2013.03.21 88箇所 写ログ Shikoku pilgrimage 88 and bangai 20
愛南町内海のかめや旅館から柏坂へんろ道を龍光院 龍光寺 佛木寺

愛南町内海のかめや旅館を発ち柏坂へんろ道を歩く 2013.03.21 04:52

沖の黒潮荒れよとままよ 船は港を唄で出る (野口雨情) 2013.03.21 05:00

雨は篠つき波風荒りょと 国の柱は動きゃせぬ (野口雨情) 2013.03.21 05:06

柏坂へんろ道を500mほど上ってきました 2013.03.21 05:06

松はみどりに心も清く 人は精神満腹に (野口雨情) 2013.03.21 05:10

野かまど跡か? 2013.03.21 05:17

松の並木のあの柏坂 幾度涙で越えたやら (野口雨情) 2013.03.21 05:20

梅の小枝でやぶ鶯は 雪のふる夜の夢を見る (野口雨情) 2013.03.21 05:29

番外霊場の柳水大師(やなぎのみず) 2013.03.21 05:41

遠い深山の年ふる松に 鶴はきて舞ひきて遊ぶ (野口雨情) 2013.03.21 05:41

休憩所があるのですが見えますか? 2013.03.21 05:41

まだ夜が明けません 2013.03.21 05:50

林道を横切るへんろ道 2013.03.21 05:51

向かい側にへんろマークがありました 2013.03.21 05:52

へんろ道はこの林道ではありません 2013.03.21 05:52

40番から41番への柏坂へんろ道しるべ 2013.03.21 05:54

左の道がへんろみちです 2013.03.21 05:54

少し東の空が明るくなり始めました 2013.03.21 05:57

山は遠いし柏原ひろし 水は流れる雲はやし (野口雨情) 2013.03.21 06:05

やっと歩きやすい明るさになりました 2013.03.21 06:05

清水大師の案内板 2013.03.21 06:09

番外霊場の清水大師はこの道から外れ下へ少し下ったところです 2013.03.21 06:09

ゴメン木戸の説明板 2013.03.21 06:14

休憩用の癒しの椅子 2013.03.21 06:14

ゴメン木戸の跡 2013.03.21 06:14

接待松(ねぜりまつ)跡 2013.03.21 06:18

峠頂上付近のつわな奥向こうには由良半島が見えます 2013.03.21 06:20

由良半島 2013.03.21 06:21

由良半島 2013.03.21 06:21

シダを生い茂ったへんろ道 2013.03.21 06:25

柏坂へんろ道の朝日 2013.03.21 06:25

柏坂へんろ道の朝日 2013.03.21 06:26

柏坂へんろ道の朝日 2013.03.21 06:26

柏坂へんろ道、牛の背案内板 2013.03.21 06:28

これがその牛の背を歩くような遍路道 2013.03.21 06:28

女兵さん試案の石の説明版 2013.03.21 06:30

狸のおまがり説明版 2013.03.21 06:35

鼻欠けオウマの墓の説明版 2013.03.21 06:38

クメヒチ屋敷の説明版 2013.03.21 06:40

両側はシダの生えたへんろみちです 2013.03.21 06:40

へんろ道しるべ石 2013.03.21 06:53

山中のトイレ、この柏坂にはドアーのついた仮設トイレはよく設置されています 2013.03.21 06:55

休憩所で一休み 2013.03.21 06:59

仏前に供えるシキミの木はあちこちに栽培されていました 2013.03.21 07:03

道しるべ 2013.03.21 07:03

シイタケ栽培の林を抜けて歩いてゆきます 2013.03.21 07:27

落ち葉でふわふわしているへんろ道 2013.03.21 07:27

小川を渡り 2013.03.21 07:32

山間部の田舎道を歩いてゆきます 2013.03.21 07:34

こんなところまで舗装されている道路 2013.03.21 07:34

集落へ入ってきました 2013.03.21 07:37

谷川では鯉が泳いでいます 2013.03.21 07:37

花桃の花ですか? 2013.03.21 07:37

峠を下って集落を抜け広いところに出ました 2013.03.21 07:48

やぶ椿とこぶしの花 2013.03.21 07:52

56号線へ200mの道しるべ 2013.03.21 07:52

都会ではもう見かけない赤いポストが田舎では現役です 2013.03.21 07:52

津島町上畑地付近、赤松酒造もありました 2013.03.21 07:55

芳原川に沿い歩きます 2013.03.21 08:14

芳原川の橋に遍路休憩所の案内板 2013.03.21 08:14

芳原川に沿い歩きます 2013.03.21 08:22

芳原川に沿い歩きます 2013.03.21 08:22

芳原川土手の桜 2013.03.21 08:22

芳原川土手の桜 2013.03.21 08:22

山には山桜が咲き 2013.03.21 08:25

津島大橋を渡り56号線岩松川岸の桜 2013.03.21 09:10

56号線岩松川岸の桜 2013.03.21 09:10

松尾トンネル手前のへんろ道説明板 2013.03.21 09:53
私はへんろ道を歩きました、山中で46号線と下になったり離れたりのへんろ道ですが
道路からごみをへんろ道に彼方此方で投棄しておりへんろ道の中でごみの一番多い道でした。

56号線松尾トンネル口とへんろ道の上り口(左側) 2013.03.21 09:53

東京あきる野市のお遍路Mさんはトンネルを歩かれたようです
へんろ道との合流手前の56号線、柿の木バスストップ 2013.03.21 10:29

松山まで100kmの地点 2013.03.21 10:42

宇和島城まで3.3kmと道路標識に出ています 2013.03.21 11:25

寄松から別格6番龍光院を目指します 2013.03.21 11:25

番外霊場の馬目木大師 2013.03.21 11:48

別格6番龍光院下 2013.03.21 12:16
☆☆
番外別格6番龍光院 ( Rinkaizan Ryukouin, Ex. 6th of Shikoku 88 ) H23m
番外別格6番札所 臨海山 龍光院 (りんかいざん りゅうこういん)
本尊 十一面観世音菩薩 (じゅういちめんかんぜおんぼさつ)
真言 「おん まか きゃろにきゃ そわか」
開基 弘法大師
宗派 真言宗高野派
御詠歌 みめぐみの 杖をたよりに 有為の山 越えてくもらぬ 月を見るかな

別格6番龍光院石柱 2013.03.21 12:16

仁王門はありませんが石段の両脇に仁王像が立っています 2013.03.21 12:16

石段の説明板 2013.03.21 12:16
眼前に仰ぎ見る石段は、数にして111段なり。その数を鑑みるに108段は人間のもつ
煩悩の数にして、残る3段は3世をあらわす。
今を生きる人間にとって、3世は過去(先祖)・現在(自己)・未来(子孫)にあたる。
幸いにも我等は受け難き生命を既に享けておりおり、
このかけがえのない生命から煩悩を一刻も速く覚醒する為に、この111の石段を踏み登り
本堂に至って、大慈大悲の本尊と対面?祈り?籠め揺ぎ無い生命力をいただくのである。
...........とあります

別格6番龍光院の桜 2013.03.21 12:18

椎本芳室の寶篋塔の説明板 2013.03.21 12:18

椎本芳室の寶篋塔 2013.03.21 12:18

椎本芳室の寶篋塔の説明板 2013.03.21 12:19

醍醐塔 2013.03.21 12:19

別格6番龍光院の手水 2013.03.21 12:20

別格6番龍光院の稲荷台明神と鐘楼 2013.03.21 12:20

別格6番龍光院の本堂 2013.03.21 12:20

別格6番龍光院の大師堂 2013.03.21 12:20

別格6番龍光院から宇和島市内、左手の山上には宇和島城 2013.03.21 12:20

別格6番龍光院を後にして北宇和島へと歩きます 2013.03.21 13:39

鳥越で56号線から57号線に分岐へ入り美満川を北上 2013.03.21 13:39

桜並木 2013.03.21 13:44

川沿いの桜 2013.03.21 13:58

57号線 美満バスストップ 2013.03.21 13:58

左手は高速道路 2013.03.21 14:02

JR土予線を走るローカル列車 2013.03.21 14:13

新屋敷の宇和島美満へんろ小屋 2013.03.21 14:15

宇和島美満へんろ小屋 2013.03.21 14:18

務田で57線から線路を越え41番龍光寺への田んぼ道 2013.03.21 14:48

41番龍光寺口 2013.03.21 15:02

41番龍光寺稲荷宮の鳥居 2013.03.21 15:02
☆☆
41番龍光寺 ( Inarizan Ryukoji, 41st of Shikoku 88 ) H178m
第41番札所 稲荷山 龍光寺 (いなりざん りゅうこうじ)
本尊 十一面観世音菩薩 (じゅういちめんかんぜおんぼさつ)
真言 「おん まか きゃろにきゃ そわか」
開基 弘法大師
宗派 真言宗御室派
御詠歌 このかみは さんごくるふの みっきょうを まもりたまはん ちかひとぞきく
↖ 41番龍光寺(リュウコウジ)

正面が稲荷宮(元札所)で石柱門の手前左が本堂、右が大師堂 2013.03.21 15:04

41番龍光寺の鐘楼 2013.03.21 15:05

41番龍光寺の本堂 2013.03.21 15:06

41番龍光寺の手水 2013.03.21 15:07

41番龍光寺の大師堂 2013.03.21 15:15

41番龍光寺の七福神 2013.03.21 15:16

稲荷山龍光寺縁起説明板 2013.03.21 15:16

石段上の稲荷宮(明治まではこの稲荷宮が札所であった) 2013.03.21 15:16

41番龍光寺から三間町方面 2013.03.21 15:16

42番佛木寺への道しるべ 2013.03.21 15:41

42番佛木寺への道 2013.03.21 15:41

42番佛木寺へのへんろ道 (車両は通行不可) 2013.03.21 15:43

Mさんは大藤の中山池をまわられたのでしょう 2013.03.21 15:46

花がたくさん植えられています 2013.03.21 15:52

中山池の公園 2013.03.21 15:52

31号線に戻りもうすぐ右手が42番佛木寺です 2013.03.21 16:19

真新しい42番佛木寺の山門前 2013.03.21 16:20
☆☆
42番佛木寺 ( Ikkazan Butsumokuji, 42nd of Shikoku 88 ) H190m
第42番札所 一カ山 佛木寺 (いっかざん ぶつもくじ、一カ山の「カ」は王偏に
果という漢字)
本尊 大日如来 (だいにちにょらい 伝弘法大師作)
真言 「おん あびらうんけん ばざら だどばん」
開基 弘法大師
宗派 真言宗御室派
御詠歌 くさもきも はとけになれる ぶつもくじ なをたのもしき きちくにんてん
↖ 42番佛木寺(ブツモクジ)

42番佛木寺の山門 2013.03.21 16:20

42番佛木寺の大師堂は社のような屋根です 2013.03.21 16:29

42番佛木寺の本堂 2013.03.21 16:30

42番佛木寺の境内 2013.03.21 16:30

聖徳太子六角堂と左側には家畜の忠魂塔 2013.03.21 16:30

42番佛木寺の不動堂 2013.03.21 16:30

42番佛木寺の鐘楼はかやぶき屋根です 2013.03.21 16:30

Mさんこの日の宿は務田の民宿みま、3km程打戻です 2013.03.21 16:40

高速道路わきの31号線を務田へ戻ります 2013.03.21 16:40