四国88箇所 🚙 31 金剛福寺

四国88箇所車遍路 🚙 31 金剛福寺

Shikoku pilgrimage 88
2014-10-28
38番金剛福寺  ( Sadasan Kongoufukuji, 38th of Shikoku pilgrimage 88) 
Above sea level 61m
第38番札所 蹉蛇山 金剛福寺 (さださん こんごうふくじ) 
本尊  三面千手観世音菩薩 (さんめんせんじゅかんぜおんぼさつ)
真言  「おん ばざら たらま きりく そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗豊山派
御詠歌 ふだらくや ここはみさきの ふねのさを とるもすつるも のりのさだやま
所在地 高知県土佐清水市足摺岬214-1
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☆ 山門を入ると左手に弁財天、不増不減の手水鉢、鐘楼がある。右手の納経所を過ぎ、正面奥に本堂が建てられている。本堂より右のほうに不動堂、多宝塔があり、その先に和泉式部の逆修塔がある。本堂左手の池の畔を行くと愛染堂、権現堂、行者堂があって大師堂に至る。本堂前の池の前には奉納された所願成就の亀の像が安置されている。☆ (Wikipediaより)
☆ 岩本寺から足摺岬へはへんろ道の中でもっとも長く、約百十㌔、歩いて三泊四日ほどかかる。土佐の京都といわれる中村より四万十川を渡り、伊豆田峠を越え下ノ加江より以布利へ、ここから土佐清水を経て海沿いに窪津、稲荷崎、足摺岬へ。岬の突端に近づくと急激に海へ迫る。アコウや天然のツバキ林を抜ければ、十二万平方㍍の広大な境内に本堂をはじめ諸堂が点在する。弘仁年間に弘法大師はこの地を巡錫して千手観世音を感得し、日本の最南端に位置することから観世音の理想の世界(補陀洛法界)の地として朝廷へ奏聞し、嵯峨天皇より「補陀洛東門」の勅額を賜り、弘仁十三年、伽藍を建立し、千手観世音を安置した。(山号を蹉跎山に改めたのは金峰上人が住職のとき天魔を蹉跎して退かせたからという)岬の突端に立つと、紺青の海原が無限にひろがる。ここには弘法大師の七不思議の伝説がいまなお生きつづけている。☆ (四国ネットより)

Pを出て左折381号から56号へ右折、中村で左折321号の伊豆田トンネルから下ノ加江を経て以布利で27号線で38番へレストラン椿前がP駐車場(無料)

38番金剛福寺の門前

38番金剛福寺の山門参道

38番金剛福寺の山門

38番金剛福寺山門の仁王はユーモラスです

38番金剛福寺山門の仁王はユーモラスです

38番金剛福寺の山門をくぐるとカメの像がお出迎え本堂が目に入ります

山門くぐり写真中央の手水で手を清め口をすすぎます

38番金剛福寺の本堂

38番金剛福寺の本堂

38番金剛福寺の境内

38番金剛福寺の境内

38番金剛福寺の境内

38番金剛福寺の大師堂

38番金剛福寺の大師堂

38番金剛福寺の大師堂

38番金剛福寺の大師堂

38番金剛福寺の境内

38番金剛福寺の境内

38番金剛福寺の境内

38番金剛福寺の弁財天

38番金剛福寺の境内

38番金剛福寺の境内

38番金剛福寺本堂の左側に愛染堂

池に写る愛染堂

38番金剛福寺の多宝塔

38番金剛福寺の護摩堂

38番金剛福寺の護摩堂

本堂を囲むように鋳造の諸仏

本堂を囲むように鋳造の諸仏

本堂を囲むように鋳造の諸仏

本堂を囲むように鋳造の諸仏

本堂を囲むように鋳造の諸仏

本堂を囲むように鋳造の諸仏

鐘楼堂

本堂の前、納経所横の池が水鏡となっています、正面の屋根は山門

38番金剛福寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Kongoufukuji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

38番金剛福寺の本尊御影 Principal image card of Kongoufukuji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

☆☆
2013 あるき遍路ブログ記事はこちらから 
boianuf.hatenadiary.com
2016 逆打ちくるま遍路記事はこちらから
boianuf.hatenadiary.com
☆☆



足摺岬は38番金剛福寺山門を出て左へ

ジョン万次郎の銅像は西日を背にし東向き(米国に向かって)立っています

ジョン万次郎の銅像、彼の小さな生家は足摺から8km程の中ノ浜に復元されています

足摺岬は1976年春の新婚旅行で訪れたところです

足摺岬の灯台

足摺岬

足摺岬

足摺岬

足摺岬の天狗鼻

足摺岬の天狗鼻への案内

藪椿のトンネルも1976年3月の新婚旅行時は咲いていました。 その時は足摺岬のホテルに泊まったが何処だったかは思い出せず定かではありませんが、そのホテルで食事があらかた終わってから中井さんが出し忘れていたと伊勢海老のお造りの大皿を運んでくれたが食べきれなかったことは二人ともまだ覚えておりました。

天狗鼻からの足摺岬

天狗鼻からの足摺岬

足摺岬の天狗鼻

☆☆


2014-10-28の宿は民宿渡船を営む民宿ハット
住所: 〒787-0315 高知県土佐清水市足摺岬641-1   電話:0880-88-0753

ブログで紹介してよいか確認するとOKで名刺を頂けました。

前回2013年3月に泊まった時にも出た魚の刺身盛り合わせ

魚が好きな家内にこれを食べさせたくて今回もお世話になりました、サバ、イカ、カツオ(背、腹、カマ)、スズキこの大量盛り合わせは2人前。 いたみが早いので市場にはめったに出回らないカツオの腹皮の刺身も新鮮で美味しかった。(他の宿でもカツオの腹皮の刺身が出たが民宿ハットのが一番おいしかった)

スズキの刺身?

新鮮なカツオの刺身、背(後)と腹皮(、カマ(手前)を二人で大根のツマまできれいに食べて美味しいとほめたら、板場から御主人がカツオのカマの刺身を運んでくれ追加サービスしてくれた。 宿の御主人は最近刊行された 「昭和天皇実録」 に写真入りで載っているとかで実録を購入されたよし。 以前は建設関係に従事されていたようである。 また高知県代表の一員で天皇陛下との面会の時、当時は春山や青山は無くスーツを採寸で新調されたとの話もお聞きしました。

全く癖のない新鮮なサバの刺身

全く癖のない新鮮なサバの刺身

カマスの焼き物

タコの酢の物

干し大根とコンニャクの炊き合わせ

翌朝の朝食、カマスの一夜干し、昆布の佃煮、大根おろし、味噌汁と香の物にご飯