2013.04.10
88箇所 写ログ
Shikoku pilgrimage 88 and bangai 20
この日東京あきる野市のお遍路Mさんは志度の旅館栄壮を発ち暮当・当願大明神の当願堂、玉泉寺、長尾橋、長尾寺、一畑御坊一心庵、高地蔵、前山、昼寝城址、女体山、大窪寺、竹屋敷、から塩江温泉へ赤松食堂(赤松旅館)まで歩かれました。写真を三分割して大窪寺、竹屋敷、塩江温泉を紹介します。
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88番大窪寺の境内中央正面が本堂 2013.04.10 11:18

88番大窪寺の瑠璃光殿
多くの遍路が金剛杖を瑠璃光殿前に収めておられます 2013.04.10 11:23私は金剛杖を納めず高野山奥の院へお参りしてから自宅にお祀りしております。(次回もお供して貰うため)

88番大窪寺の大師堂の線香立て 2013.04.10 11:29

88番大窪寺の大師堂 2013.04.10 11:29

88番大窪寺の大師堂 2013.04.10 11:30

結願された東京あきる野市のお遍路Mさん 2013.04.10 11:38

88番大窪寺の仁王門 2013.04.10 11:52

石柱門と88番大窪寺の仁王門 2013.04.10 11:53

88番大窪寺の仁王門、石柱門から塩江へ 2013.04.10 11:53

土佐の井筒屋の建てた丁石の説明板 2013.04.10 11:55

大窪寺へ十丁、脇町へ二百丁 2013.04.10 12:05
元文三年(1738)の宝珠を持った地蔵菩薩坐像に「札所へ十丁」と刻み、横の明和余年(1767)三月建立の弘法大師座像には「これより脇町二百丁、四国中やどや中」と彫った、合掌した地蔵立像があり、「せんぞ菩提のため」と書いた蓮の花を持った地蔵尊など四体の石造が、一つ屋根の小屋に収まっている。その周辺は、庚申さん、地神さんが祀られる兼割の聖地である。 (道脇の説明板より)

国境の二十一丁石の説明板 2013.04.10 12:20

頭部が欠けているが二十一丁石仏 2013.04.10 12:20

竹屋敷の前 2013.04.10 12:24

竹屋敷、この宿は団体が利用するので個人の歩き遍路には予約が取りにくいです 2013.04.10 12:24

竹屋敷の次を377号線から左へと入ってゆきます 2013.04.10 12:27

377号線の力石までこの道を歩きます 2013.04.10 12:42

力石までの道 2013.04.10 12:48

橋を渡りマナベ自動車修理工場のところを上って377号線に合流 2013.04.10 12:58

377号線は長谷で193号線に左右に分かれる
左は美馬、穴吹、右は高松、塩江 2013.04.10 13:15

ジャンクションを右へ、この道はトラックの通行が多いので注意必要です 2013.04.10 13:24

鹿庭の263号線分岐ですが193号線を直進 2013.04.10 13:29

塩江温泉は直進 2013.04.10 14:38

道の駅しおのえの案内 2013.04.10 14:41

前方に赤松食堂(赤松旅館)が見えてきました 2013.04.10 14:46

赤松食堂でちらし寿司とお稲荷で腹ごしらえ 2013.04.10 14:48

塩江温泉、行基の湯の足湯 2013.04.10 15:17

行基の湯の足湯、後ろの川は香東川 2013.04.10 15:18

山間の塩江温泉 2013.04.10 15:18

香東川と行基の湯 2013.04.10 15:18

公衆浴場、行基の湯 2013.04.10 15:18

料金表と営業時間 2013.04.10 15:18

行基の湯、囲炉裏のある休憩所 2013.04.10 15:46

道の駅しおのえ 2013.04.10 15:52

塩江温泉周辺図 2013.04.10 15:52

行基の湯案内板 2013.04.10 15:54

赤松旅館に戻る途中の香東川に架かる橋 2013.04.10 15:56

193号線 2013.04.10 15:56

香東川の流れ 2013.04.10 15:56

赤松旅館の夕食 2013.04.10 18:22