四国88箇所 🚙 21 鶴林寺 太龍寺 平等寺

四国88箇所車遍路 🚙 21 鶴林寺 太龍寺 平等寺

Shikoku pilgrimage 88
2014-10-26
20番鶴林寺  ( Roujuzan Kakurinj, 20th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 494m
第20番札所 霊鷲山 鶴林寺 (りょうじゅざん かくりんじ)
本尊  地蔵菩薩 (じぞうぼさつ 伝、弘法大師作、国宝)
真言  「おん かかかび さんまえい そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗高野派
御詠歌 しげりつる つるのはやしを しるべにて だいしぞいます ぢぞうたいしゃく
所在地 徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14
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☆ 山門を入ってしばらく参道を進むと右手に六角堂があり、さらに進むと左手に手水鉢があり右に70段の石段がある。石段下の右手に忠霊殿、左手に護摩堂と大師堂があり、石段を上り詰めると本堂が建つ。本堂の周辺に鐘楼、三重塔がある。 ☆  (Wikipediaより)
☆ お遍路さんから「お鶴さん」などと呼ばれる阿波の最大の難所の一つで、標高約五百㍍の山頂にある。険しい遍路道の道中には、南北朝時代に建立された寺までの距離を示す「丁石」が13基残る。2010年には、四国霊場を巡る遍路道では初めての国の史跡に指定された。山門を入ると、緑に萌える苔、四季折々の花々がお参りに訪れる人々の心を和ませてくれる。杉の老樹そびえる参道をゆくと六角堂・忠霊殿、修行大師像があり、右手石段を上がると三重塔と本堂がある。本堂の前には二羽の白鶴が向かい合っている。当地を弘法大師が修業中、雌雄二羽の白鶴が交互に翼をかざして1寸8分の金色の地蔵菩薩を守護しながら杉の梢に降りてきた。大師は三尺の地蔵菩薩を刻み、金色の尊像を納めた。白鶴が舞い降りた杉は今も本堂の左手にそびえる。寺までは遍路道のほか車道も開通しており、登り口から15分ほど。 ☆ (四国ネットより)

26日は生名の民宿鶴風亭からまず車道を鶴林寺へ, 駐車場は無料

20番鶴林寺駐車場から参道を鶴林寺の山門へ  

20番鶴林寺の山門には仁王の代りに門の左右に鶴の像  

20番鶴林寺境内  

本堂への石段

本堂への石段下

地蔵尊のブロンズ像

本堂左正面には鶴のブロンズ像

20番鶴林寺の本堂

本堂右側の鶴のブロンズ像

右側の鶴は口を開いています

左の鶴は口を閉ざしています

20番鶴林寺境内の苔庭

20番鶴林寺境内の苔庭

20番鶴林寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Kakurinji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

20番鶴林寺の本尊御影 Principal image card of Kakurinji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

☆☆

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☆☆

鶴林寺から太龍寺へ那賀川の19号線が通行止めの迂回して283号を移動中

鶴林寺から太龍寺へ283号をロープウエー駅へ移動中
☆☆

Shikoku pilgrimage 88
2014-10-26
21番太龍寺  ( Shashinzan Tairyuji, 21st of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 500m
第21番札所 舎心山 太龍寺 (しゃしんざん たいりゅうじ)
本尊  虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ 伝、弘法大師作)
真言  「のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗高野派
御詠歌 たいりうの つねにすむぞや けにいはや しゃしんもんぢは しゅごのためなり 
所在地 徳島県阿南市加茂町龍山2
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☆ 山門から長い参道を進むと右側に六角経蔵、護摩堂、持仏堂(本坊)があり、この先の石段を上って行く。石段の途中に鐘楼門が設けられている。上り詰めて左に進むと奥に本堂が建ち、その左後ろに求聞持堂がある。石段から右側へ進み、さらに石段を少し上ると大師堂がある。大師堂の手前左側に多宝塔がある。 ☆  (Wikipediaより)
☆ 歩く遍路は鶴林寺から二㌔下り、麓の道を五百㍍ほど歩いて那賀川を渡り、鶴山よりもきつい山頂までの三㌔の急な山道を登る。車は下車後約一㌔の急坂を歩いて登る。かつての難所だけあって今もきびしい。青年のころの太師は、一沙門に求聞持法を授かってより、阿波の大龍岳や土佐の室戸崎を修行の地とされた。大自然の中にあって苦修練行を積み、探い宗教的な体験を重ねたのである。太龍寺は標高六百㍍の大龍寺山の頂上にあり、樹齢数百年の老杉が林立する中に、江戸時代に再建された諸堂が建ち並んでいる。寺の草創は神武天皇で、その後延暦十一年弘法大師がこの山に登り、南舎心嶽で百日間修行され、同十七年嵯峨天皇の勅命で国司が伽藍を創建し大師は本尊をはじめとする諸仏を刻んで安置された。その後、皇室や、武将等の尊信もあつく、伽藍は維持されてきた。難所ほど大師のおかげが多い。本堂には難病が全快した感謝の額が何枚も納めてある☆ (四国ネットより)

阿波では「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と称され、へんろころがしと呼ばれる難所の一つであるがいまは自動車でも上ることが出来るのです。鶴林寺から19号線を走行予定していたが通行止めの為、那賀川対岸の283号を走って鷲の里のロープウエー駅へと車を走らせた。

ロープウエーゴンドラの窓から南側

弘法大師野ブロンズ像がある南の舎心嶽はV字の山の右手

21番太龍寺の手水舎

本堂前の石段

本堂前の石段

本堂

本堂前

本堂横

鎮守社と左奥が求聞持堂

本堂前

境内の巨木

多宝塔への石段

本堂(左)と多宝塔への石段

多宝塔には法界虚空蔵、金剛虚空蔵 宝光虚空蔵、蓮華虚空蔵、業用虚空蔵の五尊による五大虚空蔵を祀っていると言うことであったが内部が暗くて見えなかった。

多宝塔

多宝塔からの大師堂

大師堂前の参道、中興堂には長範和尚を祀っている

多宝塔からの大師堂への石段

大師堂への参道と中興堂には長範和尚を祀っている

大師堂拝殿裏手の奥殿(御廟)

多宝塔から大師堂への石段、正面は中興堂

異株同根、長い年月の間に杉とヒノキの同根となった

同じ根から育つ杉とヒノキ

大師堂拝殿

大師堂拝殿の彫物

岩に食い込んだ木の根

大師堂参道の木立に鶴林寺が望める枠がありました

枠の向こうに肉眼では鶴林寺が見えるのですがコンパクトカメラの写真ではあまり判りません

画像の効果を調整し鶴林寺が見えるようにしてみました、枠の中に鶴林寺の堂宇が見れます。

鐘楼門

納経所、持仏堂廊下天井には竹村松嶺の龍の絵

南の舎心嶽遙拝所

21番太龍寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Tairyuji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

21番太龍寺の本尊御影 Principal image card of Tairyuji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

☆☆
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☆☆


Shikoku pilgrimage 88
2014-10-26
22番平等寺  ( Hakusuizan Byoudoji, 22nd of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 44m
第22番札所 白水山 平等寺 (はくすいざん びょうどうじ)
本尊  薬師如来 (やくしにょらい 伝、弘法大師作)
真言  「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗高野派
御詠歌 びゃうどうに へだてのなきと きくときは あらたのもしき ほとけとぞみる
所在地 徳島県阿南市新野町秋山177
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☆ 道路に面した13段の石段を上がって山門をくぐる。左に鐘楼、右に納経所があり、その先右手に手水場が、左に鏡の井戸があり、正面に42段の男厄坂が左には緩やかな33段の女厄坂があり上り詰めると本堂が建つ。厄坂の途中に地蔵堂、本堂左のほうに護摩堂がある。大師堂は手水場の左奥に建ち、その手前に右に観音堂が、大師堂の左に十王堂がある。 ☆  (Wikipediaより)
☆ 当山は、弘法大師御修行のみぎり空中に五色の霊雲たなびき、その中に金色の梵字(バン)現われ、大師が歓喜して加持されると薬師如来の尊像が現われ光明が四方に輝きました。大師がさっそく加持水を求めて一つの井戸を掘られたところ乳の如き白い水が湧きあふれたのであります。その霊水で身を清められた大師は、百日間の修行の後、薬師如来を刻み、本尊として安置し一切衆生を平等に救済されるため、寺号を平等寺(山号を白水山)と名づけられました。この霊水は開運鏡の井戸として、本堂石段の左にあり、どんな日照りにも枯れることなく、こんこんと湧き出ています。万病にきく「弘法の霊水」として、全国に知られています。☆ (四国ネットより)

鷲の里から195号に出て東へ284号を南下して製材所の所から平等寺へ

平等寺の山門、駐車場(無料)は山門前

平等寺の山門の仁王

平等寺の山門の仁王

山門からの平等寺境内、正面が本堂

鐘楼と本堂

大師堂

手水

本堂からの境内

本堂前

本堂

本堂の拝殿左右には昔足の不自由な人が載ってきた立派な箱車が数台奉納されています

本堂への石段左下の弘法の霊水

石段左下の弘法の霊水

石段左下の弘法の霊水

石段左下の弘法の霊水

石段左下の弘法の霊水

左大師堂と右は観音堂

22番平等寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Byodouji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

22番平等寺の本尊御影 Principal image card of Byodouji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

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納経所で賽銭様に両替をお願いすると脇の休憩所でご自由にセルフ両替をしてくださいとの事

平等寺のセルフ両替、奥の箱に金を入れ手前の1円、5円、10円の入ったザルから両替をする