、御影堂への石段

鐘楼から本殿、御影堂への石段

石段なかほど右側の薬師堂(重要文化財)と修行大師像

反対側は天神社への道があります

石段を少し上って振り返り見る鐘楼

本殿、御影堂へはさらに石段を上ります

石段を上り切りました

箸蔵寺の手水舎(登録有形文化財)と左奥は観音堂

箸蔵寺の手水舎

箸蔵寺の本殿(重要文化財

箸蔵寺の本殿

本殿前の狛犬

本殿前の狛犬

本殿拝殿の軒下

本殿拝殿の軒下

本殿拝殿の軒下

箸蔵寺の本殿

箸蔵寺の本殿前

箸蔵寺五大力

御影堂(大師堂)

秋なのに桜が咲いていました

十三重の塔

天神社へと下ります

天神社へと下ります

箸蔵寺の天神社(重要文化財

天神社から薬師堂へ下ります

天神社から薬師堂へ下ります

箸蔵寺の薬師堂の所にある石の輪、上の本殿前にもありますが?

薬師堂横の修行大師像

薬師堂からの箸蔵寺鐘楼

ぼけ封じ観音への下り石段

石灯篭ともみじ

中門を出て山上駅からロープウエイで下りました

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箸蔵寺ロープウエー山麓駅前のさぬきや

大きな店ですが店内はほぼ満員、運よく席が取れ座れた
この日の昼食はまたもやうどん、
大きな徳利には麺つゆが入っておりテーブルの木碗にそそぎいれます

たらいうどん大470円+140円

おろしぶっかけうどん370円


番外別格20霊場、第15番札所 箸蔵寺から第14番椿堂常福寺へ 23.2km(31分)

阿波別街道/国道32号線を南東に進む、そのまま 国道32号線 を進む  3.4 km
右側 2 車線を使用して 井川池田I.C入口(交差点) で右折し、
そのまま 国道32号線 を進む  500 m
斜め右に折れてそのまま 国道32号線 を進む  4.7 km
国道32号線 を直進する  130 m
国道192号線を進む  14.5 km で椿堂の駐車場