四国88箇所車遍路 🚙 29

四国88箇所車遍路 🚙 29 種間寺 清滝寺

Shikoku pilgrimage 88
2014-10-28
34番種間寺  ( Motoozan Tanemaji, 34th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 7m
第34番札所 本尾山 種間寺 (もとおざん たねまじ)
本尊  薬師如来 (やくしにょらい)
真言  「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」
開基  弘法大師
宗派  真言宗豊山派
御詠歌 よのなかに まけるごこくの たねまでら ふかきにょらいの だいひなりけり
所在地 高知県高知市春野町秋山72

↖  34番種間寺(タネマジ)境内図

☆ 石柱門を入ると鐘楼があり光明殿前から右に入ると、左に水子地蔵尊、右に庫裏・納経所があり、その先に大師堂が並ぶ。左手に地蔵堂、子安観音があり最も奥にコンクリート作りの本堂が建つ。☆ (Wikipediaより)
☆ 吾南平野の米とそ莱どころで知られるだけに、田園の用水に沿ってへんろ通がつけられている。田園の中に地蔵堂、本坊、持仏堂、大師堂、観音堂、本堂があり、それに相対して石仏が並ぶ。観光客とは無縁なだけに静かな札所。敏達天皇の六年(五七七)四天王寺造営のために来日した百済の仏師寺匠が、帰国の途中、暴風雨におそわれて避難しようと秋山の郷に寄港した。そして海上安全を祈って刻んだのが薬師如来で、本尾山の頂きに安置された。やがて弘法大師がこの地へ巡錫し、薬師如来をご本尊として寺を開創され、中国から持ち帰った五穀の種子をまかれた。種間寺の寺名はこれに由来する。ご本尊は安産の薬師として信仰され、妊婦は柄杓を持参して祈願する。寺ではその柄杓の底を抜き、三日の間ご本尊に祈祷してお札とともにかえし、それを妊婦は床の間にまつり、安産すれば柄杓を寺へ納めるという☆ (四国ネットより)

Pから278号戻り36号を左折川沿いに278号進む光顕寺を過ぎて春野町西分交差点左折直進279号を右折34番Pは入って右

34番種間寺の鐘楼と納経所のある本坊

34番種間寺の鐘楼と納経所のある本坊、左は石柱門

石柱門から34番種間寺の境内へ

弘法大師

34番種間寺の大師堂

34番種間寺の大師堂前の石仏

底の抜けた柄杓が子安観音を取り巻く観音堂

34番種間寺の本堂

34番種間寺本堂前の手水舎

34番種間寺の大師堂

34番種間寺の大師堂

34番種間寺の境内

34番種間寺の鐘楼

34番種間寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Tanemaji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

34番種間寺の本尊御影 Principal image card of Tanemaji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

☆☆
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☆☆

Shikoku pilgrimage 88
2014-10-28
35番清滝寺  ( Iouzan Kiyotakiji, 35th of Shikoku pilgrimage 88 ) 
Above sea level 132m
第35番札所 医王山 清滝寺 (いおうざん きよたきじ)
本尊  薬師如来 (やくしにょらい)
真言  「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」
開基  行基菩薩
宗派  真言宗豊山派
御詠歌 すむみづを くめばこころの きよたきじ なみのはなちる いわのはごろも
所在地 高知県土佐市高岡町丁568-1

↖  35番清滝寺(キヨタキジ)境内図

☆ 土佐の町から西へ向うと前方に山々が立ちはだかる。山麓の農家には土佐の手漉和紙の原料楮がみられ、急坂を約八百㍍ほど登った山(海抜四百㍍)の中腹に清滝寺がある。この境内の一角に「いらずの山」と称し、誰人も近づかない所がある。そこに弘法大師十大弟子に数えられる真如の建てた逆修の塔がある。真如は入唐後さらにインドへの求道の旅をつづけ、途中不慮の死を遂げた。おい茂った樹木の中に、真如の熱烈な魂は今なお生きつづけている。縁起によれば、養老七年(七二三)行基菩薩がご本尊薬師如来を刻み、寺を開別し、景山密院繹木寺とした。弘仁年間に弘法大師が巡錫し、山中で一七日の間修法され、満願の日に金剛杖で前の壇を突くと清水が湧き出て鏡のような池になった。そこで医王山鏡池院清滝寺に改め、霊場としたという。おかげをうけた人の感謝の奉納額、松葉杖、ギプスなどが本堂に奉納されている。☆ (四国ネットより)

279号左折14号右折56号左折土佐IC過ぎ右折直進で35番Pは境内ですが道を間違えると非常に細い道を上ることになります

35番清滝寺の大きな厄除薬師如来立像

35番清滝寺の高さ15m 戒壇巡りをすると厄除けのご利益があるという大きな厄除薬師如来立像の右奥が本堂、左は大師堂

35番清滝寺の大きな厄除薬師如来立像の右奥が本堂、左は大師堂

歩きの場合は久保南窓の筆による八方にらみの龍が描かれている下の山門から上がり

この石段を上がって

35番清滝寺の境内へと入りますが、車遍路は写真のように境内まで入れます。正面は35番清滝寺の本堂

本堂右手の水子地蔵尊と流れ落ちる滝

底抜け柄杓の奉納された子安地蔵堂

地蔵堂

観音堂

大師堂からの境内

35番清滝寺の境内、手前大師堂と本堂の軒先

境内からの眺望

常時置かれている消防車と鐘楼

こじんまりとした琴平神社

こじんまりとした琴平神社は覆い屋の中に鎮座しています

こじんまりとした琴平神社は小さいが見ごたえがあります

こじんまりとした琴平神社の彫刻

琴平神社有形文化財とあります

35番清滝寺の納経、墨書き御朱印と開創1200年記念スタンプ Osamekei of Kiyotakiji with the retractor 1200 Memorial special stamp.

35番清滝寺の本尊御影 Principal image card of Kiyotakiji temple is usually black and white. The red card is the retractor 1200 Memorial special.

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