四国88箇所 🚙 18 大日寺 常楽寺

四国88箇所車遍路 🚙 18 大日寺 常楽寺

Shikoku pilgrimage 88
2014-10-25
13番大日寺  ( Okurizan Dainichiji, 13th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 25m
第13番札所 大栗山 大日寺 (おおくりざん だいにちじ) 
本尊  十一面観世音菩薩 (じゅういちめんかんぜおんぼさつ 伝、行基菩薩作)
真言  「おん まか きゃろにきゃ そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗大覚寺派
御詠歌 あわのくに いちのみやとは ゆうだすき かけてたのめや このよのちのよ
所在地 徳島県徳島市一宮町西丁263
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☆ しあわせ観音:合掌している手を模した中に小形の観音像が入っている。
県道に面した山門を入ると向かいにしあわせ観音が見える。しあわせ観音を背にして右手に手水場があり、左に大師堂が建つ。右奥に入っていくと大師堂と向き合う形で本堂があり、その左手に地蔵堂がある。納経所はしあわせ観音の後にある。☆ (Wikipediaより)
☆ 焼山寺をあとに、鮎喰川沿いに下る。変化に富んだ美しい渓谷がつづき疲れをいゃしてくれる。徳島の街の近くまでくると人家も多くなり、右手にうっそうとした森があり、道を隔てて阿波一ノ宮神社がある。弘仁六年(八一五)弘法大師がこの地に巡錫され「大師の森」という所で護摩修法されているとき、現在、寺のある附近から大日如来が示現し「この地は霊地なれば一宇を建立すべし」と告げられた。そこで大師は大日如来を刻み、堂宇を建立し、この尊像を本尊として安置し、大日寺とした。その後、兵火で焼失するがまもなく再建され、諸国に国の総鎮守である一ノ宮が建てられたとき、その別当寺として門前の一ノ宮を管理した。一ノ宮の本地仏は行基菩薩作の十一面観世音だが、明治の神地分離にあたり、十一面観世音を大日寺へ移遷し、本尊として安置した。このため、現在は大日如来が脇仏となっている。 ☆ (四国ネットより)

12番焼山寺から13番大日寺へは26.4km、車で約49分 43号左折し438号、21号を経由して大日寺駐車場(無料)へ寺へは歩いて3分車の通行が多いので歩行には注意が必要です

13番大日寺の山門と手水舎で向かいの神社は一宮神社  Sanmon and Chozusha of the Dainichiji and opposite the Ichinomiya shrine

13番大日寺の境内  Precincts of the Dainichiji temple

13番大日寺の本堂  Main hall of the Dainichiji

13番大日寺の境内  Precincts of the Dainichiji temple

13番大日寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Dainichiji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

13番大日寺の本尊御影 Principal image card of Dainichiji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

☆☆
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☆☆

Shikoku pilgrimage 88
2014-10-25 
14番常楽寺 ( Seijuzan Jorakuji, 14th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 32m
第14番札所 盛寿山 常楽寺 (せいじゅざん じょうらくじ)
本尊  弥勒菩薩 (みろくぼさつ 伝、弘法大師作)
真言  「おん まい たれいや そわか」
開基  弘法大師
宗派  高野山真言宗
御詠歌 じゃうらくの きしにはいつか いたらまし くぜいのふねに のりおくれずば
所在地 徳島県徳島市国府町延命606番地
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☆ あららぎ大師、あららぎ(イチイ)の巨木の枝の間に弘法大師像が祀られている。
流水岩の庭園、境内は断層が剥き出しとなった自然の岩盤の上にあり、その形状から流水岩といわれている。山門はなく石柱門を通って50段の石段を上ると起伏のある流水岩の境内に入る。左手に手水場があり、その奥に鐘楼がある。一番奥に本堂が建ち、その手前右側に大師堂がある。本堂と大師堂の間にアララギの巨木があって、その木の俣にはちいさな大師像が安置されている。納経所は石段を背にして右手にある。☆ (Wikipediaより)
☆ 弥勒菩薩は五十六億七千万年後、兜率天という所からこの世に下られ、釈迦の救いが得られなかった人々を救済するといわれているが、弘仁六年、弘法大師がこの地で修行されているとき、弥勒菩薩を感得され、ただちに尊像を刻み、堂宇を建立して安置した。そして「私が目をとじたならば必ず弥勒菩薩のおられる理想の世界に往生して、五十六億余年後に、弥勒菩薩に従ってこの世にまいり、私の歩いた跡をたどりたい」といわれたという。大師が弥勒菩薩を信仰されていたことは、高野山麓にある九度山慈尊院に本尊として安置されていることからもうかがい知れる。後に、大師の弟子真然僧正は、常楽寺に金堂を建立し、祈親法師は講堂・三重塔・仁王門など増築したが、天正の兵火で焼失し、万治二年に再建し、文化十五年に現在地へ移建された。大日寺から鮎喰川を渡り、寺の創設した養護施設の常楽園を経ると、まもなく常楽寺がある ☆ (四国ネットより)

13番大日寺から14番常楽寺へは3.4km 車で約10分です 21号から一宮橋を渡り207号から14番常楽寺駐車場(無料)へ寺の手前の道は幅が狭いです

14番常楽寺の参道 Approach of the Jorakuji temple

14番常楽寺の石段 Stone steps of the Jorakuji temple

14番常楽寺の石柱門  Stone columns Gate of the Jorakuji

14番常楽寺の境内  Precincts of the Jorakuji temple

14番常楽寺の境内  Precincts of the Jorakuji temple

14番常楽寺の境内  Precincts of the Jorakuji temple 

14番常楽寺の鐘楼   Bell tower of the Jorakuji temple

境内の流水岩庭  Rock Garden looks like of running water

本堂前のアララギの木 Tree of Araragi infront of main hall

本堂前のアララギの木の叉にはアララギ大師  Daishi image is sitting in the recesses of the tree

本堂前のアララギの木の叉にはアララギ大師  Daishi image is sitting in the recesses of the tree

アララギ大師  Daishi image is sitting in the recesses of the tree

本堂 Main hall of the Jurakuji

アララギ大師を見上げているお遍路さん  Ohenro looks up Daishi image is sitting in the tree

14番常楽寺の境内  Precincts of the Jurakuji temple

14番常楽寺の大師堂  Daishi hall

14番常楽寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Jorakuji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

14番常楽寺の本尊御影 Principal image card of Jorakuji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

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