四国あるき遍路  ☜ 🚶 1 日目

四国88箇所あるき遍路 ☜ 🚶 1日目

平成25年2月28日(木)1番霊山寺 2番極楽寺 3番金泉寺 愛染院 4番大日寺 5番地蔵寺

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平成25年2月28日(木) 
88箇所四国あるき遍路1日目 
Shikoku pilgrimage 88 and bangai 20
平成25年2月28日から四国霊場88札所と番外霊場20番を訪ね歩く41日間のあるき遍路がはじまったのでした。
四国には空海ゆかりの霊場が88個所をを含め238ヶ所あります。今回、空海の足跡を尋ねた四国あるき遍路1,322kmの旅はその一部を巡りました。
特別に祈願を目的とはしないがあるき遍路で何かを得ることが出来れば幸いと思い出かけてみた。

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平成25年2月28日、鳴門西PAに高速バスで09:11に到着後、1番霊山寺〜2番極楽寺〜3番金泉寺〜愛染院〜4番大日寺〜五百羅漢〜5番地蔵寺と打ち、初日の宿、地蔵寺前の民宿森本屋に早めに到着。

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大阪から高松行きの高速バス〜鳴門西PA9:11〜大麻彦神社鳥居前9:21〜1番霊山寺9:25/9:59〜2番極楽寺10:13/10:33〜3番金泉寺11:14/11:48〜たこ焼きはまちゃん(昼食)〜岡宮神社12:29〜愛染院13:08/13:15〜4番大日寺13:38/14:04〜五百羅漢14:33〜5番地蔵寺14:39/15:07〜民宿森本屋15:36  歩行距離12.2km 歩数25,888歩

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鳴門西PAから1番札所の霊山寺までは高速道路に沿って東へ歩き大麻比古神社の鳥居の道を南下すると1.2kmで着きます。

大麻比古神社の朱の鳥居 09:21 28.02.2013 Torii of Oasahiko shrine 地図は、へんろみち保存協力会編の ”空海の史跡を尋ねて”「四国遍路ひとり歩き同行二人」を使用しました。この地図にはあるき遍路道と前後の距離及び宿泊施設一覧が詳しく載っているからです。

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平成25年2月28日(木)
1番霊山寺 ( Jikuwazan Ryozenji, 1st of Shikoku 88 )
Above sea level 22m
第1番札所 竺和山 霊山寺 (じんわざん りょうぜんじ)
本尊  釈迦如来 (しゃかにょらい 伝、弘法大師作)
真言  「のうまく さんまんだ ぼだなん ばく」
開基  行基菩薩
宗派  真言宗高野派
御詠歌 りょうぜんの しゃかのみまえに めぐりきて よろずのつみも きえうせにけり
所在地 徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126番地
f:id:boianuf:20190617123717j:plain
☆ 山門を入るとすぐ左に手水鉢がありその後に鐘楼がある。先に進むと左手に多宝塔、その向かいの池の先に大師堂がある。多宝塔の並びには十三佛、不動明王が祀られ、正面の最も奥に本堂がある。本堂の左の部屋に納経所と遍路用品販売所があり、初心者には遍路の作法などを教えている。(Wikipediaより)☆
☆ 鳴門から西へ10㌔ほどのところに、坂東という小さな町があり、その町外れに霊山寺がある。仁王門を入ると、左に鐘楼、多宝塔、正面に本堂、右に紀州接待所、大師堂、本坊がある。天正年間の兵火と明治二十四年の災火に遇っているが、その後、建物は再建され、一番にふさわしい伽藍。縁起によれば、聖武天皇の勅願により、天平のころ行基菩薩が開基し、弘仁六年(八一五)弘法大師が二十一日ほど留まって修法され、この間霊感を得て釈迦如来を刻み、印度(天竺)の霊山を日本(和国)にうつされる意味から竺和山霊山寺と号し、第一番の霊場としたと伝える。遍路は巡拝にあたっての心がまえをお大師さまに約束(十善戒)する、いわゆる授戒をうけるのが本来だが、時間に余裕がなければ、本堂内右手の納経所でご住職から巡拝についての指示をうけるとよい。また、必要な遍路用具もすべて整っている。 (四国ネットより) ☆

1番札所霊山寺の山門 09:25 28.02.2013 Sanmon of Ryozenji temple

1番札所霊山寺の本堂 09:28 28.02.2013
納経の手順は: 
山門で一礼し左側から寺に入ります、手水はひしゃくを右手で持ち左手にかけ、持ち替えて右手にかけ、持ち替えて左手に水を受け口をすすぎ、右手を立ててひしゃくを
洗い流して清めます。このあと輪袈裟を首に掛けます本堂に灯明(ローソク)を左上から灯し、線香3本つけて線香立ての中央にたてる。納札箱に納め札を入れ、賽銭箱にお賽銭を入れ仏前勤行集に従い読経します。読経の後、本堂本尊の御真言を3辺唱え、光明真言と大師宝号を3辺と回向文を唱えます。
次に大師堂で本堂本尊の御真言以外のプロセスを繰り返し唱えます。この後、納経所で納経帳や納経軸に墨書授印してもらいます。トイレ使用時輪袈裟は外します、山門を出るときは左側から出門振り返って一礼し「ありがとうございました」、次の寺へという手順ですが、なかなか作法も読経も恥じらいがあるせいかうまくゆきません。


in front of Ryozenji temple main hall
納経の後、霊山寺本堂前でシャッターを押してもらいました。 09:58 28.02.2013 この時の体重は 71.2kg、41日間のあるき遍路後は 66.2kg


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平成25年2月28日(木)
2番極楽寺 ( Nisshouzan Gokurakuji, 2nd of Shikoku 88 ) 
Above sea level 19m
第2番札所 日照山 極楽寺 (にっしょうざん ごくらくじ)
本尊  阿弥陀如来 (あみだにょらい 伝、弘法大師作、国宝)
真言  「おん あみりた ていせいから うん」
開基  行基菩薩
宗派  真言宗高野派
御詠歌 ごくらくの みだのじょうどへ いきたくば なむあみだぶつ くちぐせにせよ
所在地 徳島県鳴門市大麻町桧字ダンノ上12番地
f:id:boianuf:20190617123737j:plain
☆ 重層の朱塗りの山門を入って右へ進むと右手に手水鉢がある。この先を左に折れると、石段手前に仏足石がありその右手に一願水掛不動尊観音堂がある。石段を上がった左に薬師堂、その後に長命杉がある。正面奥に本堂があり、その右に大師堂がある。(Wikipediaより)☆
☆ 極楽寺は、行基菩薩の開基と伝えられる。
弘法大師が巡錫(じゅんしゃく)の際に、寺に21日間にわたり、阿弥陀経を読誦(どくじゅ)し修法された。その結願の日に阿弥陀如来がいずこからともなく現われ、大師におことばを賜ったという。大師はそのお姿を忘れないうちにと、ただちに刃をとって、阿弥陀如来を刻みはじめ、旬日で完成させ寺の御本尊としてお納めしたという。ところが後に、御本尊の後光が鳴門の長原沖まで達し、漁業に支障を与えた。漁民たちは悩んだ末にこの光を遮ろうと本道の前に小山を築いたところ、それからは大漁であった。「日照山」の山号もそれにちなんでつけられたと云われている。  (四国ネットより) ☆
1番札所霊山寺から2番札所極楽寺の間は1.4km、12号線を西へと歩きました。

2番札所極楽寺の山門 10:13 28.02.2013  Sanmon of Gokurakuji temple

弘法大師お手植えと伝わる極楽寺の長命杉  10:33 28.02.2013
Kobo Daishi planted Long-lived cedar of Gokurakuji

2番札所極楽寺の石段と本堂  10:32 28.02.2013
Stone steps and the main hall of Gokurakuji

2番札所極楽寺の大師堂  10:31 28.02.2013
Dasihihall of Gokurakuji

2番札所極楽寺本堂前からの境内  10:32 28.02.2013

この田んぼの畦道は遍路道です 11:10 28.02.2013
Henro trail to 3rd temple of 88


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平成25年2月28日(木)
3番金泉寺 ( Kikozan Konsenji, 3rd of Shikoku 88 )
Above sea level 10m
第3番札所 亀光山 金泉寺 (きこうざん こんせんじ)
本尊  釈迦如来 (しゃかにょらい 伝、弘法大師作)
真言  「のうまく さんまんだ ぼだなんばく」
開基  行基菩薩
宗派  真言宗高野派
御詠歌 ごくらくの たからのいけを おもへただ こがねのいづみ すみたたへたる
所在地 徳島県板野郡板野町大寺66
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☆ 重層で朱塗りの山門を入り小さい橋を渡ると左手に手水鉢がありその後に鐘楼・慈母観音がある。向かいに観音堂がありその前に修行大師像が立つ。正面に本堂が建ちその左に護摩堂が、手前右手に大師堂がある。大師堂の右奥に黄金井の井戸と閻魔堂がある。手水鉢の場所から奥へ入ると納経所があり、その手前に弁慶の力石が置かれている。(Wikipediaより)☆
☆ 古くは聖武天皇の勅願で行基菩薩がご本尊を刻み、金光明寺と称していたが、弘法大師が巡錫された時、黄金井の霊水がわき出たので、寺名を金泉寺に改めたという。この由緒ある井戸は、大師堂近くの黄金井地蔵の前にあり、ここをのぞいて顔がうつれば長寿のおかげをうけると伝えられている。また、亀山法皇も深く信仰し、堂塔の再興や三十三間堂などを建立して山号を亀光山と号し、勅願道場とした。しかし、天正十年(一五八二)には長曽我部元親の兵火によって大師堂を除く大半の建物を焼失してしまった。 現在の建物はその後再建されたもの。源平の戦いの時、源義経がこの寺で休息し弁慶の力量をみせたといわれる「弁慶の力石」や、応永五年、南朝長慶天皇がこの寺で、五十一歳にして崩御され、その御陵といわれる墓石などがある。また、黄金井地蔵の隣には朱塗で八角観音堂がある。格天井には美しい花鳥図が描かれている。 (四国ネットより) ☆

3番札所金泉寺の山門 11:48 28.02.2013  Sanmon of Konsenji temple

3番札所金泉寺の山門 11:48 28.02.2013  Sanmon of Konsenji temple

3番札所金泉寺の本堂 11:14 28.02.2013
Mail hall of Konsenji temple

3番札所金泉寺の大師堂 11:14 28.02.2013
Daishihall of Konsennji
どこのお寺も来年が四国霊場開創1200年と言う事で修復中や修復の終わった所も多かった。


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今回私の四国あるき遍路費用は452,000円でした。(民宿や宿坊宿泊費が255,700円、納経+金額は85,300円、食費+雑費が110,000円)
事前準備の費用145,000円や事後の納経軸の表装代を加えると総費用はおおよそ697,000円にも成りますが家族の理解もあり貴重な体験をすることが出来ました。
何回も廻っている人にはそれなりの資金と時間的余裕、体力と気力が無いと四国あるき遍路を何回も廻る事は出来ないかと思います。
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岡の宮神社 12:29 28.02.2013 Camphor tree, Okanimiya Shrine

岡の宮神社 12:29 28.02.2013 Camphor tree, Okanimiya Shrine
四国あるき遍路-2-の金泉寺(こんせんじ)から板野の町へ入り昼食をと食堂を探すと「タコヤキはまちゃん」と言う店があり入った。店名にはタコヤキと付いているが大衆食堂でうどんとおでんとご飯のセットを注文し代金は500円でありました。(へんろが利用するらしく店内にもシールが貼られていた)休憩と食事と女主人(以前は徳島で店をやっていたと言う)との話が弾み長居をしてしまった。板野の町を抜けると徳島F工場の有った大寺岡という所に出るここには岡の宮神社があります(楠の大木は藩の供出命令にも村人が御神木と頑固拒否し今も境内に有ります) 12:29 28.02.2013

犬伏付近の遍路道 12:51 28.02.2013 Henro trail area of Inubushi

犬伏付近の遍路道 12:51 28.02.2013 Henro trail area of Inubushi

那東の愛染院への遍路道(その先をさらに行くと4番大日寺へ)12:53 28.02.2013
Henro trail to bangai Aizenin temple

那東の愛染院への遍路道 12:54 28.02.2013
Henro trail to bangai Aizenin temple

へんろみち保存協会の案内に従い進むと番外の愛染院へ 12:55 28.02.2013
Henro trail to bangai Aizenin temple

なかなか風情の有る遍路道でした 12:56 28.02.2013
Henro trail to bangai Aizenin temple

愛染院の山門 13:15 28.02.2013 Sanmon of bangai Aizenin temple

愛染院本堂(本尊は不動明王)13:108 28.02.2013 Main hall of Aizenin temple
この院の納経は珍しく刷毛で納経帳へ書いてくれるのだが、この日は大勢の信者(婆さん達)が本堂内で読経中(28日はお不動さんの日)でチャイムを押しても院主が出てこず納経は出来なかった。 
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平成25年2月28日(木)
4番大日寺 ( Kokuganzan Dainichiji, 4th of Shikoku 88 )
Above sea level 72m
第4番札所 黒巌山 大日寺 (こくがんざん だいにちじ)
本尊  大日如来 (だいにちにょらい 伝、弘法大師作)
真言  「おん あびらうんけん ばざらだとばん」
開基  弘法大師
宗派  真言宗東寺派
御詠歌 ながむれば つきしろたえの よはなれや ただくろたにに くろぞめのそで 
所在地 徳島県板野郡板野町黒谷28
f:id:boianuf:20190617123821j:plain
☆ 重層で上層を鐘楼とした山門を入ると左手の池の先に手水鉢があり、正面奥に本堂が建てられている。本堂右手にある回廊を、安置されている観音像を鑑賞しながら進むと大師堂の横に出る。納経所は大師堂の向かい側にある。(Wikipediaより)☆
☆ 真言宗のご本尊は大日如来。私たちが生きてゆくためのあらゆるものを養護され、目にはみえないが、その力によって私たちは生かされており、いま遍路となって巡拝している。弘法大師は、この地にしばらく留まり、大日如来を感得し、その尊像を刻んでご本尊とし、寺号を大日寺と名づけられた。三方を山に囲まれ、山間を奥深く入った静寂な地。楼門を入ると正面に本堂があり、右手の大師堂とは、西国の三十三観音像を安置した廻廊でつながっている。古くは本堂左手に通夜堂があり、先々代の住職のころは、癩病の遍路乞食が多く、伝染の危険があったにもかかわらず、通夜堂に泊った遍路乞食に「信仰心さえあればお大師さんがお加護してくださる」といって、いろいろ接待世話をしていたという。恐れられた難病も信仰の力によって克服したのである。  (四国ネットより) ☆
 
徳島自動車道の下を少し山間歩くと4番大日寺へこれが大日寺の山門 13:38 28.02.2013 Sanmon of Dainichiji temple

4番大日寺の山門 13:39 28.02.2013
Sanmon of Dainichiji temple

4番大日寺の山門

4番大日寺の本堂 14:03 28.02.2013
Main hall of Dainichiji temple

4番大日寺の大師堂 14:03 28.02.2013
Daishi hall of Dainichiji temple
ここの納経所には元那賀川のKさんがいるとの事だがこの日は非番で不在

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下って番外五百羅漢(地蔵寺奥の院)釈迦堂 14:35 28.02.2013
Bangai temple Gohyakurakan

五百羅漢(地蔵寺奥の院) 大師堂  28.02.2013
Daishihall of bangai temple Gohyakurakan

五百羅漢(地蔵寺奥の院) 弥勒堂 28.02.2013
Mirokuhall of bangai temple Gohyakurakan

五百羅漢(地蔵寺奥の院) 大師堂 28.02.2013
Daishihall of bangai temple Gohyakurakan

五百羅漢(地蔵寺奥の院) 釈迦堂 28.02.2013
Shakahall of bangai temple Gohyakurakan

大日寺から道順の関係上ここ五百羅漢へは寺の横から入りましたがこちらが正門です 
Stone pillar Gate of Gohyakurakan

丁度梅の花が綺麗で見ごろした 28.02.2013 Plum blossom


五百羅漢から階段を下ると地蔵寺 14:36 28.02.2013
way to Jizouji temple

五百羅漢から階段を下ると地蔵寺  28.02.2013
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平成25年2月28日(木)
5番地蔵寺 ( Mujinzan Jizouji, 5th of Shikoku 88 )
Above sea level 15m
第5番札所 無尽山 地蔵寺 (むじんざん じぞうじ) 
本尊  延命地蔵菩薩 (えんめいじぞうぼさつ 伝、弘法大師作)
真言  「おん かかかび さんまえい そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗御室派
御詠歌 ろくどうの のうげのじぞう だいぼさつ みちびきたまへ このよのちのよ
所在地 徳島県板野郡板野町羅漢字林東5
f:id:boianuf:20190617123835j:plain
☆ 山門を入って行くと右に大銀杏がありその先で石畳が交差している。左に進むと左手に手水鉢があり、正面奥に本堂が建つ。その右手には不動堂・恵比須堂があり、石畳を戻ると手水鉢の向かいに水琴窟のある水子地蔵尊がある。大師堂は本堂に向かい合わの位置にある。大師堂の右に淡島堂がある。納経所は山門の正面にある庫裏の右端である。庫裏の左前には八角堂がある。(Wikipediaより)☆
☆ この地は「羅漢」とよばれているが、昔から「羅漢さん」の名で親しまれている寺。境内へ入ると弘法大師お手植えのイチョウの巨木があり、左に本堂、正面が本彷、右に大師堂と淡島堂がある。ご本尊は地蔵菩薩。胎内に弘法大師が刻まれた勝軍地蔵が納められている。かつては三百の末寺をもつ中本寺で、高野山の管長、大覚寺仁和寺門跡を出した名刹。本堂裏手の石段を上ると、コの字型の羅漢堂がある。正面に釈迦如来、左に弥勒菩薩、右に弘法大師を奉安し、廻廊に等身大の五百羅漢が安置されている。実名、実聞の二僧が生涯を通じて諸国を行脚し、それによって得た浄財で羅漢像をおさめて堂宇を建立した。大正四年の火災で堂宇を焼失し、その後再建したのが現在の御堂。喜怒哀楽の表情をして、薄暗い堂内で身動き一つせずに立ち並ぶ五百の羅漢さんは、どこか親しみ探く、身近に感じられる。 (四国ネットより) ☆

5番地蔵寺の山門 28.02.2013  Sanmon of Jizouji temple
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5番地蔵寺の山門 28.02.2013 Sanmon of Jizouji temple

5番山門を入ると大師像が迎えてくれます 15:07 28.02.2013 Greets Kobo Daishi bronze statue

5番地蔵寺の本堂 28.02.2013 Main hall of Jizouji temple

5番地蔵寺の大師堂 28.02.2013 Daishi hall of Zizouji temple

5番地蔵寺の大銀杏は有名です 15:54 28.02.2013 Ginkgo tree of Zizouji temple

5番地蔵寺の大銀杏  Ginkgo tree of Zizouji temple

5番地蔵寺の石柱門  Stone pillar Gate of Zizoji temple


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民宿森本屋で泊まった部屋、この日の客はあるき遍路4人、皆さん初回の遍路で夫婦の組は現役の勤め人で休暇利用の区切り打ちもう一人の男性は通し打ちの予定との事、私に「もう何回目ですかと」聞かれたが、答えて曰く「初めてです」「ええ〜うそでしょう!」
Guest house Morimotoya

Dinner of the day

へんろ初日の夕食は味噌汁も付いてました。ありがたく感謝し頂きました。 17:37 28.02.2013
宿のおばちゃんに明日の宿泊予定先を言うと 「もっと先へ行きないだ〜」 との事翌朝、予約変更をすることにした。