四国霊場逆打ち車遍路 🚘 45

四国霊場逆打ち車遍路 🚘 45 東寺(教王護国寺

2016.11.16(水) 真言宗総本山 東寺(教王護国寺
四国霊場逆打ち車遍路の納経に京都の当時へお参りに行ってきました。

大宮通からの東寺の五重塔

九条通りに面した堀と東寺の塀

九条通りに面した堀の土手で詐欺が休んでいました

東寺(教王護国寺) の南大門

東寺(教王護国寺) の南大門

東寺南大門からの境内

東寺の金堂

南大門を入って左には銀杏の木があり

銀杏の木の下に修行大師立像

金堂と五重塔

東寺境内からの南大門

金堂

講堂

小子旁の門

金堂

毘沙門堂の門、門を入って左が毘沙門堂、右は修復中の御影堂

大日堂の案内板
修験道の開祖役小角(えんのおずね)作と伝えられる胎蔵界大日如来が祀られ、江戸期元禄十一年(1698)に御影堂の礼拝堂として建立されました。当時、一般の参詣者は御影堂に入れずここからお大師様を拝するようになりました。明治になって桓武天皇追福の為に尊牌堂となり、歴代天皇のお位牌を安置するようになりました。現在は東寺信徒の永代供養の位牌をお祀りし、各家先祖や故人の方の回向を行う専用のお堂となっています。毎月21日1時から回向法要が行われます。

国宝御影堂の修理のお知らせ
平成28年7月22日から平成31年12月末まで、約3年半をかけて、国宝大師堂のひわだ屋根並びに建物を修理いたします。工事期間中、国宝弘法大師像は、この大日堂におうつりいただいておりますが、ご開扉が、朝参り(6時から7時半)、月例法要、毎月21日のみで、大日堂には自由にお上がりいただくことができません。皆さまにはたいへんご迷惑をおかけいたしますが、ご参拝は、左の仮堂でおねがいいたします。国宝弘法大師像を忠実に移した江戸時代の大師像をおまつりしております。

大日堂

仮御影堂

仮御影堂

仮御影堂の弘法大師像(国宝弘法大師像を忠実に移した江戸時代の大師像)

修復中の御影堂

修復中の御影堂

御影堂の門

大日堂横の仮御影堂

大日堂前の香炉

鐘楼

鐘は突けません

修復中の御影堂

国宝 西院御影堂の案内板 司馬遼太郎
私は毎年、暮から正月にかけて京都のホテルで過ごす習慣をもっている。訪ねてくる人に京都のどこかの寺をそのときの思いつきのままに案内するのだが、たいてい電話での予約のときに、東寺の御影堂の前で待ちましょう。ということにしている。京の寺々を歩くには、やはり平安京の最古の遺構でwるこの境内を出発点とするのがふさわしく、また京都御所などよりもはるかに古い形式の住宅建築である御影堂を見、その前にたち、しかるのち他の場所に移ってゆくのが、なんとなく京都への礼儀のような気がして、そういうぐあいに自分をなじませてしまっている。空海に対する私の中の何事かも、こういう御影堂へのなじみと無縁ではないかもしれない。

弘法大師御祈願所、御影堂の門

食堂(じきどう)納経所

五重塔

五重塔

食堂(じきどう)納経所

真言宗総本山 東寺(教王護国寺) 納経

食堂(じきどう)納経所と左は金堂と講堂の拝観受付

食堂(じきどう)納経所

食堂(じきどう)納経所

講堂

御影堂修復の大屋根

講堂と金堂

勅使門

東寺の境内

境内と五重塔

東寺の五重塔

金堂

金堂

銀杏と南大門

銀杏と修行大師像

東寺の境内

東寺の金堂

東寺の五重塔

東寺の五重塔

銀杏と金堂

八嶋殿と五重塔

八嶋殿と五重塔

金堂

八嶋殿と五重塔

八嶋殿と五重塔

八嶋殿

境内の銀杏

八嶋殿の灯篭と金堂

境内の銀杏

境内の銀杏

銀杏と金堂

五重塔

東寺南大門の提灯

東寺南大門と金堂

南大門前からの五重塔

南大門前からの五重塔

堀の土手にはまだサギが休んでいました

東寺南大門

東寺東大門、正面のお堂は食堂(じきどう)納経所