南高梅 2022 土用干し

昨日23日は、土用丑の日、うな重は22日に頂きました。

独大サイズの鰻をうな重にして頂きました

23日から3日間は、良い天気が続くとの予報に、塩漬けと紫蘇に漬けている南高梅を天日干し(土用干し)することにして、22日からザル、梅干用の敷き布、シートなどを洗って準備して置き、23日より2022年度の梅干し土用干しを開始しました。

2022年度 梅干しの土用干し

2022年度 梅干しの土用干し

紫蘇と梅酢に埃は入らないようにカバーして天日干し

2022年度 梅干しの土用干し 数時間後

夕方に、梅を樽に戻し、天日干しした梅酢を暖かいうちに梅の入った樽に流し入れ、梅の樽を屋内に、紫蘇も良く内へ入れておきました。

24日早朝の朝顔

24日早朝の朝顔

土用干し2日目、梅の樽から梅酢をステンレスのボウルに移し、梅を竹ザルに梅干布シートを敷き、衛生手袋をし、梅を並べておきました。

24日、土用干し2日目

梅の色が濃くなってきました

梅の色が濃くなってきました

土用干し2日目の梅干は、梅酢には戻さずザルのまま屋内に入れ、3日目の土用干し時に屋外に出して、土用干しをします。