四国88箇所 🚙 30 青龍寺 岩本寺

四国88箇所車遍路 🚙 30 青龍寺 岩本寺

Shikoku pilgrimage 88
2014-10-28
36番青龍寺  ( Dokkozan Shouryuji, 36th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 41m
本尊  波切不動明王 (なみきりふどうみょうおう 伝弘法大師作)
真言  「のうまくさんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた
 かんまん」
開基  弘法大師
宗派  真言宗豊山派
御詠歌 わづかなる いづみにすめる しょうりうは ぶっぽうしゅごの ちかひとぞきく
所在地 高知県土佐市宇佐町龍旧寺山601
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☆ 石段下の右に手水場、左に納経所、恵果堂がある。石段途中左奥に三重塔があり、仁王門の先にも170段の石段が続く。石段を上りきったところに本堂が建ち、左に大師堂、右に薬師堂があるが、この配置は唐の青龍寺と同様であるといわれている。 ☆ (Wikipediaより)
☆ 宇佐の渡し(龍ノ渡シ)は、弘法大師が八人の供を残し、その子孫がこの渡しを近年まで守りつづけてきた。しかし宇佐大橋が開通してこの渡しはなくなった。昔の遍路はいくつもの川や海を越えたが、その多くは渡し舟を利用した。ところが橋がかかり、海岸線に道路が開通するにおよんで渡し舟は姿を消してゆくのである。弘法大師は中国留学中、青龍寺の恵果阿闍梨について学ばれたが、帰国にあたって師の恩に報いるために有縁の勝地を選ばれるようにと、明州から東に向かって独鈷杵を投げられた。独鈷杵は東方に飛び、やがてこの地の山上にある松に止まった。帰国した大師はこの地へ巡錫して独鈷杵を感得し、弘仁六年(八一五)嵯峨天皇に奏聞して一宇を建て、自刻の浪切不動を安置し、恩師を慕って寺名を青龍寺とした。仁王門を入ると滝があり、行場になっている。百二十段余りの石段を登りつめたところが本堂。海上安全を祈る漁民の多くの絵馬が納められている。☆ (四国ネットより)

土佐IC手前左折し39号右折56号左折39号塚地坂トンネル23号右折47号宇佐大橋47号線Pは有料100円(投入方式)

36番青龍寺への参道石段

36番青龍寺山門への参道石段

36番青龍寺山門からの石段

石段中ほどの手水舎

境内のミニ88箇所、33番雪蹊寺の薬師如来と弘法大師像

さらに石段を上ります

さらに石段を上ります

境内のミニ88箇所、38番金剛福寺

不動明王の祠

36番青龍寺の境内

36番青龍寺の大師堂と本堂の軒先

36番青龍寺本堂前の33観音

36番青龍寺本堂前の33観音

36番青龍寺の境内

36番青龍寺の本堂

36番青龍寺の本堂

本堂と薬師堂(右)

下り石段

下り石段

行場の滝

行場の滝と不動明王像

水子地蔵と三重塔

36番青龍寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Shouryuji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

36番青龍寺の本尊御影 Principal image card of Shouryuji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

☆☆
2013 あるき遍路ブログ記事はこちらから 
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2016 逆打ちくるま遍路記事はこちらから 
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☆☆


Shikoku pilgrimage 88
2014-10-28
37番岩本寺 ( Fujiisan Iwamotoji, 37th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 211m
第37番札所 藤井山 岩本寺 (ふじいさん いわもとじ)
本尊 不動明王
    観世音菩薩 
    阿弥陀如来 
    薬師如来
    地蔵菩薩
真言「のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた かんまん」
    「おん あろりきゃ そわか」
    「おん あみりた ていせい から うん」
    「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」
    「おん かかかび さんまえい そわか」
開基  行基菩薩
宗派  真言宗智山派
御詠歌 むつのちり いつつのやしろ あらはして ふかきにいたの かみのたのしみ
所在地 高知県高岡郡四万十町茂串町3-13
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☆ 山門(仁王門)を入ると左に手水場、右手に聖天堂、鐘楼があり、正面右手に本堂が建つ。本堂の左には水天宮、鐘楼の奥に大師堂がある。山門を背に左手に庫裏と納経所がある。境内の裏手には土佐くろしお鉄道の線路が通り、参拝中に列車の姿を見ることができる。☆ (Wikipediaより)
☆ かつては福円満寺といい、行基菩薩の開基で、聖武天皇の勅を奉じ、仁井田明神のかたわらに建立された。仁王経の七福即生の文にもとづいて、天の七星をかたどつてさらに六ヵ寺を建てて、仁井田七福寺とも称した。弘仁のころ、弘法大師が巡錫し、五社、五ヵ寺を増築し、本地仏のご本尊である不動明王、観世音菩薩、阿弥陀如来、薬師如来、地蔵菩薩の五体を安置し、自ら星供秘法を修し、藤井寺五徳智院と号された。中世のころ兵火で焼失し、ときの釈長僧都が再興し、寺名を岩本坊(寺)に改めた。明治に入り廃寺となるが、同二十二年に再興されている。本堂には五体の本尊が安置され、なかでも観世音菩薩は、昔貧しい狩人の願いをきき入れて長者にさせたことから「福観音」とよばれ、その時狩人の身代りになった地蔵菩薩を「矢負の地蔵」とよんで信仰されている。七不思議の伝説もある。窪川は三つの峠を越えた高原(海抜三百二十㍍)の町。寺は町の奥まった所にある。☆ (四国ネットより)

47号横浪黒潮ラインから23号左折押岡局からセメント工場前右折橋を渡り左折し56号から古市町で318号、ドラッグ前左折37番Pは門前右

37番岩本寺の門前、子供の頭ほどある非常に大きな梨が売られていました

37番岩本寺門前の石柱門

37番岩本寺の山門

37番岩本寺の山門

37番岩本寺山門の仁王像

37番岩本寺山門の仁王像

37番岩本寺の山門

37番岩本寺の山門を入ると手水舎

37番岩本寺の大師堂と丸い歓喜堂

37番岩本寺の境内

37番岩本寺の本堂

37番岩本寺の本堂

岩本寺の鐘楼

岩本寺の歓喜堂

37番岩本寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Iwamotoji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

37番岩本寺の本尊御影 Principal image card of Iwamotoji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

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岩本寺から金剛福寺へ移動の途中休憩

岩本寺から金剛福寺へ移動の途中休憩

岩本寺から金剛福寺へ移動の途中休憩

岩本寺から金剛福寺へ移動の途中休憩

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