酵母液肥

何でもやってみよう 発酵液肥

準備するもの、2リットルのペットボトル、インスタント紅茶4袋、ハチミツ100g、グラニュー糖150g、ポッカレモン8ミリリットル、ビタミン剤2錠、強炭酸水のペットボトル、ドライイースト

発酵中の酵母液肥

鍋に2リットルの湯を沸かし、紅茶4袋をいれ手で触れる程度まで冷やし、ハチミツとグラニュー糖を紅茶の鍋に入れ、よくかき混ぜて冷ましておきます。

十分に冷めたら、2リットルのペットボトルに入れ、雑菌を処理する為に、ポッカレモン80ミリリットルを加え、蓋をして冷蔵庫の野菜室絵入れておきます。

ビタミン剤2錠を小瓶に入れ、水を50㏄加えて蓋をして放置。

翌日キッチン秤に空の強炭酸水用の500ccペットボトルを乗せ、スケールをゼロリセットし、ドライイーストを5gずつ入れ、冷蔵庫の野菜室から出した、2リットルペットボトルの液体を250㏄ずつ注ぎ入れる、前日に小瓶に溶かしておいたビタミン剤溶液(イースト菌の栄養)をスポイトで5ミリリットルずつ投入し、蓋を十分に締め、セイクしてドライイーストを液体に溶かしておきます。20℃以上の所に一晩おいて置く、翌日ペットボトルは発酵してパンパンに膨れている、蓋を緩めてガス抜きをする時は酵母液肥があふれ出さないように注意。更にふたを閉めセイクして発酵させる。

2リットルに500mlの強炭酸水ペットボトル8本使用したが、1リットルの強炭酸水ボトルに500mlずつ入れると4本で2リットルになるので其方がお勧めです。

液肥として野菜の根元にかける場合は、バケツなどに水道水を入れて一晩程度放置カルキを抜いた水で倍に薄めて使用しました。

トマトやキュウリの根元に酵母液肥を撒いて、水をかけておきました。