四国88箇所 🚙 34 龍光寺 佛木寺

四国88箇所車遍路 🚙 34 龍光寺 佛木寺

Shikoku pilgrimage 88
2014-10-29
41番龍光寺  ( Inarizan Ryukoji, 41st of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 178m
第41番札所 稲荷山 龍光寺 (いなりざん りゅうこうじ)
本尊  十一面観世音菩薩 (じゅういちめんかんぜおんぼさつ)
真言  「おん まか きゃろにきゃ そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗御室派
御詠歌 このかみは さんごくるふの みっきょうを まもりたまはん ちかひとぞきく
所在地 愛媛県宇和島市三間町戸雁173
f:id:boianuf:20190617124742j:plain
☆ 南伊予路をたどる。山の傾斜は急で海へせり出し、海面はおだやかで大小の島が浮び美しい。宇和島から約十㌔ほどで三間平野に出る。寺は三間平野を見下す小高い山の上にあり、山上に諸堂が建ち並んでいる。縁起によれば、大同二年二月初午の日、弘法大師がこの地へ巡錫すると、白髪の老翁に導かれた。そこで大師はこの地が霊場であることを悟り、その尊像を刻み、堂宇を建てて安置し、稲荷山龍光寺と号し、四国霊場の総鎮守とされた。 その後人々から稲荷寺として信仰され、明治の廃仏毀釈で旧本堂は稲荷社となり、これまで稲荷の本地仏であった十一面観世音が本尊となった。いまも参道入口に鳥居があり、正面石段を登りつめたところが稲荷社で、本堂は参道途中の左手に、大師堂は右手にある。地元の人からは「三間の稲荷さん」と親しまれ、商売繁昌や開運出世を願う人が多いという。☆ (四国ネットより)

Pから宇和島まで56号、北宇和島で57号へ務田で左折31号、287号へ右折しJA左折から41番へ鳥居からの道を寺の正面左下にP

空海(弘法大師)がこの地を巡錫した際、白髪の老人に出会った。その言動から五穀大明神の化身と悟り、稲荷明神像を刻んで安置。本地仏として十一面観世音菩薩、脇侍に不動明王と毘沙門天を刻んで開基したという。鳥居はありますが山門も仁王もおられませんが狛犬が石段の両側にて出迎えてくれます。

石段を上って41番龍光寺の境内へ

41番龍光寺の明治の神仏分離までは山上の稲荷社が本堂でした。現在は石柱門の下に表示があるように石柱門下左側に本堂、石柱門下の右側に大師堂があります

41番龍光寺の境内で石柱門の左側には本堂

明治の神仏分離で右上の旧本堂は稲荷社とされ、現在の本堂は新たに建立された

41番龍光寺石柱門の右側には大師堂 (珍しく西向きに建っています)

41番龍光寺の境内

41番龍光寺山上の稲荷社からの眺め

41番龍光寺山上の稲荷社から右下は本堂の屋根

41番龍光寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Ryukoji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

41番龍光寺の本尊御影 Principal image card of Ryukoji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

☆☆
2013 あるき遍路ブログ記事はこちらから 
boianuf.hatenadiary.com
2016 逆打ちくるま遍路記事はこちらから
boianuf.hatenadiary.com
☆☆


Shikoku pilgrimage 88
2014-10-29
42番佛木寺  ( Ikkazan Butsumokuji, 42nd of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 190m
第42番札所 一カ山 佛木寺 (いっかざん ぶつもくじ、一カ山の「カ」は王偏に果という漢字)
本尊  大日如来 (だいにちにょらい 伝弘法大師作)
真言  「おん あびらうんけん ばざら だどばん」
開基  弘法大師
宗派  真言宗御室派
御詠歌 くさもきも はとけになれる ぶつもくじ なをたのもしき きちくにんてん
所在地 愛媛県宇和島市三間町則 1683
f:id:boianuf:20190617124755j:plain
☆ 仁王門があり、石段を登ると鐘楼、左の奥まったところに本堂、大師堂がある。本堂左手にはかつての通夜堂がある。縁起によれば、大同二年、この地を巡錫していた大師は、牛をひいていた老翁に出会いすすめられるままにこの牛にのった。すると近くの楠の杖に一つの宝珠がかかっているのを発見した。この宝珠は大師が唐におられるとき、有縁の地を選ばれるようにと、三鈷とともに東へ向けて投げた宝珠であった。大師はこの地こそ霊地と直感し、楠で大日如来を刻み、その尊像のマユの間に宝珠を納めて本尊とし、堂宇を建立して一 山仏木寺とした。その後牛馬安全の守り仏むして信仰をあつめた。宗尊親王の護持仏や西園寺氏の祈祷ならびに菩提所となったこともあり、慶安以降は藩主の保護によって伽藍は再建された☆ (四国ネットより)

41番龍光寺から238号右折31号右折42番駐車場は寺の手前に専用駐車場(無料)がある

42番佛木寺の山門したの休憩

42番佛木寺の山門

42番佛木寺山門の仁王

42番佛木寺山門の仁王

42番佛木寺の山門

42番佛木寺の山門を入るとカヤぶき屋根の鐘楼は新しく屋根がふき替えられていました

左へ進むと42番佛木寺の境内、正面が本堂

42番佛木寺の手水場

42番佛木寺の境内、正面が本堂

42番佛木寺境内の観音像と本堂右側、大師堂が左側

本堂前からの42番佛木寺の境内

42番佛木寺の本堂

42番佛木寺の大師堂

釈迦如来像と水子地蔵尊像の間には牛馬や家畜の守り仏として信仰を集めている家畜堂

42番佛木寺の境内、見えているお堂は聖徳太子堂

42番佛木寺境内の聖徳太子堂、右手には不動堂があります

42番佛木寺の不動堂

42番佛木寺門前道路わきに咲くコスモス

42番佛木寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Butsumokuji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

42番佛木寺の本尊御影 Principal image card of Butsumokuji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

☆☆
2013 あるき遍路ブログ記事はこちらから 
boianuf.hatenadiary.com 
2016 逆打ちくるま遍路記事はこちらから 
boianuf.hatenadiary.com
☆☆