四国88箇所 🚙 46 大興寺 神恵院 観音寺

四国88箇所車遍路 🚙 46 大興寺 神恵院 観音寺

Shikoku pilgrimage 88
2014-11-01
67番大興寺 ( Komatsuozan Daikouji, 67th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 76m
第67番 小松尾山 大興寺 (こまつおざん だいこうじ)
本尊  薬師如来 (やくしにょらい 伝、弘法大師作)
真言  「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗善通寺派
御詠歌 うゑおきし こまつをでら ながむれば のりのおしへの かぜぞふきぬる
所在地 香川県三豊市山本町辻字小松尾4209番地
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☆ 縁起によれば、弘仁十三年(八二二)嵯峨天皇の勅命で弘法大師が熊野三所権現鏡護の霊場として開創し、ご本尊の薬師如来を彫刻して安置された。後に真言、天台の二宗によって管理され、真言が二十四坊、天台は十二坊あって本堂の左右に真言、天台の大師堂があった。その後天正の兵火で本堂を残して他の堂塔を焼失し、現存の建物は慶長年間に再建されたもの。雲辺寺から約十二㌔下って、仁王門より、大師お手植えの楠と榧の老樹を見ながら石段を登ると正面の本堂へ達する。かつて東大寺の末寺に属し台密二教の道場として栄えたがその面影はない。しかし現存の諸堂はいずれも修築し整備されている。仁王門は八百屋お七の父か恋人の吉三のいずれかが、お七の菩提を弔うために遍路となり、その途中に寄進したとも伝えられる。寺の名は大興寺だが、地元の人や遍路は山号にちなんで小松尾寺と親しみよんでいる。☆ (四国ネットより)

雲辺寺のロープウエー山麓駅から241号まで下り右折丸井市場から377号(株)カンケンの信号を右折し67番へ移動する予定だったが、377号(株)カンケンの手前信号ないところに67番大興寺右の案内があり交通量の激しいところだったが右折し細い道に入った、この道は大興寺の裏手になり寺をぐるりと左回りして山門横の駐車場へと行きました。

小さい川をわたり67番大興寺の山門(仁王門)をくぐると石段があり上り詰めると右に鐘楼左に手水舎、正面に本堂、本堂の左奥に弘法大師堂、右奥に天台大師堂がある。

お迎え大師石像

67番大興寺山門の木造金剛力士像は運慶作と言われています

67番大興寺山門の木造金剛力士像は運慶作と言われています、格子の中へカメラを落とさない様にしぎった手を差し込んでの撮影の為全体像が写りません、またモニター画像を確認でき無い状態からシャッター押したので傾いていますが載せておきます。

山門から境内への参道

山門を入って目に入るのがカヤの木、小松尾寺のカヤは樹高20m、胸高幹周3.92m、樹齢およそ1200年

カヤの木の説明板

次に石段の所の大興寺の大クスは樹齢700年余、樹高25m、幹囲6.7m

石段上からの山門

手水舎

鐘楼と水子地蔵尊像

鐘楼脇から本堂の右手に天台大師堂

本堂

本堂の前には三鈷の松(普通の松の葉は葉が2本ですが、三鈷の松の葉は3本あります)、本堂の左手に弘法大師堂

弘法大師堂

本堂

境内本堂右手には石柱に囲まれた池があり池中の島に金仏地蔵像が立っています(写真では左に見えている)

本堂&納経所

本堂の右正面が天台大師堂、その右手には池があり木立越しに池の金仏地蔵像が見えます

本堂前の三鈷の松(葉の中には3本葉がごくまれにある松)

67番大興寺境内の石柱

土塀の向こうに大楠

石段下左のカヤの木

67番大興寺の山門をいずる

山門前の小川をはさんで道路わきに立つ地蔵菩薩像

67番大興寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Daikouji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

67番大興寺の本尊御影 Principal image card of Daikouji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

☆☆
2013 あるき遍路ブログ記事はこちらから 
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2016 逆打ちくるま遍路記事はこちらから
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☆☆


Shikoku pilgrimage 88
2014-11-01
68番神恵院 ( Shippouzan Jinenin, 68th of shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 18m
第68番札所 七宝山 神恵院 (しっぽうざん じんねいん) 
本尊  阿弥陀如来 (あみだにょらい 伝、弘法大師作)
真言  「おん ありみた ていぜい から うん」
開基  日証上人
宗派  真言宗大覚寺派
御詠歌 ふゑのねも まつふくかぜも ことひくも うたぶもまふも のりのこえごえ
所在地 香川県観音寺市八幡町1丁目2番7号
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☆ 観音寺市へ入り、財田川を渡ると琴弾山(五八・六㍍)の麓。それから中腹へと石段がつづいている。神恵院と次の六十九番観音寺は同一境内にある。文武天皇のころ、法相宗の日証上人が山頂に草庵を結んで修行していたとき、海のかなたに神船が浮んで琴の音が聞こえ、宇佐八幡のおつげがあり、その神船と琴をひきあげて山頂にまつった。この神船は神功皇后ゆかりのある船なので皇后の像も合祀し、大宝三年(七〇三)八幡の本地仏である阿弥陀如来の尊像を安置した。養老六年(七二二)には行基菩薩が巡錫し、後に弘法大師もこの地に巡錫して阿弥陀如来の尊像を描いて本尊とし六十八番の霊場に定め、寺号を琴弾山神恵院と名づけた。明治の神仏分離で八幡宮に安置の阿弥陀如来は観音寺の境内に移遷され、琴弾八幡宮と神恵院に分離し、それぞれ独立して神恵院は観音寺と同居のかたちをとり、本堂、大師堂は一段高いところに移建した。☆ (四国ネットより)

☆☆

Shikoku pilgrimage 88
2014-11-01
69番観音寺 ( Shippouzan Kannonji, 69th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 17m
第69番札所 七宝山 観音寺 (しっぽうざん かんのんじ)m
本尊  聖観世音菩薩 (せいかんぜおんぼさつ)
真言  「おん あろりきゃ そわか」
開基  日証上人
宗派  真言宗大覚寺派 
御詠歌 かんのんの だいひのちから つよければ おもきつみをも ひきあげてたべ
所在地 香川県観音寺市八幡町1丁目2番7号
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☆ 寺伝によれば、大師は神恵院を霊場に定めた時、神功皇后は観世音の生まれかわりとして聖観世音菩薩の尊像を刻まれ、山の中腹に七宝山観音寺を創建して尊像を安置し、八幡宮の別当寺として六十九番の霊場に定めた。仁王門を入った右に本堂(金堂)がある。文明四年から大永五年(一四七二〜一五二五)の間に大修復し、昭和三十四年にも解体修理して、重要文化財に指定されている。観音寺の伽藍配置は奈良興福寺の東西金堂、中本堂の制にならっており、中本堂には聖観世音、西金堂には薬師如来と十二神像、東金堂には弥勒菩薩を安置していた。現在は西金堂に神恵院があり、薬師如来は本堂に奉安されている。大師堂は神恵院への石段の登り口にある愛染堂に隣接し、庫裡では一山二ヵ寺分の納経朱印を扱っている。ところで本尊厨子の裏板には、貞和三年(一三四七)常州下妻の僧の落書があり、このころ下妻(茨城)から四国遍路に訪れていることが知られる。☆ (四国ネットより)

377号左折240号右折24号左折242号右折8号に合流橋の手前で21号橋を渡り右折マルナカの次左折で68/69番Pは門前

68番&69番の山門

68番&69番山門の仁王像

68番&69番山門の仁王像

境内と鐘楼、雨が降りだした。

鐘楼の天井

手水場と宝物殿

68番本堂と大師堂の案内板

69番観音寺朱塗りの本堂

68番神恵院の本堂拝殿

68番神恵院の本堂拝殿

68番神恵院の大師堂

68番神恵院の大師堂、中央が68番神恵院の本堂、右側が69番観音寺朱塗りの大師堂

69番観音寺朱塗りの大師堂、境内は雨。

68番神恵院の大師堂

境内

69番観音寺朱塗りの本堂

鐘楼

境内の大クス

薬師堂

69番観音寺朱塗りの大師堂右の愛染堂と石仏5体

69番観音寺朱塗りの大師堂と大クス

69番観音寺朱塗りの本堂と大クス

69番観音寺朱塗りの本堂と大クス

68番神恵院 の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Jinenin with the retractor 1200 Memorial special stamp.

68番神恵院 の本尊御影 Principal image card of Jinenin temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

69番観音寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Kannonji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

69番観音寺の本尊御影 Principal image card of Kannonji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

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この日の宿泊予定は観音寺市内だったが、連休初日で旅館の予約が取れず市内から少し離れた5号線と49号交差点で次の札所70番本山寺へのルート上、便利な場所にあるビジネスホテル観音寺(食事なし)にツイン8000円で予約が取れた。68番&69番札所前のスーパーマルナカで夕食と朝食を調達して雨の中ビジネスホテル観音寺へ。
ビジネスホテル観音寺  〒768-0069 香川県観音寺市茂木町3丁目6−32 電話0875-23-1251